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SUNTORY
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2009年の公演より
次代を担う音楽家や、音楽業界をめざす学生たちがキャリアを築くスタートポイントの場となることを願い開催している「レインボウ21」。本公演を企画した学生たちは、出演者、大学およびサントリーホールと連携し、公演制作を主体的に行うことでアートマネジメントを実地で体験することができます。これまでに「レインボウ21」に参加した多くの学生が、演奏家として、あるいは音楽業界で活躍しています。2009年は、桐朋学園大学、国立音楽大学、東京音楽大学が登場します。若々しい熱気に満ちたステージをお楽しみください。
*公演に向けての各大学活動報告はこちら
「不器用だが偉大な先駆者」ラヴェルはサティをこう評した。サティの音楽は奇妙ながらも、実に愛らしい。彼は自らの想いを友人や自分自身へ宛てた手紙の中に吐露している。そこから浮かびあがるサティ像とその美学が作品に結実していくまでを追い、彼がもたらした後世の音楽への新たな果実に迫る。耳を傾けてほしい―音楽史の傍系者であり続けたサティの音楽と言葉に、今こそ。
※「エリック・サティの世界」関連サイト:http://music.geocities.jp/laec_satie/
カップルたちの「愛」が物語を動かすモーツァルトのオペラ。男女の考え方の違いが鍵となる『コジ・ファン・トゥッテ』、二組のカップルを主題の一つとした『魔笛』にみられる様々な「愛」をとりあげます。今回のオーケストラは、モーツァルトが深く愛した木管楽器によるアンサンブル。その豊かな色彩感はきっと歌をひきたてることでしょう。「モーツァルトのくにたち」が贈る、歌と木管アンサンブルで奏でる新しいオペラにどうぞご期待ください。
20世紀アメリカを代表する作曲家のひとり、サミュエル・バーバー。有名な「弦楽のためのアダージョ」は、彼のほんの一面に過ぎない。鋭角的なリズム、自由に躍動する旋律、精緻かつ劇的なハーモニー‥‥様々な手法を駆使した多彩な音楽に、彼のたぐいまれなる才能を見ることができる。生誕100周年というこの記念すべき年、時を越えてなお色あせないバーバーの音楽に耳を澄ませ、その生きざまをたどろう。彼の愛した歌、そして貫いた信条がきっと見えてくる。
一般発売:2010年4月15日(木)
メンバーズ会員先行 2010年4月8日(木)10時〜4月14日(水) WEB先行 2010年4月10日(土)10時〜4月14日(水)
*インターネット申込はこちらから(6月4日公演)/(6月8日公演)/(6月11日公演)
ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。
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