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主催公演

サントリーホールに集うトップ・アーティストたち
スペシャル フェスティバル・ソロイスツ 〜20th Anniversary
2009年6月9日(火) 19:00開演(18:20開場)

ヴァイオリンの竹澤恭子、ヴィオラの豊嶋泰嗣、チェロの堤剛――日本を代表する名手たちにより、1991年サントリーホール開場5周年を機に結成された「フェスティバル・ソロイスツ」。記念すべき第20回は、豪華ソリスト3名をゲストに迎えます。人気・実力ともにナンバーワンのピアニスト・小山実稚恵、いま世界が注目する驚異のコントラバス奏者・ジャン・ダシュン、そして2005年 ロン=ティボー国際コンクール第2位の若手ヴァイオリニスト南紫音。技巧と気迫がぶつかりあう熱演にご期待ください。

開演前のひとときをレストランで過ごしていただく「ディナーセット券」をご用意しました。お食事は、日本料理あるいはフレンチ&イタリアンの特別コースです。
ディナーセット券のご紹介はこちら

公演概要
日時 2009年6月9日(火) 19:00開演(18:20開場)
曲目 ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 op.16
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第2番 ト長調 B49
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D667 「ます」
出演 ヴァイオリン:竹澤恭子
ヴィオラ:豊嶋泰嗣
チェロ:堤剛

【ゲスト】
ヴァイオリン:南紫音
コントラバス:ジャン・ダシュン(張達尋)
ピアノ:小山実稚恵
料金 S6,000円 A4,500円 B3,000円 学生1,000円 ディナーセット券 13,000円(S席と開演前のお食事)
※学生席、ディナーセット券はサントリーホールチケットセンターのみ取扱い。
学生席は25歳以下、公演当日学生証提示要。お一人様1枚限り。

【ディナーセット券】
開演前のお食事とS席のセット券。開演前のひとときを、ホールに隣接する「ANAインターコンチネンタルホテル東京」のレストランでお過ごしください。特別コース“フェスティバル・ディナー”をお楽しみいただけます。誕生日や記念日のお祝いなどに最適です。プレゼントにもどうぞ。
各店限定30席、17:00から(コンサート開演は19:00)
・日本料理「雲海」会席料理
・フレンチ&イタリアン「イタロプロバンス ダイニング」ディナーコース
“フェスティバル・ディナー”のメニューはこちら


  • 日本料理「雲海」


  • 「イタロプロバンス ダイニング」


  • (お料理はイメージです)

会場 大ホール
主催 サントリーホール
チケット

発売:2009年2月24日(火)

サントリーホールチケットセンター インターネット申込:電子チケットぴあ
出演者プロフィール
ヴァイオリン:竹澤恭子
桐朋学園在学中に第51回日本音楽コンクール第1位。1986年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を飾り、以来“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。これまで、NYフィル、ボストン響、シカゴ響、クリーヴランド管、フィラデルフィア管、ロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など数多くのメジャー・オーケストラと共演。2005年にはトロント響定期演奏会、セントルークス室内管カーネギーホール公演、アラン・ギルバート指揮ハンブルク北ドイツ放送響日本ツアー、06年にはセントルイス響定期演奏会、2010年1月にはシカゴ交響楽団定期演奏会への出演を予定。2009年12月には、デビュー20周年シリーズとして、サントリーホールでのリサイタルを行う。1993年第3回出光音楽賞、使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1710年製作のアントニオ・ストラディヴァリウス“カンポセリーチェ”
ヴィオラ:豊嶋泰嗣

