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日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン Vol.6
『バレエ×オーケストラ』
~ドラマティックなニューイヤー~
日時
2017年1月12日(木) 13:00開演(12:20開場)
指揮
大友直人
出演
バレエジェンツ
    宮尾俊太郎(座長)
    杉野慧/益子倭/篠宮佑一/栗山廉
ソプラノ:幸田浩子
日本フィルハーモニー交響楽団
料金
S7,000 A5,000 B3,000 (9月21日一般発売)
※サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行受付:2016年9月14日(水)~ 20日(火)
先行期間中は窓口での販売はございません
◎グループ割引 4名以上で10%OFF
 *対象はS、Aのみ。
 *代表者1名様での申し込みとなります。
 *9月21日(水)~受付。
 *サントリーホールチケットセンター電話(0570-55-0017)、窓口のみ受付。 
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
 *イベント託児®マザーズにて公演の1週間前まで受付。
 *定員になり次第、締切。
 *事前に託児の空き状況確認の上コンサートチケットを購入ください。
 *マザーズは0歳児保育一対一など安心の体制が充実しています。
 *申込み先:TEL0120-788-222 http://www.mothers-inc.co.jp/
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
日時
曲目
  • ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 B178「新世界より」から 第4楽章 ♠
  •        バレエ:宮尾/杉野/益子/篠宮/栗山
  • チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 作品64 から 第2楽章
  • アンダーソン: トランペット吹きの休日 ♠
  •        バレエ:益子/篠宮
  • ハチャトゥリアン: 組曲『ガイーヌ』から「レズギンカ」 ♠
  •        バレエ:杉野/栗山
  • J. シュトラウスII: ワルツ『春の声』 作品410 ♦
  • フォーレ: レクイエム ニ短調 作品48 から 第4曲「ピエ・イェズ」♥
  •        バレエ:宮尾
  • チャイコフスキー: 幻想序曲『ロメオとジュリエット』
  • ホルスト: 組曲『惑星』作品32 から 第4曲「木星」♠
  •        バレエ:宮尾/杉野/益子/篠宮/栗山
  • ♠ バレエ & オーケストラ
  • ♦ ソプラノ & オーケストラ
  • ♥ バレエ & ソプラノ & オーケストラ
  • 無印 オーケストラのみ
  • 振付:宮尾俊太郎
指揮
大友直人
出演
バレエジェンツ
    宮尾俊太郎(座長)
    杉野慧/益子倭/篠宮佑一/栗山廉
ソプラノ:幸田浩子
日本フィルハーモニー交響楽団
料金
S7,000 A5,000 B3,000 (9月21日一般発売)
※サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行受付:2016年9月14日(水)~ 20日(火)
先行期間中は窓口での販売はございません
◎グループ割引 4名以上で10%OFF
 *対象はS、Aのみ。
 *代表者1名様での申し込みとなります。
 *9月21日(水)~受付。
 *サントリーホールチケットセンター電話(0570-55-0017)、窓口のみ受付。 
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
 *イベント託児®マザーズにて公演の1週間前まで受付。
 *定員になり次第、締切。
 *事前に託児の空き状況確認の上コンサートチケットを購入ください。
 *マザーズは0歳児保育一対一など安心の体制が充実しています。
 *申込み先:TEL0120-788-222 http://www.mothers-inc.co.jp/
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
会場
大ホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911
バレエ:バレエジェンツ

©Ayumu Gombi
Kバレエ カンパニーの設立15周年を記念して、プリンシパル宮尾俊太郎を座長に若手俊英の男性ダンサー5名で結成したパフォーマンス・グループ。
“舞台芸術のすばらしさをより多くの方へ伝える”というコンセプトのもと、宮尾振付作品や、他ジャンルのダンスとのコラボレーションなどクラシックバレエのみにとどまらない、男性ダンサーならではのダイナミックなパフォーマンスをみせる。総合プロデュースにはKバレエ カンパニーの芸術監督である熊川哲也。ホテル椿山荘東京、パレスホテル東京での単独ディナーショーのほか、2016年秋には、松山・内子座での特別公演も開催。「2014-2015東急ジルベスターコンサート」や、2016年2月日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールとの共催公演「とっておきアフタヌーンVol. 3」に出演。TV・雑誌などにも多く出演し、2016年秋より、CS日テレではBallet Gentsの密着特番のシリーズ放送が始まるなど、出演の幅を広げる。Kバレエ カンパニー3月公演でも主要な役で出演予定。
オフィシャル・サイト http://www.k-ballet.co.jp/gents/
座長:宮尾俊太郎

©Ayumu Gombi
北海道生まれ。14歳よりバレエを始める。2001年元パリ・オペラ座エトワールのモニク・ルディエールに見出され、フランス カンヌ・ロゼラ・ハイタワーに留学。2004年10月Kバレエ カンパニーに入団し、バレエを始めてわずか10年、『ドン・キホーテ』で主演デビュー後、頭角を現し、数々の作品で主役の座を射止め、2015年12月にはプリンシパルに昇格。『白鳥の湖』『シンデレラ』『くるみ割り人形』『ロミオとジュリエット』など多数の作品で主演を務める、Kバレエを代表するダンサーのひとり。また、昨年10月から放送されたTBS系連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』にレギュラー出演。ドラマや映画、ミュージカル、CM・TV出演などバレエダンサーの枠を超えて多彩なジャンルで活躍の場を広げている。「2014-2015東急ジルベスターコンサート」ではボレロを踊る。Ballet Gentsでは座長を務め、演出・振付を手掛けている。今月よりミュージカル『ロミオ&ジュリエット』に“死”のダンサーで出演。
指揮:大友直人

©Rowland Kirishima
桐朋学園大学を卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘に師事した。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同楽団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団ミュージックアドバイザー。また2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。在京オーケストラの定期演奏会はもとより、12年3月にはハワイ交響楽団のオープニングコンサートを指揮、以降定期的に客演し、同年6月にはロレーヌ国立管弦楽団の定期公演に客演、絶賛された。13年にはエネスク国際音楽祭に招かれ「弦楽八重奏 作品7」を演奏。“繰り返し演奏されているが、今回の演奏は最高の演奏”“日本のオーケストラ演奏が西洋音楽への新しい希望を見出した”と評され、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。第8回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。
ソプラノ:幸田浩子

東京芸術大学首席卒業。同大学院、オペラ研修所を経て渡欧。数々の国際コンクールで上位入賞後、イタリア、ドイツなど欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。2000年には名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約し、『魔笛』夜の女王等を演じる。帰国後も様々な舞台に出演し、近年では新国立劇場『ホフマン物語』オランピア、びわ湖ホール『リゴレット』ジルダ、『竹取物語』かぐや姫、二期会『魔笛』パミーナで好評を博す。その他主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルに加え、NHK「気ままにクラシック」のパーソナリティやBSフジの音楽&トーク番組「レシピ・アン」(毎週土曜午後6時30分)のメインMCなど多彩な活動を展開。『スマイルー母を想うー』をはじめ多数のソロ・アルバムをリリース。第14回五島記念文化財団オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。第3代クルーズアンバサダー(クルーズ振興大使)。二期会会員
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団

©山口敦
1956年に故渡邉曉雄が中心になって創立。首席指揮者にピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、ミュージック・パートナー西本智実を中心とする充実の指揮者陣を軸に質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、「エデュケーション・プログラム」、「リージョナル・アクティビティ」、という三つの柱を中心に活動を展開、“音楽を通して文化を発信”している。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、2016年11月末までに202公演を実施し、現在も継続中。
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。