京都福寿園 伊右衛門

伊右衛門五つのこだわり

こだわり一 たった1本のボトルに20種以上の国産茶葉を使用

実は、1本の伊右衛門には、20種類以上もの茶葉や抹茶が、使われています。
茶匠(ちゃしょう)の手によって、おいしさが少しずつ違う複数種の茶葉や抹茶を合わせる「合組(ごうぐみ)」により、
1種類では、実現できない深い味わいを生み出しているのです。
茶葉が20種類以上となると、その組み合わせたるや1,000通りを超えます。
伊右衛門のおいしさは、その中から見つけ出した唯一の答えなのです。
福寿園茶匠 谷口 良三

こだわり二 旨み成分テアニンNO.1[主要4ブランド中]

緑茶の旨み成分であるテアニンは、上質なお茶の証です。
例えば、その年の最初の新芽だけでつくられた一番茶。日光を遮り手間ひまをかけた玉露。
上級な茶葉であるほど、テアニンの含有量が多いとされています。
そんな旨み成分テアニンが伊右衛門には多く含まれています。​
500mlあたりのテアニン含有量

※ 主要4ブランドとはペットボトル緑茶飲料の売上上位4ブランドをさします。

こだわり三 石臼挽き抹茶100%

伊右衛門は、1つの石臼で1時間に数十グラムしかつくれない上質な抹茶だけを使っています。
実はこれ、効率を無視した抹茶の作りかた。しかし、香り、旨みが損なわれない石臼挽きをつらぬく。
これが老舗のお茶、伊右衛門のこだわりです。​
石臼挽きにこだわる理由

こだわり四 約300項目もの厳しい残留農薬検査

茶の登録農薬項目数の3倍、約300項目。風で飛ぶ周辺農家からの飛散農薬のリスクまで目を光らせる。
すべては日本中の皆様に、安心して、そのおいしさを味わってほしいから。
伊右衛門は、安全面にも万全の体制で、とことんこだわります。 ​
茶の登録農薬項目数 約100項目 茶登録農薬用<伊右衛門基準 約300項目 茶の登録農薬項目数+伊右衛門独自項目

こだわり五 100%のトレーサビリティ

全ての伊右衛門の茶葉は、いつ、どこで、誰が、生産したのか?
その全てを100%たどることができるトレーサビリティ体制によって把握されています。
福寿園と茶農家が長年、築きあげてきた信頼関係があるからこそ実現できる品質保証体制です。 ​
トレーサビリティ体制