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ホール・オペラ ドン・ジョヴァンニ

ドン・ジョヴァンニ 特集 トップ

三菱UFJ証券 SPRING OPERA
サントリーホール モーツァルト&ダ・ポンテ三部作 2008-2010
ホール・オペラ® モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ
(全2幕・日本語字幕付)
2009年4月5日(日)16:00開演(15:20開場)、4月8日(水)18:30開演(17:50開場)、4月11日(土)16:00開演(15:20開場)

モーツァルトのイタリア・オペラを、舞台と客席が一体となる「ホール・オペラ」で楽しんでいただくプロジェクト、第二弾の2009年は『ドン・ジョヴァンニ』をお届けします。2008年の第一弾『フィガロの結婚』は、ルイゾッティ&ラヴィアが指揮&演出をつとめ、歌唱・演奏の高い水準、演劇としての面白さが絶賛されました。今回の『ドン・ジョヴァンニ』もルイゾッティとラヴィアのコンビで、タイトルロールには2008年『フィガロの結婚』の伯爵で好評を博し人気急上昇のマルクス・ヴェルバ(バリトン)が登場。また、同じく『フィガロの結婚』で存在感を示したベテランのエンツォ・カプアノ(バス)、セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)に加えて、イタリア語堪能な若手実力派歌手たちが、ダ・ポンテの台本の魅力そのままに伝説の色男の物語を歌い上げます。
今回、初日にご用意したプラチナ席は、終演後のひとときをアーティストとともに過ごすパーティー付です。会員制レストランで、名演の余韻にたっぷりと浸っていただきます。

⇒ 2008年のホール・オペラ『フィガロの結婚』公演レポートはこちら


  • ニコラ・ルイゾッティ
    ©Dario Acosta


  • ガブリエーレ・ラヴィア


  • マルクス・ヴェルバ


  • エンツォ・カプアノ


  • セレーナ・ファルノッキア


  • ブラゴイ・ナコスキ


  • 増田朋子


  • マルコ・ヴィンコ


  • ディヤン・ヴァチコフ


  • ダヴィニア・ロドリゲス


  • 2008年のホール・オペラ『フィガロの結婚』より

公演概要
日時
2009年  4月5日(日) 16:00開演(15:20開場)
4月8日(水) 18:30開演(17:50開場)
4月11日(土) 16:00開演(15:20開場)
出演 ドン・ジョヴァンニ:マルクス・ヴェルバ(バリトン)
騎士長:エンツォ・カプアノ(バス)
ドンナ・アンナ:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ドン・オッターヴィオ:ブラゴイ・ナコスキ(テノール)
ドンナ・エルヴィーラ:増田朋子(ソプラノ)
レポレッロ:マルコ・ヴィンコ(バリトン)
マゼット:ディヤン・ヴァチコフ(バス)
ツェルリーナ:ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)

指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ
演出:ガブリエーレ・ラヴィア
管弦楽:東京交響楽団
合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー

料金 各日ともS27,000円 A23,000円 B19,000円 C15,000円 D8,000円

☆プラチナ37,000円(4月5日のみ限定100席)
〜アーティストとともに祝うプレミエの夕べ〜
 終演後のパーティー付/会員制レストラン「アークヒルズクラブ」
 サントリーホールチケットセンターのみ取り扱い。
会場 大ホール
主催 朝日新聞社/サントリーホール
協賛 三菱UFJ証券株式会社
チケット

発売:2008年11月15日(土)

