ニュースリリース

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  • ご参考資料(2017/4/14)
  • サントリー食品インターナショナル株式会社

~CRAFT BOSS inspired by 君の名は。~
大ヒット映画「君の名は。」にインスパイアされた
「クラフトボス」TV-CMのスピンオフWEB動画公開。
故郷から離れ、新しい街で働く人にエール!
「君の名は。」で三葉の同級生・勅使河原克彦(テッシー)の声優を務め
「クラフトボス」のCMにも出演する
成田凌さんが上京し、仕事に奮闘する青年役を熱演
「TOKYO」篇 2017年4月14日(金)公開

「クラフトボス」TV-CMスピンオフ動画「TOKYO」篇より

 サントリー食品インターナショナル(株)は、サントリーコーヒー「クラフトボス」のTV-CMに出演中の成田凌さんを主人公としたスピンオフWEB動画「TOKYO」篇を、「クラフトボス」特設サイト、およびYou Tube サントリー公式チャンネルで、2017年4月14日(金)から公開します。この動画は、「クラフトボス」のTV-CMの登場人物・成田が、田舎から上京し、働く若者として、東京での雑然とした忙しい日々に揉まれ、悩みながらも、仕事に奮闘する姿を描くことで、故郷から離れ、新しい街で頑張るすべての働く人に向けて、応援の意を込めて制作されました。
 さらにこの動画は、「上京したあの勅使河原(テッシー)も、悩みながらも、仕事に奮闘しているだろうか」という着想から、大ヒット映画「君の名は。」にインスパイアされた作品となっており、主人公・成田が訪れる信濃町の歩道橋や新宿の繁華街、新宿駅東南口付近など映画の舞台となった撮影地や、楽曲「なんでもないや」など随所に映画の要素が散りばめられた内容になっています。

■スピンオフ動画について
 昨年8月の公開以降、歴史的なヒットを記録し、海外での上映も相次いでいる、映画「君の名は。」。社会現象となり、公開から7ヵ月以上経過した現在も上映が続いています。

 今回のスピンオフ動画は、「君の名は。」の宮水三葉の同級生・勅使河原克彦の声優を務め、「クラフトボス」のTV-CMにも出演している成田凌さんにフォーカスしました。成田さん演じる、オフィスに“新しい風”を吹かせる、現代の若者の象徴のようなアプリ制作会社社員・成田が、忙しい毎日を送りながらも、自身と向き合い、仲間との交流を通して、日々奮闘している様子が表現されています。

 また、信濃町の歩道橋、新宿の繁華街、新宿駅東南口付近など、映画に登場した場所でも撮影が行われ、映画の中で特に印象的なシーンとなっている信濃町の歩道橋は、動画のラストシーンに登場します。「君の名は。」ファンには、動画を通して「聖地巡礼」の気分を味わっていただけます。

 さらに、映画の主題歌「なんでもないや」をスピンオフ動画用にアレンジした「なんでもないや(クラフトボス アレンジVer.)」を楽曲として使用し、「君の名は。」の世界に惹き込まれる内容となっています。

 アプリ制作会社社員・成田の素顔に迫る「クラフトボス」TV-CMのスピンオフ動画「TOKYO」篇を、「君の名は。」の世界観とともにお楽しみいただけます。

■スピンオフ動画ストーリー
 新宿の繁華街。会社の飲み会を抜けて、お店の外で実家の母からの電話を受ける成田。次の連休に帰省するかと尋ねる母を軽くあしらいながら電話を切ります。一次会が終わり、お店から出てきた同僚に二次会に誘われると、「ごめんなさい。明日早いんで」と、さらりと断り、同僚から「うわっ大人!」と茶化されます。

 渋谷のフリースペースで一人仕事をする成田。大声で談笑する大学生を一瞥して、パソコンを閉じ、新宿に移動します。

 新宿駅東南口。同僚から「今日会社来ます?」とスマホにメッセージが入ると、「えっとねー、いかない」とスタンプで軽く返信。さらに「今日打ち上げ来ます?」と聞かれると、返信せず、歩き出します。雑踏の中を歩く成田の後ろ姿に、ランドセルを背負った小学生の頃の成田が畑の中の道を駆けていく姿が重なります。そんな過去の自分の姿に気づいたかのように、ふと足を止める成田。

 黄昏時の信濃町の歩道橋。成田が歩道橋に寄りかかって「クラフトボス」を飲んでいると、再び同僚からスマホにメッセージが。「既読スルー☆NARITA」、「完全に成田さん待ちなんすけどーーーー」、「センチメンタルやめてもらって」、「今すぐ打ち上げ来てちょ」、「じゃないと仕事終わった気がしないス」と、立て続けにメッセージが入り、「はよこいや」のスタンプも。思わず「ハハッ」と笑い、電話をかける成田。

 成田が母との電話で話す飛騨弁は、「君の名は。」の勅使河原克彦を思わせます。「あの勅使河原も、大人になったら、成田と同じように悩みながらも、奮闘しているだろうか」と、「君の名は。」ファンの想像を掻き立てます。

■スピンオフ動画概要
・タイトル:「クラフトボス」TV-CM スピンオフ動画「TOKYO」
・CM楽曲:「なんでもないや(クラフトボス アレンジVer.)」
・公開日:2017年4月14日(金)
・公開サイト:
(1)CRAFT BOSS inspired by 君の名は。特設サイト
   http://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/kiminona/
(2)You Tube サントリー公式チャンネル(SUNTORY)
   https://www.youtube.com/user/SuntoryGroup

■「クラフトボス」ブランドサイト
URL:http://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/

■映画「君の名は。」公式サイト
URL:http://www.kiminona.com/index.html

■映画「君の名は。」
◆イントロダクション
「秒速5センチメートル」(2007年)、「言の葉の庭」(2013年)など意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。美しい色彩で描かれるすれ違う男女の物語を、精緻な風景描写と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”は世代や業界、国内外を問わず大きな刺激と影響をおよぼしてきました。さらに歴史のある米エンターテインメント誌「Variety」の「2016年の注目すべきアニメーター10人」に日本人として初選出され、日本だけにとどまらず、世界からも高い評価を受けています。
「君の名は。」のキャラクターデザインを務めるのは、「心が叫びたがってるんだ。」(2015年)などで新時代を代表するアニメーターとなった田中将賀。また、「千と千尋の神隠し」(2001年)など数多くのスタジオジブリ作品を手掛けた、アニメーション界のレジェンド安藤雅司を作画監督に迎えるなど、日本最高峰のスタッフがスタジオに集結。声の出演として、主人公の【瀧】役に同世代の中でひときわ異彩を放つ演技派俳優・神木隆之介。瀧と入れかわるヒロイン【三葉】役を、オーディションでその役を射止めた上白石萌音が務めました。
昨年8月の公開以降、興行収入248.3億円を記録し、国内の興行収入ランキングにおいて歴代4位(邦画では2位)と、公開から7か月が経過した今も異例の大ヒットが続いています。(2017年4月3日現在、興行通信社調べ)

◆作品情報
作品名   :「君の名は。」
監督・脚本 :新海誠
作画監督  :安藤雅司  キャラクターデザイン:田中将賀
声の出演  :神木隆之介 上白石萌音 長澤まさみ 市原悦子 ほか
制作    :コミックス・ウェーブ・フィルム
配給    :東宝
公開日   :2016年8月26日 全国東宝系公開

©2016「君の名は。」製作委員会


以上

お問い合わせ先
サントリーお客様センター
〒135-8631 東京都港区台場2-3-3
フリーダイヤル 0120-139-320
サントリー食品インターナショナルホームページ
http://suntory.jp/sbf/