黒烏龍茶とは?

黒烏龍茶の3のポイント

point

1

携帯しやすいスリムなボトル!

脂っこい食事はもちろん、毎日の食事のお伴に。

スリムなラインで、 普段から携帯しやすい
スタイリッシュなボトル

point

2

飲みやすいオリジナル配合!

さわやかな飲み口の茶葉を配合!
苦みや渋みがさらに軽減され、後味のさっぱり感やキレがより普段の食事に合う飲み続けやすい味わいに!

point

3

食事の脂肪と体の脂肪対策に!

脂肪の吸収を抑えて、
体に脂肪がつきにくい!

ウーロン茶重合ポリフェノールの働きで、食事の脂肪と体の脂肪対策を! 「トクホ」で「日本人間ドック健診協会」推薦の商品です。

OTPP ウーロン茶重合ポリフェノール

ウーロン茶重合ポリフェノールとは?

茶葉を半発酵させる過程でカテキン類が結合(=重合)した、ウーロン茶特有の成分のこと。色の濃い成分です。黒烏龍茶の色が黒いのは、このウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)を含んでいるからなんです。

サントリー黒烏龍茶
サントリー黒烏龍茶

“黒”の効果

1.“黒”は中性脂肪の上昇を抑えてくれます。

黒烏龍茶は、独自の製法によって、脂肪の吸収抑制効果の高い「ウーロン茶重合ポリフェノール」を多く含んでいます。実際、食事といっしょに黒烏龍茶を飲むと、飲まなかった時に比べて、食後の血中中性脂肪の上昇が約20%抑制されるという結果が出ました。これが「ウーロン茶重合ポリフェノール」の力なのですね。

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2.“黒”は脂肪の排出量を増やしてくれます。

「ウーロン茶重合ポリフェノール」の力を示すもうひとつのデータをご紹介します。食事といっしょに黒烏龍茶を飲むと、飲まなかった時に比べて、脂肪の排出量が約2倍に増えるという結果が出ました。食事の脂肪吸収が抑えられ、余分な脂肪の一部が体外に排出されるのですね!「脂肪ってついつい摂りすぎちゃうんだよなあ。」という場合に、“黒”を上手に活用するのもひとつの手かもしれませんね。

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3.“黒”は体に脂肪がつきにくいのです。

食事の脂肪対策だけでなく、体の脂肪対策にも黒烏龍茶。黒烏龍茶を食事と一緒に1回1本(350ml)、1日2本を継続して飲むと、飲まなかった時に比べて、体脂肪が減少するという結果が出ました。食事の時に1本飲んでも効果がありますが、続けて飲むともっと嬉しい効果があるんですね。

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4.どうやって脂肪の吸収を抑えるのでしょう?

黒烏龍茶が、カラダの中でどのように脂肪吸収を抑えているのか、飲まなかった時と飲んだ時の比較で確認してみましょう。

1. まず、黒烏龍茶を飲まなかった場合です。

食事でとった脂肪は、小腸で吸収されます。 脂肪は、小腸で「リパーゼ」という酵素によって吸収しやすいように分解されて、体内に吸収されます。 それが中性脂肪になり、その結果、血液中の中性脂肪が上昇するという訳です。

2.次に、黒烏龍茶を飲んだ場合はどうでしょう。

黒烏龍茶に含まれる「ウーロン茶重合ポリフェノール」が、小腸で「リパーゼ」のはたらきを邪魔します。 それによって脂肪の吸収が抑えられて、余分な脂肪が体外に排出されます。 その結果、血液中の中性脂肪の上昇が抑制されるという訳なんですね。

中性脂肪とは?

黒烏龍茶に含まれる「ウーロン茶重合ポリフェノール」が、小腸で「リパーゼ」のはたらきを邪魔します。 それによって脂肪の吸収が抑えられて、余分な脂肪が体外に排出されます。 その結果、血液中の中性脂肪の上昇が抑制されるという訳なんですね。

ウーロン茶重合ポリフェノールとは?

茶葉を半発酵させる過程で、カテキン類が結合(=重合)した、ウーロン茶特有の成分です。脂肪の吸収を抑えるはたらきがあります。ウーロン茶重合ポリフェノールの英語での表記は、Oolong Tea Polymerized Polyphenols。その頭文字をつなげて、OTPPと呼ぶこともあります。

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5.烏龍茶の産地では肥満が少ないって本当?

「烏龍茶の産地である福建省など中国南東部の都市部では、脂肪摂取の比率が比較的高いのに、肥満の割合が少ないという現象が報告されています。これを「福建パラドックス」と言います。 フランス人の脂肪摂取量が高いのに、心臓病による死亡率が低いのは、赤ワインのポリフェノールによる効果とされる「フレンチパラドックス」になぞらえたものですね。 そんな烏龍茶にまつわるエピソードも、黒烏龍茶を開発するヒントのひとつになりました。

肥満者比率と脂肪摂取比率
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6.フィンガーボールにウーロン茶を使うワケは?

脂っこい料理を好んでよく食べる中国の人たちは、指先についた油を落とすフィンガーボールに昔から烏龍茶を使っていました。 昔から中国の人たちは、油を落とす烏龍茶特有の力を知っていたのですね。そんな昔からの知恵も、食事の脂肪吸収を抑える黒烏龍茶開発のヒントのひとつになりました。

水より烏龍茶の方が脂がよく落ちる!