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SUNTORY HALL Chamber Music Garden 2012

サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
ENJOY! ウィークエンド・チェンバーミュージック
インタビュー 聴きどころ
曲目解説 室内アカデミー
2012年6月8日(金)、6月9日(土)、6月15日(金)、6月16日(土)

チラシ表裏PDFファイル(1.43MB)

アーティストたちが心をこめて育ててきた音楽がそれぞれの色で咲き誇る「チェンバーミュージック・ガーデン」、室内楽のよろこびにあふれた庭が2012年も開園します。
週末のリラックスタイムに、多彩な顔ぶれの名手たちがとっておきのレパートリーを披露する60分コンサートを開催します。土曜日の午前中には、カラヤン広場のヒルズマルシェと同時開催のワンコイン・コンサートもお楽しみください。

座席 座席表はこちら
アーティストが身近に感じられるブルーローズ(小ホール)
(通常の座席配置と異なります)
 

公演概要
日時 2012年
6月8日(金)11:00〜12:00  Vol. 1
6月8日(金)14:30〜15:30  Vol. 2
6月9日(土)10:30〜12:00 Marchéワンコイン・コンサート #1
6月9日(土)14:30〜15:30  Vol. 3
6月15日(金)11:00〜12:00  Vol. 4
6月15日(金)14:30〜15:30  Vol. 5
6月16日(土)10:30〜12:00 Marchéワンコイン・コンサート #2
6月16日(土)14:30〜15:30  Vol. 6
※各回とも、開場は開演の30分前
曲目・出演

Vol. 1 6月8日(金)11:00〜12:00
ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 ハ長調 Hob. III- 77(op. 76-3)「皇帝」から 第1楽章
ボッケリーニ:ギター五重奏曲第4番から「ファンダンゴ」
グラナドス:『12のスペイン舞曲』から 4. ビリャネスカ 5. アンダルーサ 6. ホタ
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 op. 18-1

ギター:大萩康司
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ 
クァルテット・セレシア(サントリーホール室内楽アカデミー選抜アンサンブル)
(ヴァイオリン:前田奈緒/福崎雄也、ヴィオラ:橋梓、チェロ:内田佳宏)

Vol. 2 6月8日(金)14:30〜15:30
ベートーヴェン:ヘンデルの「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO45
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ イ長調 op. 69

ピアノ:小山実稚恵 
チェロ:堤剛 

Marchéワンコイン・コンサート #1 6月9日(土)10:30 〜12:00
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op. 44から 第1楽章
フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 op. 15から 第4楽章
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 op. 59-3 「ラズモフスキー第3番」から
         第3楽章、第4楽章
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 op. 11「街の歌」から 第2楽章
ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調 op. 57から 第3楽章
モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K458「狩」から
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調から 第2楽章
ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 op. 60から 第3楽章
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op. 34から 第4楽章

サントリーホール室内楽アカデミーフェロー(ヴァイオリン:北見春菜/福崎雄也/鈴木慶子/前田奈緒/依田真宣/小林朋子、ヴィオラ:高橋梓/小倉萌子/鶴友見、チェロ:小野木遼/上村文乃/パク・ヒョナ/内田佳宏、ピアノ:小澤佳永/西原侑里/竹花千景/今井彩子)

Vol. 3 6月9日(土)14:30〜15:30
シューマン:献呈(歌曲集『ミルテの花』op. 25 第1曲)
シューマン/リスト編曲:献呈
シューベルト:歌曲『死と乙女』
シューベルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 D810 「死と乙女」から 第2楽章(ト短調)
シューベルト:歌曲『ます』
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」から 第4楽章(ニ長調)
シューベルト:弦楽四重奏曲 イ短調 「ロザムンデ」から第2楽章(ハ長調)
シューベルト:即興曲 変ロ長調 D935/3

ピアノ:小山実稚恵 
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ 
コントラバス:赤池光治 
ソプラノ:天羽明惠 
ピアノ:古藤田みゆき 

