サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2017

2017年9月15日(金)~9月24日(日) 会場ブルーローズ(小ホール)

早割あり
サントリーホール・メンバーズ・クラブ特典
先行発売
4月16日(日)10時~28日(金) 一般発売より1ヶ月早く、期間限定の特別価格で購入できます 早割対象公演もあります(メンバーズ・クラブは会費無料)

9月の庭は、名曲の実り 小さな編成で演奏された音楽が フルオーケストラ以上に 聴く人の心を捉えて離さない…。 そんな奇跡が、室内楽では起こります。 7回目の「室内楽の庭」、今年は秋の開園。 名作・人気曲を集めたスペシャル・プログラムです。名手たちが奏でる名曲の調べ―、 芸術の季節にふさわしい格別なひとときを、どうぞお楽しみください。

更新情報

4月3日
「チェンバーミュージック・ガーデン2017」特集ページ公開。
今後、9月の公演開催に向けて情報を追加していきます。

チラシPDF(4.75MB)

2016年の公演より

「チェンバーミュージック・ガーデン2017」の聴きどころ

マークのある公演は、学生席1,000円を販売します。

  • オープニング 堤剛プロデュース2017

    堤剛がディレクターを務める室内楽アカデミーに、昨年9月から新しくファカルティ(講師)が加わりました。本公演はそのメンバーを中心に室内楽界の至宝たちが一堂に会して、濃密なブラームスをお届けします。

  • アジアンサンブル@TOKYO

    世界で活躍するアジアのアーティストが、アンサンブルで手を取り合います。上海出身のピアニスト、ハオチェン・チャンに、日本の若い世代を代表する2人が加わる「初顔合わせ」のピアノ三重奏です。

  • プレシャス 1pm

    平日のお昼間13時から、ほっと一息くつろげる60分のコンサートです。上質な音楽と和やかなトークの「おもてなし」で、心潤う時間をお過ごしください。身近な人と体験を共有する、お得な「ペア券」もお薦めです。

  • マスターおすすめの室内楽

    室内楽の超達人!(マスター)原田幸一郎と練木繁夫がプロデュース。楽器の魅力が全面に感じられる“おすすめの逸品”を紹介します。新ウィーン楽派初期の美しさと緊張感漂う「弦楽器編」と、若きR.シュトラウスを中心とする華麗な「ピアノ編」、どちらも聴き応え十分です。

  • 三重奏の愉しみ

    ウィーン・フィルのヘーデンボルク兄弟に三男のピアノが加わり、これぞウィーンの音楽を体現する待望のトリオが日本デビュー!一方、熟達の旧友ストルツマンと磯村和英に、小菅優が加わるクラリネット三重奏は今回初共演。楽器と演奏家の個性が主張と調和を積み重ねる「トリオの醍醐味」をご満喫ください。

  • CMGスペシャル~車いす利用者のための室内楽演奏会

    コンサートホールで生の演奏に触れる機会の少ない車いす利用者の方々をお招きして存分にお楽しみいただく主旨で、2013年から始まりました。今回は日本音楽財団の協力を得て対象を拡げ、公演を2回開催します。演奏者客席の距離が近いブルーローズ(小ホール)で、室内楽の響きを間近に全身で感じていただけます。

  • 室内楽アカデミー マルシェ ワンコイン・コンサート

    室内楽アカデミー・フェロー(受講生)によるフレッシュな演奏を、ワンコインで気軽に楽しめます。各作品の演奏前には出演者が曲紹介をするスタイルが好評です。名曲を抜粋した素敵なハイライトで、室内楽がいっそう身近になります。

  • フィナーレ2017

    フェスティバルを煌びやかに彩ってきた音楽家たちが大集合。世代を超えたこの日限りの組み合せと多彩なハーモニーで、瑞々しいアンサンブルが表情豊かに花咲きます。管・弦楽器が加わる珍しい編成にもご注目ください。

サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。