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サントリー音楽財団サマーフェスティバル20周年記念/MUSIC TODAY 21
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.31
テーマ作曲家「ジャン=クロード・リセ」
2007年9月5日(水)19:00開演
世界の第一線で活躍する作曲家を紹介するこのシリーズ。今年は、フランスの巨匠、ジャン=クロード・リセが新しい管弦楽作品を披露します。常に時代の先端を切り開いてきたリセの音楽世界を堪能してください。
出演
指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:木村まり
管弦楽:東京交響楽団
曲目
ファビアン・レヴィ(1968-)
:一致(1999)〜シンフォニー・オーケストラのための
ジャン=クロード・リセ(1938-)
:位相
:スキーム(2007)〜ヴァイオリンとオーケストラのための(サントリーホール委嘱作、世界初演)
アンドレ・ジョリヴェ(1905-74):5つの典礼的舞曲(1939)
会場
大ホール
主催
サントリー音楽財団
協力
サントリーホール
作曲:ジャン=クロード・リセ
1938年フランスのル・ピュイ生まれ。作曲法をA.ジョリヴェに学ぶ。また科学の博士号を取る。その後アメリカにわたり、マックス・マシューズ、ジョン・チョウニングと共に、コンピュータ音楽のパイオニアとして、もっとも良く知られるようになった。1960年代のベル研究所を皮切りにマルセイユ−リュミニ大学、IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)ではコンピュータ音楽部門主任を務め、ヨーロッパで最初の電子音響シンセサイズのためのシステムを創りあげた。その後CNRS(フランス国立科学研究センター)でコンピュータ音楽研究に従事。数多くの器楽と声、コンピュータ制御された音を用いた作品を生み出している。
指揮:秋山和慶
1941年生まれ。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち、同団の音楽監督・常任指揮者に就任し現在に至る。トロント交響楽団の副指揮者を皮切りに、アメリカ交響楽団音楽監督、バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)、シュラキュース交響楽団音楽監督(現在名誉指揮者)を歴任。シェーンベルクのオペラ「モーゼとアロン」(演奏会形式)、「ヤコブの梯子」、ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」(舞台上演形式)、ラッヘンマンのオペラ「マッチ売りの少女」(演奏会形式・日本初演)、ヤナーチェクのオペラ「カーチャ・カヴァノヴァー」(原語による日本初演)、ジョン・アダムズの「エル・ニーニョ」(日本初演)を取り上げるなど常に新たな挑戦を続けている。これまでにサントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民芸術賞をはじめとして、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽大賞、モービル音楽賞を受賞。2001年紫綬褒章を授章。2004年4月より広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、九州交響楽団首席指揮者・ミュージック・アドヴァイザー。同年9月より東京交響楽団桂冠指揮者に就任。
ヴァイオリン:木村まり
ニューヨーク在住のヴァイオリニスト、作曲家。コンピュータ音楽演奏、即興演奏のトップアーティストとして高く評価されている。桐朋学園大学卒業後、アメリカ、ボストン大学、ジュリアード音楽院に留学し、博士号を取得。また、コロンビア大学で作曲と建築音響学を、スタンフォード大学コンピュータ音楽研究所でコンピュータ音楽を学ぶ。これまで、サントリー音楽財団サマーフェスティバル、国際バルトーク・フェスティバル、「ブタペストの春」音楽祭、国際コンピュータ音楽会議(ICMC)、国際電子芸術シンポジウム(ISEA)など世界中の音楽祭に出演、20カ国以上の国で彼女の作品が紹介されている。日本においても、リゲティやヒルボルク、ジョン・アダムスなどのヴァイオリン協奏曲を初演。アメリカ現代音楽協会リサイタル賞、95年中島健蔵賞、また日本人として初めて国際コンピュータ音楽祭委嘱賞受賞。95年、97年、2000年度国際コンピュータ音楽祭音楽部門審査員。ジュリアード音楽院を始め、世界中の大学や音楽院で教鞭をとる。
