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サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
ENJOY! ウィークエンド Vol.6
日時
2014年6月21日(土) 14:30~15:30
出演
ハープ:吉野直子 
ソプラノ:半田美和子 
打楽器:安江佐和子 
フルート:佐久間由美子 
ヴァイオリン:白井圭 
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ
料金
(ワン・ドリンク付き)指定2,000 指定早割1,500 サイドビュー1,500 サイドビュー早割1,000 ペア(同一公演2枚)3,600
日時
曲目
  • ヒナステラ: トゥクマンの歌 op. 4
  • クラム: マドリガル第3巻
  • 細川俊夫: 日本民謡集から
  • シェーファー: テーセウス
出演
ハープ:吉野直子 
ソプラノ:半田美和子 
打楽器:安江佐和子 
フルート:佐久間由美子 
ヴァイオリン:白井圭 
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ
料金
(ワン・ドリンク付き)指定2,000 指定早割1,500 サイドビュー1,500 サイドビュー早割1,000 ペア(同一公演2枚)3,600
会場
ブルーローズ
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
ハープ:吉野直子
今日、世界のハープ界で最も注目されている逸材。6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び、1981年に第1回ローマ国際ハープ・コンクール第2位入賞。85年には第9回イスラエル国際ハープ・コンクールに参加者中最年少で優勝し、国際的キャリアの第一歩を踏み出した。以後、ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、フィラデルフィア管、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス等トップ・オーケストラ、小澤、アーノンクール、ブーレーズ、アバド他世界的指揮者との共演、ザルツブルク、ルツェルン、ロッケンハウス、グシュタード、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、マールボロ、モーストリー・モーツァルト・フェスティバル他主要音楽祭への参加など華やかに活躍。85年アリオン賞、87年村松賞、88年芸術祭賞、89年モービル音楽賞奨励賞、91年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性芸術賞を受賞。http://www.naokoyoshino.com/
ソプラノ:半田美和子
桐朋学園大学、同大研究科修了。二期会オペラ・スタジオ修了時に最優秀賞及び川崎静子賞、第4回藤沢オペラコンクール第一位及び福永賞受賞。オペラでは、二期会「フィガロの結婚」スザンナ役、新国立劇場「ファルスタッフ」ナンネッタ役の他、細川俊夫「Hanjo (班女)」の難役、花子役を日本初演し、イタリアMITOフェスティバルに招聘される。又、コンサートソリストとしてのレパートリーも幅広く、モーツァルト「ロ短調ミサ」(プロムシュテット・N響)、モーツァルト「レクイエム」(ホーネック・読響)、メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」(ベルティーニ・都響/メルクル・N響)、ラヴェル「シェエラザード」、マーラー「交響曲4番」(インバル・都響)、ベルク「ルル組曲」(カリニャーニ・読響)等、国内外指揮者と共演を重ねている。この他、映画「のだめカンタービレ」の音楽制作に参加するなど多彩な活動を展開している。
打楽器:安江佐和子
パーカッション、マリンバ、ティンパニ奏者。1995以降パーカッションソロリサイタル「Prana~息」開催。95年よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして活動。小澤征爾指揮、ヨーロッパ、アメリカツアーなど数多くのコンサートにてティンパニ奏者として出演。2002文化庁芸術家海外研修員としてベルリンへ留学。ベルリン・フィルハーモニーのソロ・ティンパニ奏者ライナー・ゼーガースに師事。帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団入団、04~07年3月まで打楽器奏者を務める。08年7月「東京の夏」音楽祭、10年共に2日連続ソロリサイタルを成功させ、構成から演出、演奏までそのトータルパフォーマンスを高く評価される。ドラマー村上ポンタ秀一と共演。現在、桐朋学園大学、東京芸術大学非常勤講師。現代作曲家による新作初演、録音、ソロ、室内楽、オーケストラの奏者として幅広いレパートリーをもつ。リズムを超えた「音楽」を求め、歌う、色彩のパーカッションとして、独自の音色感をもった世界を展開している。
フルート:佐久間由美子
パリ国立音楽院卒業。1983年ランパル国際コンクール第1位、およびジョゼフ・ランパル賞を受賞。84年ボルドー国際フェスティバル金メダル受賞。85年第1回神戸国際フルートコンクール第2位入賞。以後、ソリストとして活躍するほか、N響をはじめ日本各地の主要オーケストラと数多く協演している。特に室内楽の分野では、フルート音楽の可能性を探る意欲的な活動が高く評価され、常に大きな注目を集めている。CDは「パリの息吹」、「20世紀のソナタ」をリリース。また、ジャパン・チェンバー・オーケストラと協演したニールセンのフルート協奏曲を含むアルバムでは大きな話題を呼んだ。他にオイロス・アンサンブルとして、「真夏の夜の夢/オイロス・アンサンブル」、「トラヴィアータ/オイロス・アンサンブル」、「オイロス・アンサンブル・クインテット~WIND」をリリース。現在、国立音楽大学客員教授。89年度村松賞、92年モービル音楽賞奨励賞受賞。
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ
間70回以上の公演を行う常設の弦楽四重奏団。東京・京都・札幌での定期演奏会、ラボ・エクセルシオ、クァルテット・+(プラス)と銘打った斬新な企画、2014年より始まる新シリーズ「弦楽四重奏の旅」を中心に活動する一方、幼児~学生のためや地域コミュニティを通じて、室内楽の聴衆の輪を全国的に広げる活動に専心している。1994年桐朋学園大学在学中に結成。第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、09年第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞、全曲演奏した公演が第9回佐治敬三賞を受賞、他受賞歴多数。06年ウズベキスタン共和国、10年英・ロンドン、ルーマニア・ブカレスト、11年北米・ホノルル、12年韓国ソウルに招聘されるなど国際社会における日本の文化交流も積極的に行っている。サントリーホール室内楽アカデミーでコーチング・ファカルティに就任。2014年に結成20周年を迎え、さらに弦楽四重奏の魅力を伝えるべく、邁進している。http://www.quartet-excelsior.jp/
聴きどころ
週末のリラックスタイムに、多彩な顔ぶれの名手たちがとっておきのレパートリーを披露する60分コンサート。
Vol.6は、さまざまな編成で幅広く活躍できるハープの新たな響きに出会えるチャンス。ハープ:吉野直子、ソプラノ:半田美和子、打楽器:安江佐和子、フルート:佐久間由美子、ヴァイオリン:白井圭、クァルテット・エクセルシオが共演。
 
 
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