京都福寿園 伊右衛門

飲み方の違いに合わせた心づかい 味、量、温度を、飲む人に合わせるという心づかい。

お茶は、飲む状況によって、飲み方も量も温度も違います。
伊右衛門は、いつでもどこでも、一番おいしくお飲みいただくために、
それぞれにふさわしい味わいに仕上げました。
季節毎に違う環境で 持ち歩いていつでも 常に冷やして 食事と一緒に
  • こだわりの茶葉と季節に合わせた淹(い)れ方で、
    その時々で最もおいしい味わいに。
  • 茶匠が特別に仕上げた食事の味を引き立てる
    香ばしくさっぱりした味わいに。

茶匠に聞く 味へのこだわり

  • 四季で変わるおいしさ。
    京都福寿園では、元々、春なら新茶、夏なら水出し茶、秋冬には熟成してまろやかになった蔵出し茶など、飲む人のことを思い、その時々に一番おいしくお飲みいただけるお茶を提供してきました。そんなお茶のおもてなしを、1年中同じ味わいであるペットボトルにおいても再現したいと考えました。季節毎に一番おいしく伊右衛門をお愉しみいただけるように、使う茶葉、火入れの加減、合組(ブレンド)の比率などの基本設計もそれぞれの季節に合わせて少しずつ変えています。春には、若芽茶葉入りのさわやかで清々しい味わいに。夏には、ゴクゴク飲めるすっきりとした味わいに。秋には、香り豊かな深い味わいに。そして、冬には、心地よい甘香ばしい味わいに仕上げました。ぜひ、すべての季節の伊右衛門を味わっていただきたいです。
  • 香ばしく、食事に合う。
    大きなペットボトルのお茶というのは、冷蔵庫で保管されているケースがほとんどで、食事中、食事後に冷たい状態で、毎日食卓にあがるお茶になります。そこで、毎日の食事に合うような適度な濃さ・渋み・さっぱり感を感じていただけるよう工夫しています。香ばしさを出すための”火入れ”については弱すぎず強すぎず、バランス良い香味になるように調整し、お茶の持っている渋みで、飲んだ後は口の中がさっぱりするように仕上げています。和洋中、日本の食卓のすべての食事に合い、お口直しにもちょうどいい味に仕上がっていると思います。