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モーツァルトのイタリア・オペラを、舞台と客席が一体となる「ホール・オペラ」で楽しんでいただくプロジェクト、第二弾の2009年は『ドン・ジョヴァンニ』をお届けします。2008年の第一弾『フィガロの結婚』は、ルイゾッティ&ラヴィアが指揮&演出をつとめ、歌唱・演奏の高い水準、演劇としての面白さが絶賛されました。今回の『ドン・ジョヴァンニ』もルイゾッティとラヴィアのコンビで、タイトルロールには2008年『フィガロの結婚』の伯爵で好評を博し人気急上昇のマルクス・ヴェルバ(バリトン)が登場。また、同じく『フィガロの結婚』で存在感を示したベテランのエンツォ・カプアノ(バス)、セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)に加えて、イタリア語堪能な若手実力派歌手たちが、ダ・ポンテの台本の魅力そのままに伝説の色男の物語を歌い上げます。今回、初日にご用意したプラチナ席は、終演後のひとときをアーティストとともに過ごすパーティー付です。会員制レストランで、名演の余韻にたっぷりと浸っていただきます。
⇒ 2008年のホール・オペラ『フィガロの結婚』公演レポートはこちら
ニコラ・ルイゾッティ©Dario Acosta
ガブリエーレ・ラヴィア
マルクス・ヴェルバ
エンツォ・カプアノ
セレーナ・ファルノッキア
ブラゴイ・ナコスキ
増田朋子
マルコ・ヴィンコ
ディヤン・ヴァチコフ
ダヴィニア・ロドリゲス
2008年のホール・オペラ『フィガロの結婚』より
指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ演出:ガブリエーレ・ラヴィア管弦楽:東京交響楽団合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー
発売:2008年11月15日(土)
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