 |

|
サントリーホール クリスマスコンサート 2007 バッハ・コレギウム・ジャパン 聖夜の『メサイア』 |
| 2007年12月24日(月・休) 15:00開演(14:20開場) |
| 救世主イエス・キリストの降誕から受難、そして復活を描いたヘンデルの最高傑作「メサイア」。有名な「ハレルヤ・コーラス」をはじめ、その崇高なメロディは世界中で親しまれています。今年もバッハ・コレギウム・ジャパンと世界トップレベルのソリスト達によって奏でられる荘厳で美しいハーモニーが、クリスマス・イヴを迎えるサントリーホールに響きわたります。 |
|
 |
 |
| 指揮:鈴木雅明 |
 |
 |
東京芸術大学作曲科で矢代秋雄に、同大学院オルガン科で廣野嗣雄に師事、鍋島元子が主宰する古楽研究会でチェンバロを学ぶ。1979年アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学、チェンバロをT. コープマンに、オルガンをP. ケーに学び、両楽器のソリスト・ディプロマを得て卒業。80年ブリュージュ国際チェンバロ・コンクール(通奏低音部門)で第2位、82年同オルガン・コンクールで第3位入賞。また、90年にバッハ・コレギウム・ジャパンを結成、毎年ヨーロッパ各地でコンサート・ツアーを行ない好評を博している。現在、東京芸術大学教授。99年モービル音楽賞等受賞。2000年音楽之友社賞。01年毎日芸術賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章。03年、辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金受賞。 |
|
| ソプラノ:イェレ・スー |
 |
 |
ソウル国立大学音楽科を卒業後、ベルリン芸術大学でオペラ、バーゼル・スコラ・カントゥールムではゲルト・テュルクに古楽を学ぶ。2003年インスブルック古楽祭に、04年にはベルリン国立歌劇場にデビューした。モンテヴェルディから現代音楽までを絶対音感で柔軟に歌い分けるソプラノ歌手として注目されている。 |
|
| カウンターテナー:スティーヴン・ウォレス |
 |
 |
王立ノーザン音楽大学でニール・ハウレットに師事、ブリテン・ピアーズ・スクールでアントニー・ロルフ・ジョンソンに学ぶ。ヨーロッパを中心に各地で数多くのオペラに出演。コンサート・アーティストとして多様なレパートリーを持ち、クリスティ/レザール・フロリサン、イスラエル・カメラータなどと共演している。CD録音も多数。 |
|
| テノール:ハンス・イェルク・マンメル |
 |
 |
フライブルク音楽院でヴェルナー・ホルヴェークらに声楽を学ぶ。コンサート歌手としてヨーロッパ各地の音楽祭に出演。ヘンゲルブロック、クイケン、ヘレヴェッヘなど、著名な指揮者と度々共演している。リート歌手としても人気が高くロマン派の曲のほか第2ベルリン楽派の作曲家たちにも関心を寄せ、これらの作品はCD化されている。 |
|
| バス:ドミニク・ヴェルナー |
 |
 |
シュトゥットゥガルトで教会音楽を、フライブルクで音楽学とチェンバロを学ぶ。ペーター・コーイにバロック演奏を師事。2002年ライプツィヒで開催された国際バッハコンクールで優勝し、これまでにバッハ・コレギウム・ジャパン、コレギウム・ヴォカーレ・ゲント、ベルリン古楽アカデミーなどと共演を重ね、多くの音楽祭にも出演している。 |
|
| 合唱&管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン |
 |
 |
バッハ・コレギウム・ジャパンは、世界的なオルガン・チェンバロ奏者の鈴木雅明が、世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁し、1990年に結成したオーケストラと合唱団。特にJ.S.バッハの宗教作品を中心とするバロック音楽を理想的に上演することを主旨とし、国内外に活躍の場を広げている。ヨーロッパ、アメリカを中心に海外公演の機会も多く、07年8月にはドイツ、ヨーロッパ教会音楽祭、アンスバッハ/バッハ週間およびイギリス/BBCプロムスデビューを飾り、大きな成功を収めた。CD録音も多数あり、特に『J.S.バッハ:教会カンタータ全曲録音シリーズ』(BIS)は国際的に非常に高い評価を得ている。 |
|
|
 |