ニュースリリース

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  • (2016/11/4)

フランス生まれの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」TV-CM
木村文乃さん、佐藤二朗さん、小峠英二さんら
豪華キャストで送る「オランジーナ先生」シリーズ最新作
坂口健太郎さんが人生最大の声で絶叫!?
誰からも愛される“あの人”にあふれる思いを届ける!
「恋の予感」篇 11月7日(月)から全国オンエア開始

サントリー食品インターナショナル「オランジーナ」 新TV-CM
「恋の予感」篇より

 サントリー食品インターナショナル(株)は、フランス生まれの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」の新作TV-CMとして、木村文乃さん、坂口健太郎さん、佐藤二朗さん、小峠英二さん、そして、フランス人若手女優Salome DE MAAT(サロメ・デ・マート)さんが出演する「恋の予感」篇(15秒・30秒)を、11月7日(月)から全国でオンエアします。

TV-CMについて
 美しい海と自然に囲まれた、のどかな街を舞台に、フランス人若手女優サロメ・デ・マートさん演じる新米教師「オランジーナ先生」と、木村文乃さん(英語)、坂口健太郎さん(古文)、佐藤二朗さん(体育)、派出所の警察官役の小峠英二さんら、個性豊かな同僚教師や街の人々との交流を描いたCM「オランジーナ」シリーズ。いつも明るく前向きなオランジーナ先生を中心に、共演者たちとのユーモアあふれるやり取りが展開されるストーリーは、今春の放映以来、大変多くの皆様からご好評をいただいています。

 最新作「恋の予感」篇のテーマはズバリ、坂口先生に芽生え始めた淡い“恋心”です。とある秋の休日、いつものように「コマンタレブー」(フランス語で、お元気ですか、の意)という印象的な挨拶と、眩しい笑顔を振りまき、街の人たちからすっかり愛されているオランジーナ先生の姿を目で追っているうちに、自分でも気付かなかった内なる思いを、思わぬ形であらわにしてしまう坂口先生。青い海と空、風を感じさせる心地よい情景のもと、魅力たっぷりのキャストとともに描かれる、爽やかで甘酸っぱい物語にご期待ください。

■CMストーリー
◇「恋の予感」篇(30秒)
 海を進む小さな漁船に、自転車ごと乗せてもらっているオランジーナ先生が颯爽と登場。船上から、海沿いの道を歩く坂口先生に向かって、「コマンタレブー!」と元気に挨拶します。一方の坂口先生は照れくさいのか、ニコニコしながら手を振るだけで、声が出ません。桟橋に到着し、別れ際に漁師から投げキッスされるオランジーナ先生を、遠くから見つめている坂口先生の「彼女は、誰からも愛されている」というオフナレーションをバックに、道ですれ違った郵便屋さんや、軒先で飼われているインコにも「コマンタレブー!」と挨拶するオランジーナ先生。目的地の海の見えるカフェに着くと、先に着いていた木村先生が「コマンタレブー!」と大きく手を振っています。グラスに注がれたオランジーナと軽食が並んでいるテーブルに、木村さんと腰掛けたオランジーナ先生。そこへ小峠さんがギャルソンの恰好をして現れ、得意のフランス語で「ボナペティー(召し上がれ)!」と呼びかけます。「セボン(おいしい)!」とほほ笑む二人を見て、「メルシーボクー(ありがとう)!」とうれしそうな小峠さん。その様子を、カフェから少し離れたところから見ていた坂口先生は、いきなり「コマンタレブー!」と大声で叫んでしまいます。驚いて振り返ると、真剣な眼差しの坂口先生と目が合って、思わずクスッとするオランジーナ先生。そこへ佐藤先生がやって来て、「恋ですな」と坂口先生の肩にそっと手を添え、カフェの方へ向かいます。みんなでテーブルを囲み、それぞれのグラスを掲げるオランジーナ先生たち。「チンチン(乾杯)!」という音頭で乾杯し、最後はおいしそうにオランジーナを飲むオランジーナ先生のカットで締めくくります。

