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茶葉へのこだわり 製法へのこだわり 老舗茶舗 福寿園 私どもの商品 広告紹介 ギャラリー 伊右衛門のお茶会
製法へのこだわり/伊右衛門は、お茶本来の甘みを一層引き出すため、「石臼挽き茶葉」をひとつまみ加えています。さらに上質な茶葉を活かす特別な製法で、緑茶本来の豊かな味をお届けしています。
石臼挽き茶葉をひとつまみ
石臼で丁寧に挽いた茶葉を、最後にひとつまみ。この贅沢が、伊右衛門に豊かなコクとうまみを与えています。
新芽の萌え出す4月。茶園では、強くなる日差しを遮るため、茶樹に覆いをかぶせます。
日差しを遮られた茶樹の新芽は、長く柔らかく伸びていき、やがて緑も鮮やかに、
うまみのもととなるアミノ酸を多く含んだ茶葉、「碾茶(てんちゃ)」となります。

伊右衛門の石臼挽き茶葉に使われるのは、その「碾茶(てんちゃ)」。
それは、抹茶として使えるほど上質なものです。

さらに、粒子によって舌にざらつきを残さぬよう、新たな技術も開発・導入し、石臼で挽いた茶葉の中から最も細やかな粒子を厳選することができるようになりました。
この徹底的なこだわりと、こだわりが生んだひと手間が、伊右衛門に、従来の緑茶飲料には実現しえなかった豊かなコクと
うまみを与えています。
上質な茶葉を活かす特別な製法
伊右衛門のために新たに導入された、余計な熱をかけない製法が、淹れたてのお茶の味わいをそのままに閉じこめました。
上質なお茶ほど低温でじっくりと。これが、コクとうまみのある美味しいお茶を淹れる基本です。
これは、うまみのもととなるアミノ酸が、低温でより抽出されやすくなるため。
コクとうまみのあるお茶は、高温にしてしまうと、その風味は劣化して、二度と戻ることはありません。
一般的な緑茶飲料の充填温度は85度。この方法は、殺菌のためには必要な工程です。
けれどこれでは、せっかく低温で淹れたお茶の風味が、例外なく損なわれてしまうのです。

なんとかお茶の温度を上げずに、急須で淹れたお茶のような美味しい緑茶飲料を作りたい。
それは、伊右衛門を開発するにあたって、絶対にゆずれない信念でもありました。
今回、伊右衛門のために新たに導入された製法「非加熱無菌充填」では、雑菌の心配がないクリーンルーム内で殺菌されたペットボトルにお茶を充填。お茶に余計な熱をかけないため、お茶の風味劣化を最小限に食い止めることができるようになりました。こだわりの茶葉を使用した上質なお茶の味わいをそのままに、こだわりの方法で閉じこめる。
これが、伊右衛門の美味しさの理由なのです。
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