No.1 武満徹
1986年10月15日(水)サントリーホール オープニング・シリーズ
指揮:井上道義/尾高忠明
オーボエ:ブルクハルト・グレッツナー
トロンボーン:ヴィンコ・グロボカール
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団/東京フィルハーモニー交響楽団
クロード・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ジョージ・ベンジャミン:平らな地平線に囲まれて〔日本初演〕
武満徹:
ジェモー(双子座)−オーボエ、トロンボーン、2つのオーケストラ、2人の指揮者のための〔委嘱作品・世界初演〕
No.2 ヤニス・クセナキス
1986年10月24日(金)サントリーホール オープニング・シリーズ
指揮:岩城宏之
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
フランソワ=ベルナール・マーシュ:沈黙の皮膜I〔日本初演〕
オリヴィエ・メシアン:クロノクロミー
ヤニス・クセナキス:ホロス〔委嘱作品・世界初演〕
No.3 尹伊桑
1986年11月13日(木)サントリーホール オープニング・シリーズ
指揮:岩城宏之
管弦楽:東京都交響楽団
尹伊桑:無窮動「祈願」〔日本初演〕
キース・ギフォード:晩雪〔日本初演〕
ハンス・ツェンダー:時の潮流〔日本初演〕
ヴィトルド・ルトスワフスキー:葬送の音楽
尹伊桑:交響曲第4番(全2楽章)−暗黒の中で歌う〔委嘱作品・世界初演〕
No.4 ジョン・ケージ
1986年12月8日(月)サントリーホール オープニング・シリーズ
指揮:岩城宏之/一柳慧/黛敏郎/湯浅譲二
ソプラノ:勝部美智子/常森寿子/名古屋木実
メゾ・ソプラノ:永井和子
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
クリスチャン・ウォルフ:エクササイズ24〔世界初演〕
クリスチャン・ウォルフ:エクササイズ25〔世界初演〕
エリック・サティ:ソクラテス〔日本初演〕
アントン・ウェーベルン:交響曲 op.21
ジョン・ケージ:エトセトラ2(4群のオーケストラとテープのため)〔委嘱作品・世界初演〕
No.5 シルヴァーノ・ブッソッティ
1987年2月10日(火)サントリーホール オープニング・シリーズ
指揮:尾高忠明
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ジョルジョ・パティステッリ:B氏の物語〔世界初演〕
フェリックス・メンデルスゾーン-バルトルディ:交響曲第4番 イ長調 op.90「イタリア」
シルヴァーノ・ブゾッティ:カタログIV−オーケストラのための詩第1番“H III”〔委嘱作品・世界初演〕
No.6 ヴォルフガング・リーム
1987年10月31日(土)サントリーホール1周年記念コンサート
指揮:井上道義
ピアノ:高橋アキ
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67「運命」
ヘルムート・ラッヒェンマン:オーケストラのための「ファサド」〔日本初演〕
ロベルト・シューマン:暁の歌 op.133
ヴォルフガング・リーム:無題II〔委嘱作品・世界初演〕
No.7 バーナード・ランズ
1987年11月14日(土)サントリーホール1周年記念コンサート
指揮:小泉和裕
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ルチアーノ・ベリオ:エントラーダ〔日本初演〕
ルチアーノ・ベリオ:アンコール〔日本初演〕
バーナード・ランズ:組曲1&2「ル・タンブラン」〔日本初演〕
バーナード・ランズ:セレモニアルII〔委嘱作品・世界初演〕
クロード・ドビュッシー:海
No.8 ルイジ・ノーノ
1987年11月28日(土)
指揮:高関健
ヴァイオリン:小林健次
管弦楽:東京都交響楽団
オッタヴィアーノ・ペトルッチ版(ブルーノ・マデルナ改訂):多声音楽集による組曲
ルイジ・ノーノ:
