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主催公演

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2009
クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会(室内楽付)
「ヨーゼフ・ハイドンへのオマージュ ―没後200年を記念して―」
2009年9月20日(日)19:00開演(18:20開場)

【講演テーマ変更のお知らせ】
講演者の希望により、講演テーマを「日墺音楽交流 明治〜平成―日本オーストリア修交140周年を記念して―」から「ヨーゼフ・ハイドンへのオマージュ ―没後200年を記念して―」に変更させていただきます。
日本とオーストリアの修交140年である本年は、ヨーゼフ・ハイドン(1732〜1809)の没後200年にあたります。オーストリアの重要な作曲家であるハイドンの音楽やその背景について、演奏とともに詳しくご紹介いたします。演奏予定の曲目と出演者につきましては、下記をご覧ください。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

公演概要
日時 2009年9月20日(日)19:00開演(18:20開場)
曲目
  • ハイドン :ディヴェルティメント ト長調 Hob. IV-7
  • ハイドン/J. P. ザロモン編曲 :交響曲第104番 ニ長調 Hob.I-104「ロンドン」 (フルート五重奏編曲版)から第3楽章、第4楽章
  • ハイドン :バリトン二重奏曲 ニ長調 Hob. X-11
  • ベートーヴェン :セレナーデ ニ長調 op. 8 から第4楽章
  • モーツァルト :弦楽四重奏曲 ハ長調 K465「不協和音」から第2楽章
  • ハイドン :弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob. III-77「皇帝」から第2楽章、他
出演
  • おはなし(ドイツ語)/ヴァイオリン: クレメンス・ヘルスベルク
    (イヤホンガイドによる日本語同時通訳あり)
  • ヴァイオリン:アルベナ・ダナイローヴァ、ジュン・ケラー
  • ヴィオラ:トバイアス・リー
  • チェロ:タマシュ・ヴァルガ、ロベルト・ナジ
  • フルート:ディーター・フルーリー、他
料金 指定4,000円 学生1,000円
※学生席はサントリーホールチケットセンターのみ取り扱い。25歳以下、購入時に学生証提示要、お一人様1枚限り。
会場 大ホール
主催 サントリーホール/日本ウィーン・フィルハーモニー友の会
後援 オーストリア大使館
チケット

発売:2009年7月10日(金)

日本語同時通訳イヤホンガイド
おはなし(ドイツ語)は、イヤホンガイドシステムによる日本語同時通訳をお聞きいただけます。開場時間よりロビーにてイヤホンつき受信器の貸出しを行いますのでご利用ください。貸出し時にレンタル保証金1,000円(貸出し料は無料)をお預かりし、公演終了後、受信器と引換えで保証金をお返しいたします。受信器は必ず係員までお返しいただきますようお願い申し上げます。
出演者プロフィール
おはなし:クレメンス・ヘルスベルク
1952年リンツ生まれ。ウィーン音楽大学でヴァイオリンを専攻する傍ら、ウィーン大学で音楽学を専攻、80年哲学博士を取得。76年ウィーン国立歌劇場管を経て、80年ウィーン・フィルに入団する。79年からウィーン・フィル資料室の委員を務め、93年には資料室長に就任。殊にマーラーに関して造詣が深いことで知られる。ウィーン・フィル副楽団長を経て、97年に楽団長に就任以来、今日までその重責を担っている。著書『王たちの民主制〜ウィーン・フィルハーモニー創立150年史』。
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