Vol. 4 6月15日(金)11:00 〜12:00
サン=サーンス:白鳥
F. ベッリーニ:ノクターン op. 12
ルー・ハリソン:チェロとハープのための組曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
エルガー:愛の挨拶
グルック:精霊の踊り
ドビュッシー:チェロ・ソナタ

ハープ:吉野直子 
チェロ:マリオ・ブルネロ 

Vol. 5 6月15日(金)14:30〜15:30
アルベニス:招魂(エボカシオン)
アルベニス:ナバーラ
フォーレ:ピアノ五重奏曲第2番 ハ短調から 第1楽章
モンポウ:歌と踊り 第6番
ファリャ:火祭りの踊り
ピアソラ:ミロンガ・アン・レ
ブエノスアイレスの夏
トゥリーナ:ピアノ三重奏曲第2番 ロ短調 op. 76

ピアノ:若林顕 
ヴァイオリン:鈴木理恵子 
チェロ:堤剛 
サントリーホール室内楽アカデミー選抜フェロー
(ヴァイオリン:北見春菜/福崎雄也、ヴィオラ:橋梓、チェロ:上村文乃)

Marchéワンコイン・コンサート #2 6月16日(土)10:30 〜12:00
モーツァルト:ホルン五重奏曲 変ホ長調 K407
ラヴェル:マ・メール・ロワ
シューマン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 op. 63から 第3楽章、第4楽章
ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 op. 40
 
ホルン:ラデク・バボラーク(ゲスト)
サントリーホール室内楽アカデミーフェロー(ヴァイオリン:鈴木慶子/前田奈緒/依田真宣、ヴィオラ:高橋梓/小倉萌子、チェロ:小野木遼/上村文乃、ピアノ:小澤佳永/西原侑里/竹花千景)

Vol. 6 6月16日(土)14:30 〜15:30
オネゲル:小組曲
シュニトケ:『古い様式による組曲』 から 1. 牧歌 4. フーガ
パラディス:シチリアーノ
ゲンツマー:『フルート、ヴィオラとハープのための三重奏曲』から
フォーレ:幻想曲 op. 79
ドビュッシー:小舟にて(『小組曲』から)
ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ

ハープ:吉野直子 
フルート:佐久間由美子 
ヴィオラ:川本嘉子 

料金 Vol. 1〜6(ワン・ドリンク付き)/指定 2,000円 早割 1,500円
ワンコイン・コンサート/指定 500円

※早割はメンバーズ・クラブ会員の特典です。一般発売よりも2週間早く、期間限定の特別価格で、購入いただけます。メンバーズ・クラブについてはこちら

会場 ブルーローズ(小ホール)
主催 サントリーホール
チケット

メンバーズ会員先行 早割受付:2012年2月11日(土)10時〜2月24日(金)
一般発売:2012年2月25日(土)10時

  • 電話申込:サントリーホールチケットセンター

*インターネット申込はこちらから(6月8日11:00公演)/(6月8日14:30公演)/(6月9日14:30公演)/
(6月15日11:00公演)/(6月15日14:30公演)/(6月16日14:30公演)

※6月9日および16日「Marché ワンコイン・コンサート」は、インターネット申込の取扱いがございません。

出演者プロフィール
ギター:大萩康司
高校卒業と同時に渡仏し、パリのエコール・ノルマル、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクール第2位および審査員特別賞(レオ・ブローウェル賞)を受賞。その後4年間キジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。日本国内での精力的な活動に加え、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、アメリカ、キューバ、コロンビア、韓国など世界各地に活躍の幅を広げ、各地で熱狂的な支持を得ている。ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロ、室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。公式ブログ http://ohagiyasuji.cocolog-nifty.com/
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ

©小倉直子
「迷いの無いリズム運び、これが常設の凄み!」――クァルテット・エクセルシオは、年間60回以上の公演を行う、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。東京、京都、札幌での定期演奏会では、ベートーヴェンを軸に王道レパートリーを展開。さらに2008年からは「20世紀日本と世界」と銘打ったシリーズを開始(第1回の「武満徹とクセナキス」は、サントリー音楽財団「日本人作曲作品の振興」推薦コンサート)、国内外の近・現代作品を新たなアプローチで発信している。また一方では、幼児から学生のためのコンサートやコミュニティコンサートを通じて、室内楽を聴衆に広める事にも専心している。サントリーホール室内楽アカデミー コーチング・ファカルティ。
ピアノ:小山実稚恵

