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秋に約2ヶ月間行われたフェスティバル、後半は内田光子が10月28日(金)、29日(土)にハーゲン・クァルテットと室内楽を演奏、11月4日(金)、7日(月)のピアノ・リサイタルでは得意のシューベルトを披露し、スペシャルステージにふさわしい感動の拍手が鳴り止まぬ公演となりました。11月3日(木・祝)はクリストファー・ホグウッド指揮 NHK交響楽団 がベートーヴェン「第九」を演奏し、古楽で定評のあるマエストロならではの世界観を体現。11月14日(月)、15日(火)はデイヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団にヨーヨー・マ(チェロ)が共演、充実した名演奏を聴かせました。11月20日(日)、フェスティバル ファイナルコンサートでは、上海万博で初演、絶賛された協奏曲と映像の競演、譚盾/マーシャルアーツ三部作で、五嶋龍、ユンディ・リらの若々しい演奏とタン・ドゥンのダイナミックな世界が繰り広げられました。
10月1日(土) にスタートしたフェスティバル、10月10日(月・祝)にはキーシン・バースデー・スペシャル・コンサートが行われ、40歳の誕生日を迎えたキーシンが熱のこもった演奏を聴かせてくれました。10月11日(火)から19日(水)にウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2011を開催、13日(木)のクリストフ・エッシェンバッハ指揮による公演では、アンコールでエッシェンバッハがソリストのラン・ランとピアノ連弾をするというサプライズもあり、満場のお客様を沸かせました。また、特別プログラムとして11日(火)にウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス、14日(金)にはヘルスベルク楽団長のレクチャーとウィーン・フィル メンバーによる室内楽をお届けするレクチャー&室内楽を実施しました。18日(火)の東日本大震災復興支援チャリティコンサートでは、1曲目の演奏の後、指揮者エッシェンバッハ、オーケストラ、ご来場者全員が黙祷を捧げました。
10月1日(土)正装のお客様で華やぐガラ・コンサート「響」でフェスティバルがスタートしました。10月3日(月)オペラ・ガラでは3人の若手スター歌手によるオペラの華やかな世界を楽しんでいただき、10月4日(火)には譚盾プロジェクトで中国古代楽器・編鐘の演奏と、人気舞踊家・黄豆豆による迫力のコラボレーションをお届けしました。 10月5日(水)フランチェスコ・デムーロ(テノール)、10月6日(木)ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)のリサイタルを開催、10月8日(土)はオルガンレクチャーコンサートでウィーンゆかりのオルガン作品演奏とオットー・ビーバ博士のお話を堪能していただきました。ひきつづき11月20日(日)までの期間、世界の一流アーティストがさまざまな公演を繰り広げます。
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