2)進むべき道はない、だが進まねばならない・・アンドレイ・タルコフスキー―
7つのグループのための〔委嘱作品・世界初演〕
アントン・ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 op.6(原曲版)
No.9 ルイス・デ・パブロ
1988年11月4日(金)サントリーホール2周年記念コンサート
指揮:岩城宏之
管弦楽:東京都交響楽団
アルノルト・シェーンベルク:映画の一場面のための伴奏音楽 op.34〔日本初演〕
クリストバル・アルフテル:パラフラシス
イゴール・ストラヴィンスキー:管弦楽のための変奏曲―A.ハックスレーの追憶のために
ルイス・デ・パブロ:風の道〔委嘱作品・世界初演〕
No.10 ルーカス・フォス
1988年12月2日(金)
指揮:外山雄三
クラリネット:鈴木良昭
管弦楽:東京都交響楽団
オリヴァー・ナッセン:
人形の宮廷のための音楽―ジョン・ロイドによった2つの室内オーケストラのためのパズル曲op.11〔日本初演〕
ルーカス・フォス:クラリネット協奏曲〔委嘱作品・世界初演〕
イゴール・ストラヴィンスキー:春の祭典
No.11 ロディオン・シチェドリン
1989年11月2日(木)サントリーホール3周年記念コンサート
指揮:十束尚宏
管弦楽:東京都交響楽団
アルフレード・シュニトケ:儀式〔日本初演〕
ロディオン・シチェドリン:オーケストラのためのホロヴォディ(輪舞)〔委嘱作品・世界初演〕
モデスト・ムソルグスキー(モーリス・ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」
No.12 ロジャー・レイノルズ
1990年10月25日(木)サントリーホール4周年記念コンサート
指揮:佐藤功太郎
オルガン:今井奈緒子
オンド・マルトノ(シンセサイザー):白石准/菅野由弘
バス合唱:東京混声合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
エドガー・ヴァレーズ:エクアトリアル〔日本初演〕
ロジャー・レイノルズ:交響曲「神話」〔委嘱作品・世界初演〕
カイヤ・サーリアホ:テープとオーケストラのための「眩惑」〔日本初演〕
アルノルト・シェーンベルク:5つの管弦楽曲op.16
No.13 アルネ・ノールヘイム
1991年4月2日(火)サントリーホール5周年記念コンサート
指揮:外山雄三
ヴァイオリン:数住岸子
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
セシリエ・オーレ:ポルフィル〔日本初演〕
アルバン・ベルク:ヴァイオリン協奏曲
アルネ・ノールヘイム:モノリス〔委嘱作品・世界初演〕
No.14 ペア・ノアゴー
1991年10月7日(月)サントリーホール5周年記念フェスティバル
指揮:山下一史
ピアノ:高橋アキ
管弦楽:東京都交響楽団
ハンス・ゲーフォース:トゥワイン―オーケストラのための音楽第3番〔日本初演〕
ペア・ノアゴー:Space of Time(時の空間)―オーケストラとピアノのための〔委嘱作品・世界初演〕
ジャン・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82
No.15 ホセ・マセダ
1992年5月24日(日)
指揮:高橋悠治
筝:沢井忠夫
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
エドガー・ヴァレーズ:アンテグラル(積分)
ヤニス・クセナキス:キアニア(暗い瑠璃色の国)〔日本初演〕
高橋悠治:糸の歯車―筝とオーケストラのための
ホセ・マセダ:ディステンペラメント(平均率の解体)〔委嘱作品・世界初演〕
No.16 ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
1992年11月26日(木)
指揮:オリヴァー・ナッセン
ヴァイオリン・徳永二男
トランペット:ホーカン・ハーデンベルガー
管弦楽:NHK交響楽団
イゴール・ストラヴィンスキー:頌歌
猿谷紀郎:ファイバー・オブ・ザ・ブレス〔世界初演〕
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ:3つの宗教的コンチェルト
―トランペットと器楽アンサンブルのための〔委嘱作品・世界初演〕
No.17 譚盾(タン・ドゥン)
1993年7月1日(木)
指揮:岩城宏之/譚盾
