メインコンテンツへ

文字サイズの設定

ショップ 交通&アクセス よくあるご質問 リンク サイトマップ
トップページ ホールご案内 公演カレンダー 主催公演 チケット購入 貸しホール メンバーズ・クラブ

主催公演

サントリーホールに集うトップ・アーティストたち―21
フェスティバル・ソロイスツ2010
2010年9月13日(月)19:00開演(18:20開場)

今年のフェスティバル・ソロイスツは、フランス音楽をお届けします。前半は、フランス室内楽の代名詞といわれるフランセ20歳のときの作品と、ラヴェルのピアノ三重奏曲を演奏。後半は、壮麗な室内楽の代表格、ショーソンの「協奏曲」をお楽しみいただきます。竹澤恭子の独奏ヴァイオリン、フランス音楽を得意とする児玉桃のピアノ、そして弦楽四重奏はベテランの豊嶋泰嗣、堤剛に気鋭の二人のヴァイオリニスト、エリック・シューマン、長原幸太が加わります。豪華ソリストによるフェスティバル・ソロイスツならではの名演奏をお聴きいただけることでしょう。

【ANAインターコンチネンタルホテル東京 宿泊プラン】
コンサート ペアチケット付の宿泊プランです。
詳細はこちらから 新しくウィンドウが開きます

公演概要
日時 2010年9月13日(月)19:00開演(18:20開場)
曲目 フランセ:弦楽三重奏曲
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調
ショーソン:ピアノとヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 op. 21
出演 ヴァイオリン:竹澤恭子
ヴィオラ:豊嶋泰嗣
チェロ:堤剛
<ゲスト>
ピアノ:児玉桃
ヴァイオリン:エリック・シューマン
ヴァイオリン:長原幸太
料金 S6,000円 A4,000円 B3,000円 学生1,000円
※学生席はサントリーホールチケットセンターのみ取扱い。25歳以下、公演当日に学生証提示要。
会場 大ホール
主催 サントリーホール
チケット

一般発売:2010年4月15日(木)

  • 電話申込:サントリーホールチケットセンター
  • WEBチケットぴあ:

    メンバーズ会員先行 2010年4月8日(木)10時〜4月14日(水)
    WEB先行 2010年4月10日(土)10時〜4月14日(水)

    一般発売 2010年4月15日(木)

インターネット申込はこちらから

出演者プロフィール
ヴァイオリン:竹澤恭子

©Tetsuro Takai
3歳よりヴァイオリンを始め、才能教育研究会で学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科在学中に日本音楽コンクール第1位。1986年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。これまで、ニューヨーク・フィルハーモニック、シカゴ交響楽団、ロンドン交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団など数多くのメジャーオーケストラと共演。アスペン、ルツェルンといった世界的な音楽祭にも参加。2009年には、デビュー20周年記念リサイタルシリーズの締めくくりとして、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を各地で開催。10年1月には、シカゴ交響楽団の定期演奏会でアルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏し、絶賛を博した。使用楽器は、ストラディヴァリウスソサエティーより貸与されたグァルネリデルジェス(1742年製)“ヴィニアフスキー(Wieniawski)”。
オフィシャルホームページ http://www.kyokotakezawa.com/
ヴィオラ:豊嶋泰嗣

©大窪道治
桐朋学園で江藤俊哉、江藤アンジェラに師事。在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者として演奏活動をはじめ、1986年大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。ソリストとしては、88年サントリーホールでデビューリサイタル、その後、ベルリン放送交響楽団、バシュメット&モスクワ・ソロイスツ等内外のオーケストラとも共演。室内楽では数多くのプロジェクトや音楽祭に参加し、アルゲリッチ、ストルツマンなど世界的な演奏家との共演を重ねる。現在アルティ弦楽四重奏団のメンバー、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター、新日本フィルゲスト・ソロ・コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター。1991年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨新人賞を受賞。桐朋学園大学および大学院大学講師。1719年製アントニオ・ストラディヴァリウス使用。
チェロ:堤剛

