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サントリーホール スペシャルステージ2014
五嶋みどり 協奏曲の夕べ
日時
2014年10月10日(金) 19:00 開演 (17:45開場) *18:00~18:45 プレコンサート
出演
ヴァイオリン:五嶋みどり
指揮:ヘルマン・ボイマー
新日本フィルハーモニー交響楽団
*プレコンサート:五嶋みどりが楽器指導支援を行う3校の生徒たち(神奈川県立麻生養護学校、筑波大学附属桐が丘特別支援学校、横浜国立大学教育人間科学部附属特別支援学校)
料金
S15,000円 A12,000円 B9,000円 C6,000円 学生1,000円 <メンバーズ先行発売:5/24(土)10時~5/30(金)、一般発売:5/31(土)10時~>
※8月23日(土)10時より、追加販売をサントリーホールチケットセンター 0570-55-0017での電話申込、およびメンバーズ・クラブWEBにて行います。各プレイガイドおよび発売初日のサントリーホール窓口での取扱いはございません。
※このページ下の<関連リンク>より、各席種・セット券の位置を表示した座席表をご覧いただけます。
日時
曲目
  • J. S. バッハ: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052R(チェンバロ協奏曲 BWV1052からの復元)
  • ベルク: ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
  • シュニトケ: ヴァイオリンと室内オーケストラのためのソナタ(1968)
  • J. S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調BWV1042
出演
ヴァイオリン:五嶋みどり
指揮:ヘルマン・ボイマー
新日本フィルハーモニー交響楽団
*プレコンサート:五嶋みどりが楽器指導支援を行う3校の生徒たち(神奈川県立麻生養護学校、筑波大学附属桐が丘特別支援学校、横浜国立大学教育人間科学部附属特別支援学校)
料金
S15,000円 A12,000円 B9,000円 C6,000円 学生1,000円 <メンバーズ先行発売:5/24(土)10時~5/30(金)、一般発売:5/31(土)10時~>
※8月23日(土)10時より、追加販売をサントリーホールチケットセンター 0570-55-0017での電話申込、およびメンバーズ・クラブWEBにて行います。各プレイガイドおよび発売初日のサントリーホール窓口での取扱いはございません。
※このページ下の<関連リンク>より、各席種・セット券の位置を表示した座席表をご覧いただけます。
会場
大ホール
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
ヴァイオリン:五嶋みどり
11 歳でニューヨーク・フィルとの共演以来、指揮者ではバーンスタイン、アバド、メータ、小澤、ラトル、ヤンソンス、エッシェンバッハ、器楽奏者ではスターン、ズッカーマン、ヨーヨー・マ、オーケストラではベルリン・フィル、ウィーン・フィル、パリ管、コンセルトヘボウ管をはじめ世界の著名な音楽家と共演を重ねる。アメリカの教科書や教育番組「セサミストリート」にも登場する欧米でも最もポピュラーなクラシック音楽家。現代音楽の初演や委嘱プロジェクトなど、将来を見据えた音楽啓蒙活動も精力的に行っている。コミュニティー・エンゲージメント活動にも意欲的に取り組み、1992 年にニューヨークに非営利団体「Midori & Friends」と「みどり教育財団東京オフィス(現:認定NPO 法人ミュージック・シェアリング)」を設立。ミュージック・シェアリングでは、2006 年からアジア圏にも活動を展開している。アメリカではPiP(室内楽地域活性化団体)やORP(地方ユースオーケストラ支援プロジェクト)など、目的に合わせた様々なプロジェクトや団体を創設。20 年以上にわたる地域社会を意識した先導的音楽活動は、社会全体に影響を与え、強い支持を得ている。南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校弦楽学部長兼「ハイフェッツ・チェアー」、特別教授。07 年より国連ピース・メッセンジャー。CD はソニー・クラシカル、ONDINE、ONYX よりリリース。ソリストとして参加した「パウル・ヒンデミット作品集」は第56 回グラミー賞最優秀クラシック・コンペンディアム賞(14 年)を受賞。使用楽器はグァルネリ・デル・ジェス「エクス・フーベルマン」(1734年作)。
公式サイト: http://www.gotomidori.com/japan/
指揮:ヘルマン・ボイマー
ドイツ・ビーレフェルトに生まれ、ピアノ、チェロ、トロンボーン、指揮をデトモルトおよびライプツィヒで学ぶ。1992 ~2003年ベルリン・フィルのトロンボーン奏者を務め、そのブラス・アンサンブルの一員としても活躍する。指揮者としては、ブレーメン・ドイツ室内フィル、バンベルク交響楽団等と共演。また、ラインガウ音楽祭やハイデルベルクの春音楽祭にも出演。ソプラノのクリスティーネ・シェーファーとのシェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』は、彼のこれまでの経歴におけるハイライトといえる。11/12シーズンよりマインツ州立フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者およびマインツ州立劇場音楽監督。
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
1972年、指揮者 小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。すみだトリフォニーホールを本拠地とし定期演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も特徴的。2013/14シーズンよりConductor in Residenceインゴ・メッツマッハー(13年~)、Music Partner of NJPダニエル・ハーディング(10年~)の二頭体制が始動。近年の斬新な企画と優れた演奏は高く評価され、メディアでも「日本のオーケストラの新御三家のひとつ」として紹介されている。
公式ホームページ http://www.njp.or.jp/
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。