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主催公演

サントリーホール オペラ・ガラ
2012年10月9日(火) 19:00開演(18:20開場)

これまで「ホール・オペラ®」で数々のスターを生み出してきたサントリーホールならではのオペラ・ガラ。 今年は、世界の名門歌劇場での活躍がめざましい二人の新星、マリア・ アグレスタとジョルジョ・ベッルージをソリストに迎えます。 指揮台に立つのは、昨秋、日本での本格的な指揮者デビューを果たしたジュゼッペ・サッバティーニ。 元テノール歌手としてオペラを知り尽くしている彼の指揮のもと、今ヨーロッパのオペラ界を席捲している旬の歌手たちが、日本でいち早く、ベルカントからヴェリズモまでイタリア・オペラの名アリアをたっぷりとお届けします。 この貴重な一夜をどうぞお聴き逃しなく。

ジョルジョ・ベッルージのインタビューはこちら

マリア・アグレスタのエッセーはこちら

ジュゼッペ・サッバティーニのインタビューはこちら

マリア・アグレスタの映像(ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』)はこちら
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ジョルジョ・ベッルージの映像(ヴェルディ:オペラ『仮面舞踏会』)はこちら
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チラシ表裏PDFファイル(2.1MB)

公演概要
日時 2012年10月9日(火)19:00開演(18:20開場)
出演 ソプラノ:マリア・アグレスタ
テノール:ジョルジョ・ベッルージ
指揮:ジュゼッペ・サッバティーニ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
曲目 ベッリーニ:オペラ『ノルマ』から「清らかな女神よ」
ドニゼッティ:オペラ『愛の妙薬』から「人知れぬ涙」
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』から「ああ、そは彼の人〜花から花へ」
プッチーニ:オペラ『トスカ』から「星は光りぬ」
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」
プッチーニ:オペラ『蝶々夫人』から「ある晴れた日に」
プッチーニ:オペラ『蝶々夫人』から「魅惑いっぱいの目をした愛らしい子」、他
料金 ウィンク・シート12,000円
※限定60席。歌手と目が合う1階1列〜5列中央。シャンパン1杯付。
※サントリーホールチケットセンターのみ取り扱い。

S10,000円 A8,000円 B6,000円 C4,000円
※S席はメンバーズ・クラブ会員先行期間中、1割引9,000円の特別価格にてお求めいただけます。
会場 大ホール
主催 サントリーホール
チケット

メンバーズ会員先行:2012年5月19日(土)10時〜5月25日(金)
一般発売:2012年5月26日(木)10時

出演者プロフィール
ソプラノ:マリア・アグレスタ
メゾ・ソプラノとして声楽を学び、スポレート歌劇場の『セビリャの理髪師』のロジーナでデビュー。その後、ソプラノへ転向して、オラツィオ・ヴェッキ音楽院でライナ・カバイヴァンスカに師事。2007年、『ラ・ボエーム』のミミおよび『イル・トロヴァトーレ』のレオノーラで、ソプラノとしてスポレート歌劇場に再デビュー。09年にスピロス・アルギリス国際声楽コンクールで聴衆賞を獲得し、『オテロ』のデスデモーナを歌ってレナート・ブルゾンと共演した。昨シーズンは、トリノ王立歌劇場でノセダ指揮による『シチリア島の夕ベの祈り』、テルアビブでオーレン指揮の『ノルマ』に出演して、大好評を博した。今後は、ティーレマン指揮ドレスデン州立歌劇場における『シモン・ボッカネグラ』のアメーリア、『ラ・ボエーム』ミミでのミラノ・スカラ座デビュー、METやフィレンツェ五月祭でのデビューなども決定している。ムーティ、メータ、シャイー、ルイゾッティら一流指揮者が絶賛を惜しまない、世界のオペラ界で現在もっとも注目を集めているソプラノの一人である。
テノール:ジョルジョ・ベッルージ
イタリア、ピサ生まれ。2001〜06年、ソロ・クラリネット奏者としてローマ交響楽団に所属し、ソロ、室内楽奏者として、世界の主要舞台で演奏。07年9月、イタリア、トレヴィーゾの劇場で、フェニーチェ歌劇場管弦楽団との共演で『ラ・ボエーム』のロドルフォを歌い、歌手デビューを果たす。その後、フェニーチェ歌劇場、ドレスデン州立歌劇場、トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ音楽祭、ペルゴレージ劇場などでもロドルフォを歌っている。また、テルアビブで『ノルマ』のポリオーネ、ブダペストで『ファウストの劫罰』のタイトルロール、ライプツィヒなどで『ラ・トラヴィアータ』のアルフレードを歌っている。10/11年シーズンはドレスデン州立歌劇場に所属し、『カルメン』のドン・ホセ、『トスカ』のカヴァラドッシ、『仮面舞踏会』のリッカルド、『ドン・ジョヴァンニ』のドン・オッターヴィオ、『愛の妙薬』のネモリーノ、ヘンツェの世界初演作『ギゼラ』のジェンナリーノなどを歌った。
指揮:ジュゼッペ・サッバティーニ
世界的な名テノールとして活躍し、2006年のサントリーホール『三大テノール・ガラ(シコフ・スコーラ・サッバティーニ)』のアンコールの余興として、指揮者ルイゾッティと指揮と歌とを交代し、『フィガロの結婚』の「もう飛ぶまいぞこの蝶々」を指揮したことが、指揮者としての初舞台だった。その後50歳を境に、少年時代からの目標であった指揮者への道を真剣に歩み始めた。07年にパドヴァで「マルケ室内合奏団」を指揮。09年にはザグレブ交響楽団とチャイコフスキーの交響曲第4番を指揮し、交響曲指揮者としてデビューした。ヨーロッパでは数多くのオーケストラとの共演を重ねて研鑽を積んでいる。11年10月の「サントリーホール オペラ・ガラ」が日本における本格的指揮デビューとなった。声楽指導者としても活躍しており、11年9月、サントリーホール オペラ・アカデミー エグゼクティブ・ファカルティに就任。公開形式を含むマスタークラスを定期的に行っている。
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。2011年、日本のオーケストラとして最初の100周年を迎える。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつオーケストラ。10年4月より、ベルリン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場をはじめとする世界の楽壇で活躍するダン・エッティンガーを常任指揮者に迎える。自主公演の他、新国立劇場などでのオペラ・バレエ演奏、NHK他での放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。オーチャードホールとフランチャイズ契約を結び、東京都文京区、千葉県千葉市、埼玉県和光市、長野県軽井沢町と事業提携している。 公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp
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