©大窪道治
桐朋学園で江藤俊哉、江藤アンジェラに師事。在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者として演奏活動をはじめ、1986年大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。ソリストとしては、88年サントリーホールでデビューリサイタル、その後、ベルリン放響、バシュメット&モスクワ・ソロイスツ等内外のオーケストラとも共演。室内楽では数多くのプロジェクトや音楽祭に参加し、アルゲリッチ、ストルツマンなど世界的な演奏家との共演を重ねる。現在アルティ弦楽四重奏団のメンバー。97年から九州響、新日本フィルのコンサートマスターを兼任。2004年に指揮者デビュー、05年兵庫芸術文化センター管のコンサートマスターにも就任。1991年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨新人賞を受賞。桐朋学園大学および大学院大学講師。ながさき室内楽祭音楽監督。1719年製アントニオ・ストラディヴァリウス使用。
チェロ:堤剛
父の手ほどきでチェロを学び、故斎藤秀雄に師事。8歳でリサイタルを開き、15歳で日本音楽コンクール第1位・特賞。桐朋学園高校音楽科卒業後、米国インディアナ大学に留学し、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。1963年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位に輝き、本格的な演奏活動に入った。ボストン響、モントリオール響、スイス・ロマンド管、チェコ・フィル等世界各地に招かれ、また日本のオーケストラの海外公演にもソリストとしてたびたび同行。ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクールやミュンヘン国際コンクールの審査員をつとめるなど、国際的に活躍している。70年鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、73年ウジェーヌ・イザイ・メダル、80年芸術祭優秀賞、レコード・アカデミー賞、87年モービル音楽賞、N響有馬賞、93年日本芸術院賞、98年中島健蔵賞を受賞。2001年から霧島国際音楽祭の音楽監督、04年から桐朋学園大学学長をつとめ、07年9月、サントリーホール館長に就任。
ヴァイオリン:南紫音
1989年北九州市生まれ。2000年第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)。02年第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部第1位。04年第13回アルベルトクルチ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)優勝。05年、ロン・ティボー国際音楽コンクール第2位と共に、リサイタルで最も優秀な演奏をした者に贈られる「サセム賞」受賞。06年ロン・ティボー国際音楽コンクール・ガラコンサート(パリ)でフランス国立管弦楽団と共演。リール国立管弦楽団(フランス)、サンカルロ歌劇場管弦楽団、ミラノ・スカラ座室内合奏団、新日本フィル、読響、広島響、関西フィル、九州響等と共演。05年北九州市民文化奨励賞、06年福岡県文化賞受賞。08年3月にユニバーサルミュージックの新レーベル「UCJジャパン」の第一弾アーティストとしてCDデビュー。桐朋学園大学在学中。
コントラバス:ジャン・ダシュン (張達尋)
1981年中国生まれ。インディアナ大学卒業。2001年、国際コントラバス奏者協会ソロ・コンペティション・シニア部門最年少優勝。翌年、ASTA(米国弦楽指導者協会)ソロ・コンペティション等にて他楽器を抑えて優勝。03年、ヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションでコントラバス奏者として初の第1位受賞、米国主要都市でリサイタルデビュー。ピッツバーグ・トリビューン紙は「観客はただ息を呑むばかりだった。彼は、この上ない芸術性で音楽を歌い、感情的に、且つ情緒溢れたものに造り上げた」と絶賛。07年4月、コントラバス奏者としては史上二人目のエヴェリー・フィッシャー新人賞受賞。ソリストとしてキース・ロックハート指揮セント・ルークス管弦楽団、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団など共演多数。05年からニューヨーク・リンカーン・センター室内楽協会Uのメンバー。07年9月テキサス大学オースティン校音楽学部助教授就任。
ピアノ:小山実稚恵
チャイコフスキー、ショパンの二大国際コンクール双方に入賞した唯一の日本人。人気・実力ともに日本を代表するピアニストとして目覚しい活躍を続けている。全国6都市にて“12年間・24回リサイタルシリーズ”「小山実稚恵の世界」を開催中。全24回のプログラムを既に発表し大きな注目を集めている。60曲以上の協奏曲をレパートリーとし、国内外のオーケストラや指揮者と多数共演。「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティヴァル」(フランス)や「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」(ポーランド)など海外においても高い評価を得ている。ソニーよりCDを多数リリース。2009年にはポーランドの名門シンフォニア・ヴァルソヴィアとの「ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番(仮題)」をリリース予定。2005年度文化庁芸術祭音楽部門の大賞、2005年第7回ホテルオークラ音楽賞を受賞。東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏に師事。
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