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主催公演

オービック・スペシャル・コンサート2012
コバケンの名曲の花束Vol.1 〜オペラの楽しみ〜
2012年4月24日(火)19:00開演(18:20開場)

マエストロ・コバケンこと小林研一郎と日本フィルの演奏でおなじみの「オービック・スペシャル・コンサート」、2012年は前回の好評にお応えし、コバケンと日本フィルの演奏に加えて、ソプラノの森麻季とテノールの錦織健がオペラ・アリアの醍醐味を聴かせます。また、ヴァイオリンの瀬崎明日香がオペラの名旋律を演奏します。新たにナビゲーターに池田理代子を迎え、オペラの時代に沿った衣裳とお話でオペラの世界へと誘います。

チラシ表裏PDFファイル(1MB)

公演概要
日時 2012年4月24日(火)19:00開演(18:20開場)
出演 指揮:小林研一郎
ソプラノ:森麻季
テノール:錦織健
ヴァイオリン:瀬﨑明日香
ナビゲーター:池田理代子
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
曲目 ロッシーニ:オペラ『セビリャの理髪師』序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 op. 26
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 op. 72b
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』から第1幕への前奏曲
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』から「私が街を歩くとき」
ロッシーニ:オペラ『セビリャの理髪師』から「今の歌声は」
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』から「ああ、そは彼の人か〜花から花へ」
ヴェルディ:オペラ『ルイーザ・ミラー』から「穏やかな夜には」
プッチーニ:オペラ『トスカ』から「妙なる調べ」
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』から「燃える心を」
料金 S8,000円 A7,000円 B6,000円 C5,000円
会場 大ホール
主催 サントリーホール
協賛 株式会社オービック
チケット

メンバーズ会員先行:2012年1月16日(月)10時〜1月22日(日)
一般発売:2012年1月23日(月)10時

出演者プロフィール
指揮:小林研一郎
東京芸術大学作曲科、指揮科の両科を卒業。1974年第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞。世界中の数多くの音楽祭に出演のほか、国内外のオーケストラを多数指揮。都響正指揮者、東響客演指揮者、京都市響常任指揮者、ハンガリー国立響音楽総監督・常任指揮者、チェコ・フィル常任客演指揮者、日本フィル音楽監督、マタヴ・ハンガリー交響楽団首席客演指揮者などを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)、2010年にはハンガリー文化大使の称号を授与される。11年文化庁長官表彰受賞。現在、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、九州交響楽団首席客演、東京芸術大学および東京音楽大学名誉教授。ポニーキャニオン、オクタヴィアレコードの両社から数多くのCD、DVDが発売されている。国内外のオーケストラへの客演も数多く、現在最も活躍し注目されている指揮者である。
ソプラノ:森麻季

©Yuji Hori
東京芸術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞を果たす。古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術、透明感のある美声と深い音楽性は各方面から絶賛される。2010年トリノ王立歌劇場イタリア公演『ラ・ボエーム』(ムゼッタ役)に出演し高い評価を得て同日本公演に出演。また、世界バレー開会式、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のメインテーマを歌うなど、まさしく日本を代表する国際的なオペラ歌手として常に注目を集めている。ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞受賞。二期会会員。
オフィシャル・ホームページhttp://www.makimori.com/
テノール:錦織健

©三浦興一
国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また、五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。1986年『メリー・ウィドウ』カミーユ役でデビュー、以後、ソリストとして高く評価を受け、親しみやすいトークを交えたリサイタルでも、多くのファンを魅了している。2000年、03年のNHK紅白歌合戦などテレビ・ラジオ番組への出演や、02年、04年、06年に続けて、09年2〜4月にはオペラ・プロデュース第4弾『愛の妙薬』を手がけるなど、その活動はとどまるところを知らない。二期会会員。
ヴァイオリン:瀬﨑明日香
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て同大学を首席卒業。パリ国立高等音楽院大学院で研鑽を積む。1995年日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞など受賞多数。 これまでに国内はもちろん欧米のオーケストラと数多く共演している。アメリカ、ヨーロッパ各地でコンサートを行う。2005年、日本に帰国し、意欲的にソロ、室内楽、オーケストラとの共演など活動している。スペシャルオリンピックス『コバケンとその仲間たちオーケストラ』のコンサートミストレスを務めるなど、チャリティーやアウトリーチ活動も積極的に行っている。
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
“音楽を通して文化を発信する”日本フィルは、「オーケストラ・コンサート」「エデュケーション・プログラム」「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動している。 「オーケストラ・コンサート」では、『定期演奏会』の他、『名曲コンサート』、年末恒例の第九特別演奏会、杉並公会堂で行われる『アフタヌーン・シリーズ』など、多彩なコンサート・シリーズを展開。「エデュケーション・プログラム」においては、『夏休みコンサート』をはじめ、年間150回を超える室内楽演奏や学校公演を行っている。「リージョナル・アクティビティ」では、長年にわたり全国各地で地域との協働を実現し、音楽を通してコミュニティの活性化と地域文化の発展に寄与してきた。 2008年9月からはロシアの名匠アレクサンドル・ラザレフを首席指揮者に迎え、「プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト」がスタート。またピエタリ・インキネンを首席客演指揮者として招くなど、若い世代のアーティストとの共演も積極的に行っている。
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