伊右衛門の6つのこだわり

こだわり1 20種類以上の茶葉・抹茶

1本の伊右衛門には、20種類以上もの茶葉や抹茶が、使われています。茶匠(ちゃしょう)の手によって、おいしさが少しずつ違う複数種の茶葉や抹茶を組み合わせ、1種類では実現できない深い味わいを生み出しているのです。茶葉が20種類以上となると、その組み合わせたるや1,000通りを超えます。

茶匠(ちゃしょう)の手によって、 1,000通りを超える組み合わせの中から茶葉を見極める→1本の伊右衛門に20種類以上もの茶葉や抹茶を使用
こだわり2 旨み成分テアニン NO.1

緑茶の旨み成分でテアニンは、上質なお茶の証。上級な茶葉であるほど、テアニンの含有量が多いとされています。伊右衛門にはテアニンの含有量がNo.1。

< 500mlあたりのテアニン含有量 > ※主要4ブランド中・・・主要4ブランドとはペットボトル緑茶飲料の売上上位4ブランドをさします。
こだわり3 石臼挽き抹茶 100%

伊右衛門は、1つの石臼で1時間に数十グラムしかつくれない上質な抹茶だけを使っています。実はこれ、効率を無視した抹茶のつくりかた。しかし、香り、旨みが損なわれない石臼挽きをつらぬく。これが老舗のお茶、伊右衛門だからこそのこだわりです。

こだわり4 1/1000mmの微粉砕茶葉でお茶の甘みを引き出す

石臼で細かく挽いた茶葉を、高い圧力をかけてさらに細かくし、良質の粒子のみを取り出して使用する。伊右衛門が長年得意としてきた“微粉砕茶葉制御技術”(茶葉の粒子サイズをコントロールする技術)を使い、従来の抹茶微粒子に加え、新たに煎茶粒子を加えることで、口当たりのよいコクと心地よい余韻を引き出しています。

微粉砕茶葉制御法
こだわり5 年に5回、茶葉を変えている

新茶に、水出し、あたたかくほっとするお茶。春夏秋冬、寒い日に、暑い日。本当においしいお茶は、飲む人のことを想って淹れたお茶のこと。だからこそ伊右衛門は1年に5回も茶葉を変えているのです。伊右衛門に息づく、その心づかいは、老舗茶舗が脈々と受け継いで来た確かな技術と伝統に裏打ちされています。

※新茶入りは525mlのみ。他PET容器は年4回変更。
こだわり6 安心・安全 約300項目もの厳しい残留農薬検査

茶の登録農薬項目数の3倍、約300項目。風で飛ぶ周辺農家からの飛散農薬のリスクまで目を光らせる。すべては日本中の皆様に、安心して、そのおいしさを味わってほしいから。伊右衛門は、安全面にも万全の体制で、とことんこだわります。

また、全ての伊右衛門の茶葉は、いつ、どこで、誰が、生産したのか?その全てを100%たどることができるトレーサビリティ体制によって把握されています。福寿園と茶農家が長年、築きあげてきた信頼関係があるからこそ実現できる品質保証体制です。