京都福寿園 伊右衛門

4月26日(日)新茶摘み体験イベントが開催されました。

一日の行程 新茶摘みから石臼挽き体験まで子どもも大人も日本のすばらしさを再発見!

レポート

初めての新茶摘み

「きれい!」「畑がモコモコしてる!」。この日、摘み時になった茶畑は鮮やかな黄緑色に染まっていました。茶匠(ちゃしょう)の茶摘みレクチャーを聞き、さっそく摘みはじめると、あっという間に用意したカゴが新茶でいっぱいに!集合の合図がかかっても「もっと摘みたい!」と手が止まらないくらい、新茶摘みを楽しんでいただけました。子どもたちは、茶葉がどうやってペットボトルになるかを茶匠に質問したりと、お茶に興味を持ってくれたようです。

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初めての手揉み茶・急須体験

さっき摘んだ茶葉はどうやってお茶になるのかな?そんな疑問に答える体験が茶もみ体験。茶匠のレクチャーで暖められた茶葉をぱらぱらもみもみ。茶葉になる行程を知ることができました。続いて、急須でおいしい煎茶を入れる体験へ。お湯を冷まして、最後の一滴まで淹れて・・・「甘い!」「美味しい!」色々な感想が飛び出しました。子どもたちの淹れた煎茶を味わった親御さんも満面の笑顔に。

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初めての石臼挽き抹茶・抹茶体験

抹茶のお菓子はよく知っているけど、抹茶づくりは意外と大変です。回す時は1周3秒で。子どもたちは重たい石臼に悪戦苦闘しながら「イチ・ニ・サン!」の大合唱で頑張りました。がんばって挽いた抹茶は茶筅でたててお茶菓子と一緒にいただきます。「にがい!」「飲めたよ!」自由な感想が飛び交うにぎやかな体験になりました。
一日を通じて、日本文化を感じていただき、日本のすばらしさを再発見いただけた一日でした。

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