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ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2013
「レクチャー&室内楽」
ヘルスベルク楽団長とウィーン・フィルの仲間たち
ベートーヴェンのヴァイオリン奏者、イグナッツ・シューパンツィック
~その生涯と初演した室内楽曲~
日時
2013年11月9日(土) 14:00 開演 (13:20開場)
他の公演はこちら
出演
クレメンス・ヘルスベルク(おはなし/ドイツ語)
キュッヒル・クァルテット(第1ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル、第2ヴァイオリン:ダニエル・フロシャウアー、ヴィオラ:ハインリヒ・コル、チェロ:ロベルト・ノーチ)
クラリネット:マティアス・ショルン
ファゴット:シュテパン・トゥルノフスキー
ホルン:ロナルド・ヤネシッツ
コントラバス:ミヒャエル・ブラーデラー
料金
指定4,000 学生1,000(7月24日一般発売)
※学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、購入時に学生証提示要。

【日本語同時通訳 イヤホンガイドご利用について】
おはなし(ドイツ語)は、イヤホンガイドシステムによる日本語同時通訳をお聞きいただけます。開場時間よりロビーにてイヤホンつき受信器の貸出しを行いますのでご利用ください。貸し出し時にレンタル保証金1,000円(貸出し料は無料)をお預かりし、公演終了後、受信器と引換えで保証金を返金します。
日時
曲目
  • ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調op. 127 から第1楽章
  • シューベルト: 弦楽四重奏曲 イ短調 D804 「ロザムンデ」から第1楽章
  • ベートーヴェン: 七重奏曲 変ホ長調 op. 20から第6楽章
  • ※いずれもシューパンツィックらが初演
出演
クレメンス・ヘルスベルク(おはなし/ドイツ語)
キュッヒル・クァルテット(第1ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル、第2ヴァイオリン:ダニエル・フロシャウアー、ヴィオラ:ハインリヒ・コル、チェロ:ロベルト・ノーチ)
クラリネット:マティアス・ショルン
ファゴット:シュテパン・トゥルノフスキー
ホルン:ロナルド・ヤネシッツ
コントラバス:ミヒャエル・ブラーデラー
料金
指定4,000 学生1,000(7月24日一般発売)
※学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、購入時に学生証提示要。

【日本語同時通訳 イヤホンガイドご利用について】
おはなし(ドイツ語)は、イヤホンガイドシステムによる日本語同時通訳をお聞きいただけます。開場時間よりロビーにてイヤホンつき受信器の貸出しを行いますのでご利用ください。貸し出し時にレンタル保証金1,000円(貸出し料は無料)をお預かりし、公演終了後、受信器と引換えで保証金を返金します。
会場
大ホール
主催
サントリーホール/日本ウィーン・フィルハーモニー友の会
後援
オーストリア大使館
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
シリーズ公演
11月8日(金)19:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン指揮 ベートーヴェン 交響曲チクルス
11月10日(日)16:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン指揮 ベートーヴェン 交響曲チクルス
11月15日(金)19:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン指揮 ベートーヴェン 交響曲チクルス
11月17日(日)16:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン指揮 ベートーヴェン 交響曲チクルス
11月12日(火)19:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ブッフビンダー ピアノ&指揮 ベートーヴェン ピアノ協奏曲チクルス
11月13日(水)19:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ブッフビンダー ピアノ&指揮 ベートーヴェン ピアノ協奏曲チクルス
11月9日(土)18:00開始
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス
11月13日(水)12:00開演
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2013
サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
おはなし:クレメンス・ヘルスベルク

1952年リンツ生まれ。ウィーン音楽大学でヴァイオリンを専攻する傍ら、ウィーン大学で音楽学を専攻、80年哲学博士を取得。76年ウィーン国立歌劇場管弦楽団に、80年ウィーン・フィルに入団。79年からウィーン・フィル資料室の委員を務め、93年には資料室長に就任。殊にマーラーに関して造詣が深いことで知られる。ウィーン・フィル副楽団長を経て、97年に楽団長に就任以来、今日までその重責を担っている。著書『王たちの民主制~ウィーン・フィルハーモニー創立150年史』。
弦楽四重奏:キュッヒル・クァルテット

1973年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、ライナー・キュッヒルを中心に、ウィーン・フィル弦楽セクションの精鋭により結成。75年からは、ウィーン楽友協会(ウィーン・ムジークフェライン)で150年以上の歴史をもつ弦楽四重奏の定期演奏会を担当している。この他、国内外で数々の演奏会を行うだけでなく、ウィーン芸術週間、ザルツブルク音楽祭、ザルツブルクのモーツァルト週間、オシアッハ、パッサウ、ボローニャ、モントルー、フランドルなどの国際音楽祭にも参加するなど、幅広い演奏活動を行っている。また、アンドレ・プレヴィン、リン・ハレル、パウル・バドゥラ=スコダ、ステファン・ヴラダーなどの著名アーティストやウィーン・フィル・メンバーとの共演も多く、弦楽四重奏曲のみならずさまざまな編成の室内楽作品を録音。ウィーンの薫り高い情感あふれる音色を特徴とする彼らのレパートリーは、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスなどウィーンで活躍した作曲家の作品が中心であるが、20世紀の作品にも取り組んでおり、しばしば初演も行っている。78年ウィーン・モーツァルト協会よりモーツァルト・メダル受賞。2012年から第2ヴァイオリンのエクハルト・ザイフェルトがダニエル・フロシャウアーに、チェロがゲアハルト・イーベラーからロベルト・ノーチに交代した。
聴きどころ
毎回大好評のウィーン・フィルのヘルスベルク楽団長のレクチャーとウィーン・フィルのメンバーによる室内楽コンサート。今年は「ベートーヴェン・チクルス」に関連して、ベートーヴェンと親交が深く弦楽四重奏曲の多くを初演した名ヴァイオリニスト、イグナッツ・シューパンツィックをテーマにお届けします。
 
 
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