畑の自然な美味しさを食卓までお届けしたいという強い思いでジュースを作りました。 農家の方たちが日夜、並々ならぬ情熱をかけてつくっている果実と、サントリーのジュースづくりのノウハウが合わさって、美味しいジュースが生まれました。
とびきり美味しいジュースをつくりたい。 そのために、果実の品種はもちろん畑の土にまでさかのぼりたい…と思ったサントリーの社員、福地と杉本。 北は国後島を望むオホーツク海のほとりから、南は沖縄の石垣島まで、全国各地の畑を約2年間歩き回りました。
現地で目の当たりにした農家の方々の手間ひまかけた作り方、果実の美味しさに感動しながら、そのなかで、愛媛「無茶々園」の大津さん、青森「八峰園」の石澤さんと出会い、互いの思いに共感し、今回ご協力を得ることができました。
素晴らしい果実をもとに、それをジュースにするための搾汁のタイミングや味のバランス調整、酸化を防ぐ充填や環境に配慮した容器の使用など、製品化における、サントリーのノウハウを活かしました。
果実を納得いくまで厳選した結果、約8,500ケースの数量限定となりました。 農家とサントリーの汗の結晶「畑のごちそう」を、ぜひじっくりご賞味ください。