©撮影:大野純一
父の手ほどきでチェロを学び、齋藤秀雄に師事。8歳でリサイタルを開き、15歳で日本音楽コンクール第1位・特賞。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、インディアナ大学に留学。1963年には21歳で師シュタルケルの助手を務める。同年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位に輝き、本格的な演奏活動に入る。65年インディアナ大学より「アーティスト・ディプロマ」取得。西オンタリオ大学准教授、イリノイ大学教授、インディアナ大学の教授をへて、現在、桐朋学園大学学長、霧島国際音楽祭音楽監督の任にある。07年からはサントリーホール館長に就任。70年鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)。73年イザイ・メダル(ベルギー)を授与される。80年度芸術祭優秀賞、レコード・アカデミー賞、87年モービル音楽賞、N響有馬賞、93年日本芸術院賞、98年中島健蔵賞を受賞。2009年11月に紫綬褒章を受章。同年、日本芸術院会員に選出された。
ピアノ:児玉桃

©Vincent Garnier
幼少の頃よりヨーロッパで育ち、パリ国立高等音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、小澤征爾指揮ボストン交響楽団、モントリオール交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団など、世界のトップオーケストラと共演。リサイタルでは、ロンドンでデビューを飾り、以降欧米の各地で活躍。マール・ボロ、ベルリン、ラ・ロック・ダンテロンをはじめ、数多くの国際音楽祭から招かれている。最近は、2004年ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団とのドイツ・日本ツアー、06年メルクル指揮北ドイツ放送交響楽団の定期演奏会に出演し、細川俊夫の新作世界初演を行い高く評価された。08年は、小澤指揮水戸室内管弦楽団のヨーロッパ・ツアーのソリストを務めたほか、メシアン生誕100年を記念した5回にわたるシリーズ公演を行い、09年中島健蔵音楽賞および、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞するなど高い評価を得た。
ヴァイオリン:エリック・シューマン
1982年ドイツ生まれ。9歳よりロシアの名教師ザハール・ブロンに学ぶ。リューベック音楽院を経て98年よりケルン音楽院で学ぶ。14歳のとき巨匠クリストフ・エッシェンバッハに認められ、99年シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン国際音楽祭に出演。2004年には同音楽祭で「レナード・バーンスタイン賞」を受賞。00年、01年とラヴィニア音楽祭(シカゴ)に出演。03年「ヨーロッパ文化賞」を受賞。これまでに、ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメットらと室内楽で、シカゴ響、パリ管、ハンブルク北ドイツ放送響、チューリッヒ・トーンハレ管、シンフォニア・ヴァルソヴィア、バンベルク響、BBCフィルなどのオーケストラの公演にソリストとして出演。日本では、都響、N響、読売日響、東響、京都市響、神奈川フィルなどと共演する他、小澤征爾からの指名を受けて小澤征爾音楽塾や水戸室内管弦楽団へ参加している。07年ドイツのAviレコードよりデビューCDをリリース。
ヴァイオリン:長原幸太
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て同大学に進み、ジュリアード音楽院(全額スカラシップ)にて研鑽を積む。全日本学生音楽コンクール2年連続全国第1位、ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール(17歳以下の部)第3位、日本音楽コンクール最年少優勝。12歳で東京交響楽団と共演して以来全国の主要オーケストラ、小澤征爾、岩城宏之、大植英次、小林研一郎、ゲルハルト・ボッセ等の名指揮者と共演。「芸予地災」「あしなが」等チャリティーコンサートを自ら企画出演し、演奏を通じてのボランティア活動も積極的に行なっている。2005年には『被爆60年 平和への祈り 長原幸太ヴァイオリンコンチェルトの夕べ』を広島にて開催。同年夏、英国 LAKE DISTRICT FESTIVAL 及び RYEDALE FESTIVAL にソリスト及びコンサートマスターとして招かれ好評を博す。06年より大阪フィルハーモニー交響楽団の首席コンサートマスター。ソリスト、室内楽奏者としても活躍中。フェスティバル・ソロイスツには08年に続き2度目の登場。
このページの先頭へ↑