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主催公演

バークレイズ・キャピタル証券株式会社 特別協賛
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」2011年10周年記念
《 音の情景 》
サントリーホール ENJOY!MUSIC プログラム
2011年4月30日(土)、7月2日(土)、9月10日(土)、11月26日(土)

こどもたちが定期的にコンサートホールに行く習慣を身につけ、生活の中にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという願いを込めた、日本で初めてのこどものためのオーケストラ定期演奏会。10年目のシーズンを迎える2011年は“音の情景”をテーマに、空、まつり、四季などの様子を思い浮かべながら、演奏を聴いていただきます。プロデュースにも積極的に関わっている指揮者の大友直人が、楽しく分かりやすく説明しながら進めます。9月には、これまでに出演した才能ある優秀な「こどもソリスト」を迎え、10周年を祝う「ガラ・コンサート」を開催します。
また、楽器体験、仕事体験やこども奏者出演、テーマ曲募集など、参加できる楽しみも「こども定期演奏会」の特徴です。

4月30日、7月2日の公演レポートはこちら

【こども定期演奏会ネット】
こども奏者やテーマ曲募集、過去の演奏会の記録や映像がご覧いただけます。
詳細はこちらから 新しくウィンドウが開きます


 
2010年の演奏会より
公演概要
出演 指揮・おはなし:大友直人
演奏:東京交響楽団
合唱:東響コーラス、他
第37回 『海・空』
日時 2011年4月30日(土)11:00開演(10:30開場)
曲目 グリーグ:『ペール・ギュント』から「朝」
ドビュッシー:『海』から第3曲「風と海の対話」
メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』
ヴェルディ:オペラ『ナブッコ』から「行け、わが思いよ、金色の翼にのって」、他
第38回 『まつり』
千住明をゲストに迎え、子どもの頃からの音楽とのかかわりなど、お話を伺います。
千住明
日時 2011年7月2日(土)11:00開演(10:30開場)
曲目 ブラームス:大学祝典序曲
サン=サーンス:『動物の謝肉祭』から「白鳥」
千住明:日本交響詩
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」
レスピーギ:『ローマの祭』から終曲
*終演後、ブルーローズにて楽器体験あり【4/30公演で応募券配布】
第39回 『10周年記念ガラ・コンサート』
日時 2011年9月10日(土)11:00開演(10:30開場)
曲目
  • ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
  • シャミナード:フルートと管弦楽のためのコンチェルティーノ (フルート:新村理々愛)
  • メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲から第1楽章 (ヴァイオリン:服部百音)
  • ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番から第1楽章 (チェロ:上野通明)
  • ブラームス: ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲から第3楽章
    (ヴァイオリン:鈴木愛理、チェロ:横坂源)
  • エルガー:威風堂々第1番
  • *終演後、ブルーローズにて交流会「大友さんを囲んで」あり【4/30公演で応募券配布】
第40回 『四季』
日時 2011年11月26日(土)11:00開演(10:30開場)
曲目 J.シュトラウス:春の声
メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』から「結婚行進曲」
ブラームス:交響曲第3番から第3楽章
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」から第1楽章、他
料金 定期会員券10,000円(全席指定・4回セット券) 1回券3,000円
※小学1年生から入場できます。年齢にかかわらず、チケットはお一人様1枚ご用意ください。
会場 大ホール
主催 財団法人 東京交響楽団/サントリーホール
特別協賛 バークレイズ・キャピタル証券株式会社
後援 港区教育委員会
チケット

定期会員券発売:2010年12月21日(火)

  • 電話申込:サントリーホールチケットセンター
  • WEBチケットぴあ:

    メンバーズ会員先行 2010年12月13日(月)10時〜12月20日(月)
    WEB先行 2010年12月16日(木)〜12月20日(月)

    一般発売 2010年12月21日(火)10時
  • 1回券発売:2011年4月3日(火)

*インターネット申込はこちらから
定期会員券/1回券(4月30日公演/7月2日公演/9月10日公演/11月26日公演)

   
出演者プロフィール
指揮・おはなし:大友直人

©kaburagi-amanagroup
現在、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、東京文化会館音楽監督を兼任。在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演も行い、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。また1988年日生劇場における『魔弾の射手』でのオペラデビュー以来、オペラの指揮も高く評価されている。特に、2006年プッチーニ音楽祭にて三枝成彰作曲オペラ『Jr.バタフライ』を指揮し、半世紀以上プッチーニの作品しか取り上げなかったプッチーニ音楽祭でプッチーニ以外の作品が取り上げられたという点で、大いに注目を集めた。2000年第8回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、08年第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。
オーケストラ:東京交響楽団
1946年創立。音楽監督にユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親、首席客演指揮者にニコラ・ルイゾッティを擁する。これまでに文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞など多数受賞。サントリーホール定期演奏会、川崎定期演奏会、東京芸術劇場シリーズ、東京オペラシティシリーズを主催するほか、新国立劇場においてはオペラ・バレエ公演を毎年担当。2004年からは川崎市のフランチャイズ・オーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを拠点に活動の場を拡げている。教育面では日本初の「こども定期演奏会」や「0歳からのオーケストラ」が各方面から注目を集めている。CDはTOKYO SYMPHONYレーベルでベートーヴェン「第九」、シューベルト「交響曲チクルス」等多数リリース。09年2月、08年度サントリーホール定期演奏会におけるシューベルト・ツィクルスが「第21回ミュージック・ペンクラブ音楽賞/コンサート・パフォーマンス(日本人アーティスト)部門」を受賞した。
ホームページ http://www.tokyosymphony.com
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