サントリーでは、ユニバーサルデザインの観点から、お客様が、より便利で、使いやすい2リットルペットボトルの開発に取り組んできました。2005年3月に、ボトル胴部を凹みをつけたボトルを開発し、「サントリー天然水(南アルプス)」の2リットルペットボトルに初めて導入しました。このボトルは、凹み部分にゆびがスポッと収まるので、ボトルを持った手が安定し、さらに、従来のペットボトルより胴回りがスリムになっているため、持ちやすくなっています。

導入後、「とても持ちやすく、注ぎやすくなった」とお客様から大変好評をいただき、他の飲料でも採用して欲しいという声も多数寄せられました。
こういったお客様の声にお応えすべく、2006年春より、サントリー2リットルペットボトルの全アイテムにこのボトルを採用し、親しみやすく、よりわかりやすい名前として「ゆびスポットボトル」と名づけました。