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「一期一会」秋のお茶会
「一期一会」秋のお茶会
「一期一会」秋のお茶会
「一期一会」春のお茶会
「一期一会」秋のお茶会
春のお茶会
「一期一会」秋のお茶会
「一期一会」秋のお茶会〜京舞と伊右衛門の世界〜が開催されました。
「一期一会」秋のお茶会
11/19(金)〜20(土)、京都にて秋のお茶会が開催されました。場所は登録有形文化財に指定されている祇園新地甲部歌舞練場内にある「八坂倶楽部」。伊右衛門のふるさと京都で、福寿園茶匠特製の「氷出し碾茶(てんちゃ)」を味わっていただき、京文化の本流である「京舞井上流」をご鑑賞していただきました。
祇園新地甲部歌舞練場内 八坂倶楽部についてはこちら
特別企画「千總(ちそう)の着物を着てお茶会を愉しむ」を実施
本年は、京友禅の老舗、千總(ちそう)が提案するお着物に袖を通していただき、当お茶会を愉しんでいただく特別企画「千總(ちそう)の着物を着てお茶会を愉しむ」を実施させていただきました。お茶会の模様と併せて、是非ご覧ください。
千總(ちそう)についてはこちら
IYEMON SALON IYEMON SALON店内
(1)特別企画の参加者は、着付けのため、IYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)にお集りいただきました。
IYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)についてはこちら
着物の着付け 着物の着付け
(2)早々に着物愛好者憧れのブランド「千總(ちそう)」の着物の着付けに入っていただきました。参加者全員がそれぞれ異なるデザインの色とりどりの着物を、熟練した着付師により、着付けていただきました。
千總(ちそう)ギャラリー
(3)着付けの合間には、IYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)の2階にある「千總(ちそう)ギャラリー」にて、千總(ちそう)の貴重なコレクションを見学いただきました。
(4)いよいよお茶会の会場へ。IYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)からお茶会会場の祇園新地甲部歌舞練場内「八坂倶楽部」へ移動。
芸妓さん
(5)入り口では芸妓さんたちがお出迎えしてくださいました。
展示 伊右衛門の世界 伊右衛門「秋の茶会」
(6)展示 茶会と装いと伊右衛門の世界
今回は、お茶の歴史と文化についてご紹介させていただくとともに、お茶席における装いや伊右衛門の広告に使用している着物についてもご紹介させていただきました。
伊右衛門「広告紹介」についてはこちら
芸妓さん 芸妓さんとの記念撮影
(7)秋晴れの中、廻遊式庭園では舞妓さんたちとの歓談、記念撮影を愉しんでいただきました。
飛鳥井雅和さん
(8)寄付(よりつき)では、皆様を本会場にご案内する前に、地元のアナウンサー飛鳥井雅和さんより本お茶会の趣旨や進行内容をご説明させていただきました。
「一期一会」秋のお茶会 「一期一会」秋のお茶会
(9) 通常、石臼で挽いて抹茶にする碾茶(てんちゃ)を、今回のお茶会では福寿園の茶匠が特別に、一昼夜じっくりと氷で旨みを溶け出させた「氷出し」でいれ、普段では味わうことが出来ないお茶の愉しみを体験いただきました。氷出し碾茶の驚くほど濃厚な「旨みと香り」に感嘆の声が上がっていました。
氷出し碾茶(てんちゃ)
「氷出し碾茶(てんちゃ)」
碾茶(てんちゃ)
「碾茶(てんちゃ)」
碾茶(てんちゃ)とは抹茶にする前の茶葉のことで、ふくよかな旨味と覆い香(おおいか)という特有の芳しい(かぐわしい)香りが特徴です。
長唄「老松」
(10) 祇園甲部のまめ鶴さんによる京舞井上流。今回は長唄「老松」を舞ってくださいました。
上方唄「東山名所」
(11) 紅葉の京都にちなみ、上方唄「東山名所」を舞っていただきました。
「祇園小唄」
(12)祇園を代表する舞「祇園小唄」。
「立礼(りゅうれい)」によるお点前 「立礼(りゅうれい)」によるお点前
(13)祇園甲部の照古満さんによる『立礼(りゅうれい)』によるお点前。お点前の所作のあまりの美しさに、多くの方が思わず見とれてらっしゃいました。
お点前を披露する照古満さんの衣装は、自前の髪で結った「京風島田」と呼ばれる髪型に、黒紋付に襟裏を返した、芸妓さんのお茶時の正装です。
お茶席 お菓子と抹茶
(14)お茶席では、ご参加いただいた方々皆様に舞妓さんがお菓子と抹茶をお運びくださいました。
抹茶の茶銘は、福寿園「山月の白」(さんげつのしろ)お菓子は、末富「紅葉(もみじ)」
茶席の会記
茶席の会記
お点前会場の床の間
お点前会場の床の間
伊右衛門、伊右衛門焙じ茶 500mlペット、茶葉、IYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)オリジナル手ぬぐい
(15)ご来場の方には、「伊右衛門」と「伊右衛門焙じ茶」の500mlペット、茶葉、IYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)オリジナル手ぬぐいをお持ち帰りいただきました。
「一期一会」秋のお茶会 「ひとくちフロール」と日本茶
(16)特別企画の参加者はIYEMON SALON KYOTO(伊右衛門サロン 京都)に戻り、お着替えを済ませて、ミディ・アプレミディ津田陽子さんが提案するお茶と愉しむおやつ「ひとくちフロール」をお茶と共にお愉しみいただきました。「ひとくちフロール」と日本茶の相性の良さを皆さん絶賛されていました。名残惜しそうに本日のお茶会を振り返っていらっしゃいました。
ミディ・アプレミディについてはこちら
「一期一会」秋のお茶会
「千總の着物を着てお茶会を愉しむ」に参加された方の感想
・今回、出していただいたどのお茶も大変美味しく、素晴らしかったです。着物や京舞という非日常的な体験をさせていただいて、愉しい一日を過ごすことができました。お茶会ならではの“静”や“美”をまた体験したいです。(30代女性)
・まさしく一期一会そのもので、本来出会うはずのない方々と素晴らしい出会いがあり、大好きな着物を着せていただいて一日を過ごすことができました。本当に愉しいひとときで、また明日から頑張ろうと思います。(50代女性)
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