プリペアード・ピアノ:高橋アキ
:王明君
バス:岸本力
管弦楽:東京交響楽団
ドミトリー・ショスタコーヴィチ:交響詩「10月革命」 op.131
ジョン・ケージ:プリペアード・ピアノと室内オーケストラのための協奏曲
譚盾:オーケストラル・シアターI:XUN―11のセラミック
とオーケストラと声のための
譚盾:オーケストラル・シアターII:Re―2人の指揮者と分割されたオーケストラ、バス、聴衆のための〔委嘱作品・世界初演〕
No.18 マグヌス・リンドベルイ
1994年6月11日(土)
指揮:山下一史
チェロ:アンシ・カルトゥネン
管弦楽:東京交響楽団
ジュリアン・アンダーソン:空中にのぼる旗
ベルント・アロイス・ツィンマーマン:希望の歌―チェロと小オーケストラのためのカンタータ
マグヌス・リンドベルイ:オーラ―W.ルトスワフスキの思い出のために〔委嘱作品・世界初演〕
No.19 オリヴァー・ナッセン
1994年10月7日(金)
指揮:オリヴァー・ナッセン
ソプラノ:ルーシー・シェルトン
ホルン:バリー・タックウェル
管弦楽:東京都交響楽団
オリヴァー・ナッセン:花火の音楽
トーマス・アデス:万事めでたくおさまるもの・・・・・
アルバン・ベルク:P.アルテンベルクの絵葉書のテクストによる5つの管弦楽付き歌曲 op.4
フェルッチョ・ブゾーニ:悲しき子守歌―母の棺に寄せる男の子守歌 op.42
オリヴァー・ナッセン:ホルン協奏曲〔委嘱作品・世界初演〕
No.20 マリー・シェーファー
1995年7月8日(土)
指揮:秋山和慶
管弦楽:東京交響楽団
クリス・ポール・ハーマン:目覚めの前に死を〔日本初演〕
マリー・シェーファー:精霊〔委嘱作品・世界初演〕
カール・ニールセン:交響曲第4番 op.29「不滅」
No.21 ジグムント・クラウゼ
1996年10月30日(水)サントリーホール10周年記念フェスティバル公演
指揮:秋山和慶
ピアノ:ジグムント・クラウゼ
管弦楽:東京交響楽団
フィリップ・マヌリ:前奏曲と待機
ミェチスワフ・カルウォヴィチ:交響詩「オシフェツィム家のスタニスワフとアンナ」
ジグムント・クラウゼ:ピアノ協奏曲〔委嘱作品・世界初演〕
No.22ピーター・スカルソープ
1998年10月13日(火)
監修:武満徹
指揮:山下一史
ヴァイオリン:山本友重
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
近衛秀麿(編曲):越天楽
武満徹:夢の時
バリー・カニンガム:アイス・カーヴィング
ピーター・スカルソープ:グレート・サンディ・アイランド〔委嘱作品・世界初演〕
No.23 湯浅譲二
1999年11月9日(火)
監修:湯浅譲二
指揮:岩城宏之
フルート:木ノ脇道元
管弦楽:東京交響楽団
エドガー・ヴァレーズ:アンテグラル
伊佐治直:畸形の天女/七夕
湯浅譲二:クロノプラスティク―スタシス(静)とキネシス(動)の間で―
湯浅譲二:クロノプラスティクII―エドガー・ヴァレーズ讃―〔委嘱作品・世界初演〕
No.24 ジルベール・アミ
2000年12月4日(月)
監修:湯浅譲二
指揮:井上道義
チェロ・ジャン−ギアン・ケラス
管弦楽:東京交響楽団
ジルベール・アミ:三つの情景―オーケストラのための
1.かすかに動揺して/2.非常に穏やかに/3.穏やかに
ジルベール・アミ:チェロとオーケストラのための協奏曲〔委嘱作品・世界初演〕
1.穏やかなテンポで、即興曲のように/2.「正確な」アレグロで/
3.軽く、宙吊り状態で/4.カデンツァ/5.十分に生き生きと/
6.荘厳にゆっくりと/7.フィナーレ
フランク・クラヴジク:廃墟―オーケストラのための
ベラ・バルトーク:演奏会用組曲『中国人の不思議な役人』op.19 Sz73
No.25 ドイナ・ロタル
2001年9月9日(日)
監修:湯浅譲二
指揮:飯森範親
フルート:ピエール=イヴ・アルトー
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ダン・デデュ:エチュード・モットー
―モーツァルトのモットーによる管弦楽のための習作 op.23
Iモルト・アレグロ IIアダージョ IIIラルゲット
IVアンダンテ・ポコ・アダージョ Vアレグロ
ドイナ・ロタル:交響曲第3番「スピリット・オブ・エレメンツ」〔委嘱作品・世界初演〕
I水−流れ、透明、同質性、内的運動
II地−安定、密度、層、マグマ、生命