サントリー「オランジーナ」
TV-CM「恋の予感」篇より

撮影エピソード
◇事前の台風直撃予報を覆し、絶好のロケ日和に
 事前の天気予報では、台風が直撃する可能性もあった今回の撮影。スタッフ全員の祈るような思いが通じたのか、迎えた本番当日は、時折、夏に逆戻りしたかのような強い日差しが射し込む、ロケ日和となりました。途中から気温30度を超え、木村さん曰く、「みんな汗だく」で撮影に臨みましたが、中でも一番大変そうだったのが、衣装で厚手のジャージを着ている佐藤さんと、直射日光に弱い小峠さん。上着のチャックを開け閉めしたり、日除け代わりのお盆を頭にかざしたりしながら、2日間にわたる過酷な撮影を乗り切っていました。

◇オランジーナ先生直々のフランス語レッスン
 ギャルソンに扮した小峠さんが、木村さん、サロメさんにオランジーナを振る舞うシーン。フランス語のせりふがある木村さんと小峠さんは、サロメさんから直接レクチャーを受け、発音を細かくチェックしてもらう場面がありました。また、続くWEB動画の撮影では、フランス語の長ぜりふを多少発音やアクセントが違っても、力技で続けようとする小峠さんに、木村さんが笑いをこらえきれず、「今のはちょっと強引過ぎやしませんか」とやさしくダメ出し。勢いで何とかしようとした企みがついえた小峠さんは、「あ、やっぱりバレました?」としきりに頭をかき、苦笑いを浮かべていました。

◇坂口先生が人生最大の声で溢れる恋心を叫ぶ!
 防波堤から覗き込んだ海に大きなクラゲを見つけて、目を丸くしたり、自分の出した大声がやまびこになって返ってくるのが楽しくて、練習を兼ねて何度も叫んだりなど、日頃なかなか体験できない大自然のロケを満喫していた坂口さん。そうした開放的な雰囲気にも後押しされ、監督から「自分史上最大の声で」と指示を受けた「コマンタレブー!」と絶叫するシーンでは、普段のスマートで落ち着いたイメージからは想像できない、堂々たる大声を張り上げて、現場を大いに沸かせていました。

◇すっかり意気投合したメンバーによる息ぴったりのお芝居
 オランジーナで乾杯するシーンでは、主要メンバーが一堂に集結。約半年ぶりの共演に加えて、途中、太陽が出るのを待つ中断を何度も挟んだにもかかわらず、抜群の集中力と息の合った芝居を連発していました。休憩中は、前回の撮影で初対面だった佐藤さんと小峠さんが意気投合し、飲み友達になったという話や、アドリブ連発だった坂口さんと佐藤さんのWEB動画撮影の裏話などが、本人たちから面白おかしく明かされ、現場は大いに盛り上がりました。さらに、サロメさんと英語で会話していた木村さんが、「彼女、撮影が終わったらカラオケに行くんですって」と明かすと、当日帰京組の男性陣は「一緒に行きたかった」と一様に無念の表情を浮かべるなど、和気あいあいとしたムードに包まれていました。

■出演者プロフィール
◇木村 文乃(きむら ふみの) ◇坂口 健太郎(さかぐち けんたろう)
1987年10月19日 東京都出身 1991年7月11日 東京都出身
◇佐藤 二朗(さとう じろう) ◇小峠 英二(ことうげ えいじ)
1969年5月7日 愛知県出身 1976年6月6日 福岡県出身
Salome DE MAAT(サロメ・デ・マート)
1991年11月26日 フランス出身

CM概要
タイトル : オランジーナ 新TV-CM「恋の予感」篇(15秒・30秒)
放映開始日: 2016年11月7日(月)
放送地域 : 全国

オランジーナ ブランドサイト
URL : http://orangina.jp/

 

 

以上