サントリーホール 開館30周年記念事業を発表

開館30周年を迎える2016年は、従来からサントリーホール独自の企画としてお届けしている3つのフェスティバルを、より充実した内容と規模で展開します。6月の室内楽の祭典「チェンバーミュージック・ガーデン」、8月の現代音楽の祭典「サマー・フェスティバル」、そして秋の世界トップ・アーティストによる「サントリーホールフェスティバル」ズービン・メータ指揮ウィーン・フィルクリスティアン・ティーレマンによるザルツブルク・イースター音楽祭 in JAPAN、小澤征爾アンネ=ゾフィー・ムター内田光子が出演する企画等、年間を通して豪華で多彩な公演にどうぞご期待ください。
また、30周年に向けて世界のアーティストから寄せられた祝福のメッセージを、動画で公開。2016年1月よりホームページ上でご紹介します。

30周年記念事業概要 ニュースリリースはこちら

◆30周年記念・世界のアーティストからのメッセージ紹介(予告編)

<予告編に登場するアーティスト>
ワレリー・ゲルギエフ、エサ=ペッカ・サロネン、ダニエル・ハーデ­­ィング、グスターボ・ドゥダメル、ユーリ・テミルカーノフ、ピンカス・ズーカーマン、ワディム・レーピン、ギル・シャハム、ヒラリー・ハーン、マキシム・ヴェンゲーロフ、五嶋龍、イェフィム・ブロンフマン、マルタ・アルゲリッチ、フランク・ペーター・ツィンマーマン、ウィーン少年合唱団

◆記者発表会を開催

9月16日(水)、開館30周年記念事業について、記者発表会が行われました。
館長 堤剛、総支配人 市本徹雄より、今後の活動方針と、2016年のアニバーサリーイヤーに開催する多彩な公演について紹介。30周年を機に、シンガポール の総合文化施設「エスプラネード」と中長期的な協力関係を構築し、グローバルな活動を一層強化していくことも説明しました。
当日出席の皆様からは、記念事業公演の内容や、今後のグローバル対応について、関心が寄せられました。

右より サントリーホール館長 堤剛、総支配人 市本徹雄
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。