III火−エネルギー、不安定、運動、力、炎、爆発、煙
IV空気−透明、光、飛翔、生気
ドイナ・ロタル:螺旋II―フルート協奏曲第2番
湯浅譲二:始源への眼差II
No.26 エサ=ペッカ・サロネン
2002年12月1日(日)
監修:湯浅譲二
指揮:エサ=ペッカ・サロネン
管弦楽:NHK交響楽団
田中カレン:ローズ・アブソリュート〔世界初演〕
エサ=ペッカ・サロネン:フォーリン・ボディーズ
ヴィトルト・ルトスワフスキ:管弦楽のための本
エサ=ペッカ・サロネン:インソムニア〔委嘱作品・世界初演〕
No.27 ヘルムート・ラッヘンマン
2003年12月4日(木)
監修:湯浅譲二
指揮:秋山和慶
ピアノ:菅原幸子
管弦楽:東京交響楽団
副指揮:マティアス・ヘルマン
副指揮:下野竜也
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:序曲「コリオラン」op.62
ヘルムート・ラッヘンマン:書〔委嘱作品・世界初演〕
イザベル・ムンドリー:流砂〔日本初演〕
ヘルムート・ラッヘンマン:ピアノ協奏曲「よみがえる響き」〔日本初演〕
No.28 ヴィンコ・グロボカール
2004年8月23日(月)
作曲家、ヴィンコ・グロボカールは語る
2004年8月26日(木)<管弦楽>
監修:湯浅譲二
指揮:ヴィンコ・グロボカール
トロンボーン:バリー・ウェップ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ヴィンコ・グロボカール:「労働」〜大オーケストラのための〔日本初演〕
ルネ・レイボヴィッツ:コンチェルティーノ〜トロンボーンとオーケストラのための〔日本初演〕
ラリッサ・ヴルハンク:「ホログラム」〜オーケストラのための〔日本初演〕
ヴィンコ・グロボカール:「人質」〜大オーケストラとサンプラーのための〔委嘱作品・世界初演〕
2004年8月30日(月)<室内楽>―全曲日本初演
指揮:ヴィンコ・グロボカール
トロンボーン:バリー・ウェップ、ヴィンコ・グロボカール
演奏:フェスティバルアンサンブル
ヴィンコ・グロボカール室内楽特集
背中合わせ
見えない時間
それでも地球は廻っている
鉄の山
No.29 サルヴァトーレ・シャリーノ
監修:湯浅譲二
2005年8月25日(木)
作曲家、サルヴァトーレ・シャリーノは語る
2005年8月27日(土)<管弦楽>
指揮:ティート・チェッケリーニ
ピアノ:ニコラス・ホッジズ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
サルヴァトーレ・シャリーノ:ハリー・パーチ以後の傾向〜ピアノとオーケストラのための
ルイジ・ノーノ:
建築家C.スカルパ、その無限の可能性に寄せて〜ミクロインターヴァル(微小音程)のオーケストラのための
ステファノ・ジェルヴァゾーニ:導音〜オーケストラのための
サルヴァトーレ・シャリーノ:シャドウ・オブ・サウンド〜オーケストラのための〔委嘱作品・世界初演〕
2005年8月29日(月)<室内楽>―全曲日本初演
指揮:ベアト・フラー
バリトン:オットー・カッツァマイヤー
演奏:クラングフォーマル・ウィーン
サルヴァトーレ・シャリーノ:さかさまの空間〜アンサンブルのための
ベアト・フラー:静寂
サルヴァトーレ・シャリーノ:旅のノート
No.30 マーク=アンドレ・ダルバヴィ
監修:湯浅譲二
2006年8月22日(火)
作曲家は語る
2006年8月25日(金)<管弦楽>
指揮:マーク=アンドレ・ダルバヴィ
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
マグヌス・リンドベルイ:彫刻〔日本初演〕
マーク=アンドレ・ダルバヴィ:ピアノ協奏曲〔日本初演〕
マーク=アンドレ・ダルバヴィ:ヤナーチェクの作品によるオーケストラ変奏曲〔委嘱作品・世界初演〕
クロード・ドビュッシー:海〜管弦楽のための三つの交響的素描
I.海の夜明けから真昼まで
II.波の戯れ
III.風と海との対話
2006年8月30日(水)<室内楽>―全曲日本初演
指揮:マーク=アンドレ・ダルバヴィ
オーボエ:柴山洋
演奏:アンサンブル・ノマド
マーク=アンドレ・ダルバヴィ
:乱れた拍子の前に・・・・・・
:タクトゥス
:三重奏
:移ろいの進行〜オーボエとアンサンブルのための
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