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食生活

日本の食は塩分多過ぎ!?

日本の食塩摂取量は、他国と比べても多く、1人1日当たりの食塩摂取量は約11〜12gに達していると言われています(*1)。

日常的に料理によく使う味噌や醤油などの調味料や、漬け物等の塩分量の多い保存食などが原因として考えられます。また加工食品や外食などにも意外と塩分の多く含まれたメニューが少なくありません。

では、どのくらいを目標にしたらよいのでしょう?
日本高血圧学会では、1人1日当たり6g未満を減塩の目標値としています(*2)。高血圧と深く結びついている食塩摂取量。血圧対策として、食事の際の減塩が大切ですね。

*1 厚生労働省「平成18年国民健康・栄養調査結果の概要」より
*2 日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2014年版」より

食生活

食事は腹八分目プラス減塩で

規則正しく、腹八分目で、3食とるのが基本

健康に配慮した食事は、毎日規則正しく1日3食が基本。そして腹八分目を心がけることが大切です。

食べ過ぎは、胃腸などに負担をかけることにもなります。お腹がいっぱいになったと感じるまでには少し時間がかかるので、急いで食べると満腹感を感じたときにはもう食べ過ぎなんてことにも…。早食いは食べ過ぎの元です!
また、血圧対策ではじめた減塩メニューに、味わいの面で少しもの足りなさを感じてしまうことがあるかもしれません。

だからこそ、しっかり噛んで、ゆっくりと味わい、楽しく食事することが大事。

定番メニューの減塩レシピをもっと詳しく

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