©Akira Nanashi
人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際ピアノ・コンクール第4位という、二大コンクールともに入賞した唯一の日本人。協奏曲のレパートリーは60曲にもおよび、国内外のオーケストラや著名指揮者とも数多く共演を重ねており、2012年にはフェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団とのツアーも予定している。2006年からはオーチャードホールにて"12年間・24回リサイタル・シリーズ"を開始。10年には、第16回ショパン国際ピアノ・コンクールに審査員として参加。また東日本大震災以降、東北出身の小山は「被災地に生の音を届けたい」との強い思いで、岩手、宮城、福島の被災地の学校や公共施設等で演奏を続けている。12年には26枚目のCD『ヴォカリーズ』をリリース。2005年度文化庁芸術祭音楽部門大賞。
チェロ:堤剛

©撮影:大野純一
国際的に活躍する日本を代表するチェリスト。8歳でリサイタル開催、15歳で日本音楽コンクール第1位・特賞。63年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位。65年インディアナ大学「アーティスト・ディプロマ」取得。西オンタリオ大学准教授、イリノイ大学教授、インディアナ大学教授をへて、現在、桐朋学園大学学長、霧島国際音楽祭音楽監督、サントリーホール館長。09年紫綬褒章受章。日本芸術院会員。
コントラバス:赤池光治
15歳よりコントラバスを始める。東京芸術大学卒業。芸大フィルハーモニア首席コントラバス奏者。アンサンブル・コルディエ首席コントラバス奏者。宮崎国際音楽祭などへの出演、東京フィルハーモニー交響楽団などのゲスト首席奏者としても、活動している。コントラバスを、西出昌弘、江口朝彦、ツォルト・ティバイに師事。
ソプラノ:天羽明惠

©Akira Muto
超絶的なコロラトゥーラとリリックな声を併せ持ち、内外で高い評価を得ているソプラノ歌手。東京芸術大学卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員としてシュトゥットガルト音楽大学に留学。1995年第6回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクールに優勝して一躍注目を集める。その後、ドイツを拠点として、ジュネーヴ大劇場、ザクセン州立歌劇場(ゼンパー・オーパー)、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなどヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭に出演。年に数回帰国し、新国立劇場、日本の主要なオーケストラの定期公演にもソリストとして出演している。1999年度アリオン賞、2003年第14回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞。サントリーホール オペラ・アカデミーのコーチング・ファカルティ。
ピアノ:古藤田みゆき
1993年よりサントリーホール「ホール・オペラ®」のチーフ音楽スタッフを務め、世界的な指揮者や歌手の厚い信頼を得る。国内外のコンクール、音楽祭、マスタークラスに招かれるほか、声楽のリサイタルやコンサートでも活躍。サントリーホール オペラ・アカデミー コーチング・ファカルティ。
ハープ:吉野直子

