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サントリーホール スペシャルステージ2015
チョン・ミョンフン
~日韓国交正常化50周年記念~
オーケストラ公演Ⅰ「チョン・ミョンフン&ソウル・フィル」
日時
2015年10月19日(月) 19:00開演(18:20開場)
他の公演はこちら
2015年10月22日(木) 19:00 開演
ピアニスト チョン・ミョンフンの室内楽
2015年10月21日(水) 11:00開演(10:30開場、12:00終演予定)
スペシャル・コンサート~アクティブ・シニアでいるために
2015年10月21日(水) 19:00開演(18:30開場)
公開マスタークラス<指揮>
指揮
チョン・ミョンフン
出演
ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ
チェロ:ソン・ヨンフン
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
料金
S12,000 A9,000 B6,000 C4,000 学生1,000     (5月23日一般発売)
早割S11,000 早割A8,000 早割B5,000 早割C3,000
※メンバーズ先行:5月16日10時~22日(先行期間中は窓口での販売はございません)
※早割の販売は、メンバーズ先行期間のみ。
※学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、公演当日に学生証提示要。
日時
曲目
  • ブラームス: ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102
    : 交響曲第4番 ホ短調 op.98
指揮
チョン・ミョンフン
出演
ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ
チェロ:ソン・ヨンフン
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
料金
S12,000 A9,000 B6,000 C4,000 学生1,000     (5月23日一般発売)
早割S11,000 早割A8,000 早割B5,000 早割C3,000
※メンバーズ先行:5月16日10時~22日(先行期間中は窓口での販売はございません)
※早割の販売は、メンバーズ先行期間のみ。
※学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、公演当日に学生証提示要。
会場
大ホール
主催
サントリーホール

『日韓国交正常化50周年』記念事業
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
シリーズ公演
2015年10月20日(火) 19:00開演(18:20開場)
オーケストラ公演II 「チョン・ミョンフン&東京フィル」
2015年10月22日(木) 19:00 開演
ピアニスト チョン・ミョンフンの室内楽
2015年10月21日(水) 11:00開演(10:30開場、12:00終演予定)
スペシャル・コンサート~アクティブ・シニアでいるために
2015年10月21日(水) 19:00開演(18:30開場)
公開マスタークラス<指揮>
指揮:チョン・ミョンフン

©Jean-François Leclercq
1953年ソウル生まれ。7歳でソウル・フィルと共演しピアニスト・デビュー。マンネス音楽学校とジュリアード音楽院でピアノと指揮法を学び、74年チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門第2位。97年~2005年ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管首席指揮者、00年~15年6月フランス国立放送フィル音楽監督、11年よりシュターツカペレ・ドレスデン初のポストである首席客演指揮者に就任。オペラでは1986年メトロポリタン歌劇場に初登場し、89~94年パリ・オペラ座バスティーユの音楽監督などを歴任。92年フランス政府よりレジオン・ド・ヌール勲章が授与された。2004年日仏韓の初の共同事業 日本オペラ振興会主催『カルメン』ではオペラ指揮者として圧倒的な実力を見せつけた。ミラノ・スカラ座からの信頼も厚く、ウィーン国立歌劇場にも定期的に出演し、14年『ラ・トラヴィアータ』『リゴレット』で大絶賛を浴びた。06年1月、当時のソウル市長でのちに大統領にもなった李明博氏の希望で、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任。国籍を問わず世界各地でオーディションを実施し、急速にトップ・レヴェルのオーケストラに変貌させつつある。現在は桂冠名誉指揮者を務める東京フィルハーモニー交響楽団とは、01年6月定期でのマーラー『復活』、ウェーバー『魔弾の射手』で2001年度ミュージック・ペンクラブ音楽賞最優秀コンサートパフォーマンス賞をはじめ、ベートーヴェン・チクルス等で絶賛を博している。ピアニストとしても、マイスキーやバルトリとのデュオなどを通じて見事な腕前を披露。14年にはピアニストとして初のソロCDをECM(ユニバーサル・ミュージック)よりリリース。韓国初の文化名誉大使、観光大使としても活躍している。サントリーホールには95年9月フィルハーモニア管弦楽団を指揮してデビュー。07年1月にはヴィオラに皇太子殿下をお迎えして、シューベルトのピアノ五重奏を演奏するなど、現在まで約70公演に出演している。
ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ

©Julien Benhamou
1976年ブルガリア生まれ。パリ国立高等音楽院で学び、ロン=ティボー国際コンクール等で入賞。第1回仙台国際音楽コンクール優勝、バッハ賞、駐日仏大使賞、聴衆賞も受賞。これまでにメニューイン、フライシャー、ヤノフスキ、アクセルロッドなど著名な指揮者と共演。2005年フランス放送フィルハーモニー管コンサートマスターに就任。音楽監督チョン・ミョンフンの絶大なる信頼を得、07年よりソウル・フィル首席客演コンサートマスター。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1710年製作のストラディヴァリウス「カンポセリーチェ」。
チェロ:ソン・ヨンフン

近年エクサンプロヴァンス、ヴェルビエ音楽祭などに参加し、チョン・ミョンフン、ボビー・マクファーリンなどの著名演奏家と共演。日本では2010年にはチョン・ミョンフンの推薦で第12回別府アルゲリッチ音楽祭に出演し好評を博して以来数回参加している。14年9月にはミョンフン指揮アジア・フィルハーモニーのソリストに抜擢され指揮者の弾き振りによるベートーヴェンの三重協奏曲を演奏した。デビューは9歳の時、ソウル・フィルとの共演で、若い卓越した演奏家に贈られるソウル市長メダルなど多くの賞を獲得。使用楽器は1709年製作のカルロ・アントニオ・テストーレ。
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
過去70年に亘りソウル・フィルは韓国の人々の文化的生活を豊かにすべくその役割を果たしてきた。2005年、指揮者チョン・ミョンフンがリーダーシップを担って以来、当楽団は韓国音楽界における新しい時代を築いている。レジデント・コンポーザーに世界的著名な韓国人作曲家チン・ウンスクを迎え、意欲的に現代作品を披露するほか、年間70回以上のアウトリーチ公演を行う。近年欧州での公演も活発に行い、2011年にはアジアのオーケストラとして初めてドイツ・グラモフォンと専属契約を結び10枚のCDをリリースすることを発表した。
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。