English
<キユーピー スペシャル>
サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2017 
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
美しく青きドナウ
初演から愛されて150周年(1867-2017)
日時
2017年1月2日(月) 14:00開演(13:00開場)
指揮&ヴァイオリン
オーラ・ルードナー
出演
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー
テノール:ミロスラフ・ドヴォルスキー
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン
料金
S11,000 A9,000 B7,000 C5,000 (9月24日一般発売)
※サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行受付: 9月11日(日)~23日(金)
   先行期間中は窓口での販売はございません
日時
曲目
スッペ:オペレッタ『詩人と農夫』序曲
ドリーブ:バレエ音楽『コッペリア』から「プレリュードとワルツ」
クライスラー:ウィーン奇想曲
ヘルメスベルガーII:ポルカ・シュネル『軽い足取り』
ホリク:一月一日~ヨハン・シュトラウス風 〈サントリーホール25周年記念ワルツ〉
オッフェンバック:オペレッタ『天国と地獄』序曲
レハール:ワルツ『金と銀』op. 79
J. シュトラウスII:エジプト行進曲 op.335
レハール:オペレッタ『ジュディッタ』から「私の唇は熱いキスをする」
カールマン:オペレッタ『チャールダーシュの女王』から「踊りたい」
J. シュトラウスII:ワルツ『美しく青きドナウ』op. 314、他

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
【サントリーホール 新春ウェルカムコンサート――和と洋のコラボレーション】
開演前の20分間、ブルーローズ(小ホール)で筝とフルートのコンサートを開催します。
入場無料。
<時間>13:20~13:40
<演奏>
筝:吉永真奈
フルート:ビルギット・ラムスル・ガール(ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団首席フルート奏者)
<曲目>吉永真奈:なみ、ブリッチャルディ:ベニスの謝肉祭
※ブルーローズは開場・休憩中、ドリンク・コーナーとしてお寛ぎいただけます。(ドリンクは有料)
指揮&ヴァイオリン
オーラ・ルードナー
出演
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー
テノール:ミロスラフ・ドヴォルスキー
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン
料金
S11,000 A9,000 B7,000 C5,000 (9月24日一般発売)
※サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行受付: 9月11日(日)~23日(金)
   先行期間中は窓口での販売はございません
会場
大ホール
主催
サントリーホール
協賛
キユーピー株式会社
後援
オーストリア大使館、ウィーン在日代表部、ウィーン市観光局
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー

カナダ、ヴァンクーヴァー生まれ。ニュルンベルク州立歌劇場でヨーロッパでのキャリアをスタート。2013年シーズンは、フォルクスオーパーにおける『メリー・ウィドウ』のハンナと『マダム・ポンパドゥール』のタイトルロール、ローナッハー劇場での『オペラ座の怪人』ディーバ役を含むロール・デビューなど活躍を見せ、若手有望株として注目されている。13/14年のジルヴェスター&ニューイヤー・コンサートに出演し好評を博した。
テノール:ミロスラフ・ドヴォルスキー

1983年スロバキア国立歌劇場『愛の妙薬』ネモリーノ役でデビュー以降、ウィーン国立歌劇場、ゼンパー・オーパー等で活躍。ウィーン・フォルクスオーパー響のソリストとして度々来日。最近はブラティスラバ歌劇場を本拠地に『トスカ』『こうもり』『カルメン』や『ローエングリン』のタイトルロールなどで存在感を遺憾なく発揮しているが、白眉は前回のニューイヤーでの素晴らしい歌唱であった。年と共に円熟味を浴びたその歌声は、聴衆からの大喝采を得、アンコールの声に押されて連続での登場となる。
指揮&ヴァイオリン:オーラ・ルードナー

カメラータ・ザルツブルク、ウィーン・フォルクスオーパー、ウィーン交響楽団など世界有数のオーケストラのコンサートマスターとして活躍した後、1995年フィルハーモニア・ウィーンを設立。またタスマニア交響楽団、ボルザーノ・ハイドン・オーケストラの首席指揮者を歴任し、BBC交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団など多くの客演を重ねる。サントリーホールのニューイヤー・コンサートへは5回目の出演となり、シュトラウス自身が弾き振りしたように今回もヴァイオリンを片手に演奏する。
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、お正月の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン

ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回は選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。