©武藤章
日本が誇るハープの国際スター。第9回イスラエル・コンクールに17歳で優勝。ベルリン・フィルハーモニー交響楽団、イスラエル・フィルハーモニー交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスなどのトップ・オーケストラや、小澤、アーノンクール、ブーレーズ、アバド他世界的指揮者との共演、ザルツブルク、ルツェルン他主要音楽祭への参加など華やかに活躍。2003年よりアバドの呼びかけによって世界トップクラスのソリスト達で結成されたルツェルン祝祭管弦楽団にも参加。1985年アリオン賞、87年村松賞、88年芸術祭賞、89年モービル音楽賞奨励賞、91年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性芸術賞を受賞。
チェロ:マリオ・ブルネロ
1986年チャイコフスキー国際コンクール優勝。ゲルギエフ、メータ、ムーティ、シャイー、小澤、ガッティ、ミュンフンらの指揮のもと、世界を代表するオーケストラと共演。とりわけアバドとの関係は長年にわたり、ルツェルン祝祭管弦楽団やモーツァルト管弦楽団には奏者、指揮者としても出演している。94年にはオーケストラ・ダルキ・イタリアーナを創設し、イタリア国内外でのツアーに熱心に取り組んでいる。また室内楽はブルネロの芸術活動の中でも重要な位置を占め、クレーメル、アルゲリッチ、ツィンマーマン、バシュメット、ポリーニ、アファナシエフ、ボロディン弦楽四重奏団、アルバン・ベルク四重奏団などと共演。2012年夏には日本でのツアーを予定。使用楽器は1600年代に製作された「マッジーニ」。
ピアノ:若林顕
表面的な流行にとらわれず、常に音楽の本質に迫る演奏が信条。単なる音の美しさにとどまらない自在な音色表現、圧倒的な技巧は聴衆に強い印象を与えてやまない。弱冠22歳でエリーザベト王妃国際コンクール第2位、一躍脚光を浴びた。カーネギーホールでのリサイタルなどソロ活動のほか、室内楽奏者としてもブラッハー、イッサーリス、ライスター、ルルー、バボラーク、ライプツィヒ弦楽四重奏団、ウィーン八重奏団など、内外の名手達と数多く共演。弾き振りによる協奏曲演奏でも注目を集めている。1992年出光音楽賞、98年モービル音楽賞奨励賞、2004年ホテルオークラ賞受賞。桐朋学園大学、国立音楽大学で後進の指導にあたる。サントリーホール室内楽アカデミーコーチング・ファカルティ。
ヴァイオリン:鈴木理恵子
桐朋学園大学を卒業後、23歳で新日本フィルハーモニー交響楽団の副コンサートミストレスに就任。1997年からはソロを中心に活動。ニュージーランド、タイ、中国、インド、インドネシアなど多くの国にも招かれており、演奏が絶賛されている。2008、09年横浜にて、10年掛川にて、音楽と様々なアートによる「ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」を自らプロデュース。その斬新な内容が高く評価されている。著名な作曲家たちからの信頼も厚く、多くの作品の初演に指名を受けている。04年より読売日本交響楽団の客員コンサートマスターを務めている。最新CDは2010年12月発売の「ショパン・ファンタジー」(キングインターナショナル)。
ホルン:ラデク・バボラーク
1976年チェコ生まれ。8歳よりホルンを学び、89年よりプラハ音楽院でティルシャルに師事。94年、難関として知られるミュンヘン国際コンクールで優勝し世界の注目を集めた。以来、ヨーロッパ、アメリカなど各地で活発な演奏活動を展開。小澤、バレンボイム、レヴァインなどトップクラスの指揮者の信頼も厚く、その抜きん出たテクニックと若手ながら成熟した音楽が大きな話題になっている。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者を歴任。その他にもサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管をはじめとする世界のオーケストラにも参加。現在の使用楽器は、「アレキサンダー103」。
フルート:佐久間由美子
1984年パリ国立高等音楽院を満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。83年ランパル国際コンクール第1位、およびジョゼフ・ランパル賞を受賞。84年ボルドー国際フェスティバル金メダル受賞。85年第1回神戸国際フルートコンクール第2位入賞。以後、ソリストとして活躍するほか、N響をはじめ日本各地の主要オーケストラと数多く協演している。特に室内楽の分野では、フルート音楽の可能性を探る意欲的な活動が高く評価され、わが国を代表するフルーティストとして常に大きな注目を集めている。現在、国立音楽大学客員教授。89年度村松賞、92年モービル音楽賞奨励賞受賞。
ヴィオラ:川本嘉子
1992年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位。ソリスト、室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。91年東京都交響楽団に入団。99年より2002年退団まで首席奏者を務める。タングルウッド、マールボロ、ダボス、サイトウキネン、小澤征爾音楽塾、水戸室内管弦楽団、アルゲリッチ音楽祭などに参加。アルゲリッチやバシュメットなど世界一流の演奏家達と共演し絶賛を博している。ソリストとして、これまでにベルティーニ、フルネらの著名な指揮者と共演。1996年村松賞受賞。97年第7回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
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