サントリーシステムテクノロジー

SUNTORY SYSTEM TECHNOLOGY SUNTORY

代表取締役社長ご挨拶

【これまでの歩み】

私どもサントリーシステムテクノロジー株式会社は、1990年に京都のベンチャー企業として「何か面白いことをしよう、京都で一番おもしろい会社になろう」を合言葉に創立されました。その後、米国の4GL製品(NOMAD)の代理店として日本でビジネス展開を図るにあたり、日本語化および技術サポートを当社が担うことで、オープン系技術の蓄積を図ってきました。同時に90年代中頃からのインターネットの発展に伴い、サントリーグループのネットワーク構築やインフラ基盤の設計技術を蓄積してまいりました。

【私どもの強み】

2000年以降、サントリーグループのアプリケーションのメインフレームからの移行にあたり、「変化に強いシステムづくり」を合言葉にJAVA技術を活用したコンポーネント開発やEAIベースのシステム基盤を構築運用してきました。その際に、サントリーのビジネス環境を理解した高度な業務ノウハウと徹底的な標準化により、ビジネス現場と直結した品質本位の開発運用サービスを展開すると同時に、創業の精神でもある最先端の技術開発にも積極的に取り組んできました。

また、サントリーグループ各社ホームページをデザインからシステム基盤までワンストップで構築すると共に、キャンペーンサイトやDMP環境構築などマーケティング施策にも積極的に取り組んでおります。このように業務設計をはじめ、システム開発・運用、インフラ基盤構築・運用、WEB関連技術までIT分野の網羅的なサービスを提供できる人材を育ててきました。

【これから目指すもの】

サントリーグループのグローバル化・多様化するビジネスを支えるため、IT部門も更に現場、現物、現実を意識したITサービスを提供していく必要があります。その為にも、日本のみならず各国のお客様(ユーザー)視点に立ったITサービスメニューの充実が欠かせません。
また、企業のマーケティング戦略がIT技術の進展で更に多様化する中、弊社の強みでもあるデジタルマーケティング技術を活かすことで経営への貢献にチャレンジしていく所存であります。
弊社はサントリーグループの共通の精神である「やってみなはれ」をモットーに積極的に新技術に挑戦し続けるプロフェッショナル集団として、最新の情報技術とシステム現場力でサントリーグループ各企業のビジネスバリューの創出を支援すると共に、社会の発展にも貢献していくべくチャレンジを継続していきます。

サントリーシステムテクノロジー株式会社
代表取締役社長 山内 雄彦

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