プレイガイド先行発売、一般発売詳細はこちら

サントリーホールチケットセンター インターネット申込:電子チケットぴあ
出演者プロフィール
演出:ガブリエーレ・ラヴィア
イタリアで最も高名な舞台俳優兼演出家。自らCompagnia Lavia(ラヴィア劇団)を主宰し、シェイクスピア作品のほとんどを上演している。オペラの演出家としては、ヴェローナ音楽祭ドミンゴ主演の『カヴァレリア・ルスティカーナ』を始めとして、ミラノ・スカラ座カレーラス主演『十字軍のロンバルディア人』などを手がけている。世阿弥や能に対する造詣が深い親日家でもある。
指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ
イタリア・トスカーナ地方ヴィアレッジョ生まれ。イタリア系の指揮者の中で、世界で最も活躍が注目されている指揮者であるルイゾッティは、2009年からは5年間、サンフランシスコ・オペラの音楽監督に就任する。ホール・オペラでは、04-06年のプッチーニシリーズに引き続き指揮をとり、フォルテピアノの演奏でも舞台を盛り上げる。
ドン・ジョヴァンニ:マルクス・ヴェルバ(バリトン)
若くしてウィーンのフォルクスオーパーにモーツァルトの『魔笛』のパパゲーノ役でデビューし、以来これが彼の当たり役となり、2008年のザルツブルク音楽祭では、ムーティの指揮で歌っている。ホール・オペラでは08年『フィガロの結婚』伯爵役で登場し、その声質と抜群の歌唱力、さらにその容姿で好評を得る。
ドンナ・アンナ:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ムーティに認められ、スカラ座の研究所に入り研鑽を積み、ムーティ指揮『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・アンナ役に抜擢される。ミレッラ・フレーニの声を思い浮かべる、イタリアの典型的リリック・ソプラノで、ホール・オペラでは『フィガロの結婚』に伯爵夫人役で出演し、大好評を博した。
騎士長:エンツォ・カプアノ(バス)
イタリア・オペラの重要なバス役として活躍しているベテラン。ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、ベルリン州立歌劇場、ボローニャ歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ローマ歌劇場など主要劇場に出演している。ホール・オペラでは2008年『フィガロの結婚』バルトロ役に続いての出演となる。
ドン・オッターヴィオ:ブラゴイ・ナコスキ(テノール)
1979年マケドニアの首都スコピア生まれ。2003年ダニエル・オーレン指揮、ローマ歌劇場の『ランメルモールのルチア』のアルトゥーロでデビューを飾った。今後はチューリッヒ歌劇場の『ナクソス島のアリアドネ』(ブリゲッラ)、テアトロ・レッジョ・ディ・パルマの『オテロ』(カッシオ)に出演を予定している。
ドンナ・エルヴィーラ:増田朋子(ソプラノ)
2005年、ホール・オペラで『ラ・ボエーム』ミミ役をジュゼッペ・サッバティーニとの共演で歌い好評を得た。06年夏カルロ・フェリーチェ歌劇場の上海引越し公演にてロッシーニ『セヴィリアの理髪師』のロジーナ役でデビューするなどヨーロッパ各地で活躍中。
レポレッロ:マルコ・ヴィンコ(バリトン)
1977年ヴェローナ生まれ。イヴォ・ヴィンコに声楽を学んだ。その歌唱力と散文劇で培った演技力で人気を博し、高く評価されている。ペザロで開催されるロッシーニ・オペラ・フェスティバルに継続的に出演して主要な役を歌っている。今後は王立モネ劇場の『フィガロの結婚』などに出演予定。
マゼット:ディヤン・ヴァチコフ(バス)
ブルガリアのソフィア生まれ。ベルヴェデーレ声楽コンクールで「ヴェルディ賞」、同時にウィーン室内オペラから特別賞を受賞。ルイゾッティ指揮のヴェルディ『オベルト』でスカラ座にデビュー。2005年ホール・オペラ『ラ・ボエーム』でコッリーネを歌った。
ツェルリーナ:ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)
1980年、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア生まれ。今ヨーロッパを中心に急激に人気上昇中のソプラノ。ジャナンドレア・ノセダ指揮によるドレスデン音楽祭の『魔笛』(夜の女王)などに出演している。今後は、サン・カルロ劇場(ナポリ)でラヴェル『子供と呪文』、パリ、チューリッヒ、およびウィーンで『ウェスト・サイド物語』に出演予定。
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