レシピ紹介

澄みわたる梅酒「おいしさのヒミツ」篇に登場するお料理のレシピをご紹介!爽やかな香りとすっきりした味わいは、和食を中心としたお料理にぴったりです。おうちごはんや友達とのパーティーなど、様々なシーンでお楽しみください。

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ブリ大根

材料

大根
1/2本
ブリ切り身・ブリあら
合わせて800g
しょうが
1片
A
400cc
200cc
しょうゆ
80cc〜100cc
砂糖
大さじ1
みりん
300cc
あしらい
長ネギ・万能ネギ
適宜

作り方

1.大根は皮をむき、厚み2cm程度の半月切りに。鍋に水と米少々(分量外)を加え火にかけて下茹でする。竹串がすっと通るまで弱火で15分ほど茹でたら水に取り、軽く洗う。

2.ブリの切り身は2等分し、アラは大きければ食べやすい大きさに切る。熱湯をかけて、表面が白くなったら水に取り、表面のヌメリやウロコを洗い流す。しょうがは皮をむき薄切りにする。

3.鍋にAを加え、一煮立ちしたら、大根、ブリ、しょうがを加える。沸騰したら弱火にし、アクを取りながら落としぶたをして40分ほど煮る。火を止めて味がしみ込むまでそのまま置く。

4.長ネギは白髪葱にし、万能ネギは斜めに細切りにして、器に盛ったぶり大根にのせる。

蓮根の明太子大葉

材料

れんこん
1節
A
30cc
70cc
砂糖
大さじ2
小さじ1/2
明太子
適宜
大葉
適宜

作り方

1.れんこんは厚さ1cm程度に切り、切ったら変色しないように、酢水(分量外)につける。Aの材料をビニール袋に入れて混ぜる。

2.れんこんは花形になるように飾り切りし、沸騰した湯で茹でて温かいままAの入ったビニール袋に入れて真空になるようにして、れんこんに味がしみ込むまで置く。

3.(2)のれんこんの汁気を切り、明太子をれんこんの穴につめる。縦半分に切った大葉で(3)を包む。

手まり寿司

材料

4〜5人前
3合
すし酢
70cc
砂糖
大さじ3
小さじ2

お好みのものをご用意ください
[まぐろ]
まぐろの刺身切り身
6切れ
おろし生姜
適宜
[エビ]
蒸しエビ
小6尾
木の芽
3枚
卵焼きの薄切り
6枚
[イカ]
イカの刺身切り身
6切れ
大葉
1と1/2枚
いくら
適宜
[サーモン]
サーモンの刺身切り身
6切れ
芽ネギ
適宜
[菜っ葉]
野沢菜の漬物
3枚

作り方

1.米は少し固めに炊き、すし酢の材料を合わせてよく混ぜる。

2.炊きあがった米を飯切りにうつし、すし酢を一気に回しかける。うちわで扇ぎながら、切るように混ぜ、あら熱が取れたら乾燥しないように濡れ布巾をかぶせておく。

3.(2)の米を一口大(40g程度)に分ける。

4.それぞれ具を乗せてラップでむすんで仕上げる。

[まぐろ]
ラップを広げまぐろの刺身切り身を2枚ずつ並べ、軽く結んだ酢飯を乗せて手まり状に包む。ラップをはずしておろし生姜をあしらう。

[エビ]
ラップを広げ蒸しエビを2枚ずつ並べ、軽く結んだ酢飯を乗せて手まり状に包む。ラップをはずして木の芽をあしらう。

[イカ]
ラップを広げイカの刺身切り身を2枚ずつ並べ、1/2枚に切った大葉を1枚ずつ並べる。軽く結んだ酢飯を乗せて手まり状に包む。ラップをはずしていくらをあしらう。

[サーモン]
ラップを広げサーモンの刺身切り身を2枚ずつ並べ、軽く結んだ酢飯を乗せて手まり状に包む。ラップをはずして芽ネギをあしらう。

[菜っ葉]
野沢菜の漬物の葉の部分を広げ、余分な部分は切り落とす。ラップを広げ野沢菜の漬け物を広げて軽く結んだ酢飯を乗せて手まり状に包みラップを取る。

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