- ボス レインボー
マウンテンブレンド 
- 「宇宙人ジョーンズ・医師」篇
- ボス 贅沢微糖

- 「写真」篇



とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら未知なる惑星・地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。第34弾となる新TV-CM「医師」篇では、医師に扮したジョーンズが、とある小さな離島の診療所に赴任。宇宙人ならではの特殊能力を使った治療であらゆる病を治すうちに、島民たちの大きな信頼を得ていく。ところが、そんなある日、意外な展開が…。今回のCMでは、ジョーンズをサポートする看護師役の寺島しのぶさんをはじめ、患者役に松原智恵子さん、渡辺哲さん、役所の職員役に田中哲司さんという4人の豪華俳優陣がゲスト出演。個性豊かな日米の本格派俳優が繰り広げる心温まるヒューマンドラマに仕上がった。
TV-CMストーリー
「宇宙人ジョーンズ・医師」篇 30秒
とある小さな離島にて。一軒の診療所に多くの島民が列をなしています。その診療所の医師は、地球調査中の宇宙人ジョーンズ。「この惑星の、医者と呼ばれる存在は、やたらと頼りにされてしまう」というナレーションが入る。虫歯を抜いたり、首を痛めた島民(渡辺哲さん)に整体を施したり、時には胃カメラの検査もする。ある日、往診先で寝込んでいる女性(松原智恵子さん)の治療を行うジョーンズ。患部にあてた手の平から赤い光の輪を放つなど、宇宙人ならではの特殊能力を駆使した治療を行う。ふと、ジョーンズの手を握る患者の女性。「先生、この島に、ずっといてくださいね」と言葉をかける。その日の夜、看護師(寺島しのぶさん)がジョーンズに「みんな疑ってたんですよ、ヤブ医者じゃないかって」と、島民に慕われている様子を嬉しそうに伝える。
そんなある日、診療所に一台の車がやってくる。「先生、役所の方が」と、ジョーンズに来客を伝える看護師。そこへ役所の職員(田中哲司さん)が入ってきて、「ジョーンズさん、許可は得ていらっしゃいますか?」と訊ねる。場面は展開し、島の港へ。出航する船の中にはジョーンズと役所の職員が乗っている。そこへ「センセーイ!」という子どもの声が。船から防波堤を見ると、看護師や大勢の島民が大きく手を振り、涙ながらに「ありがとう!」と叫んでいる。島民たちを見つめるジョーンズの姿に「ただ、この惑星のありがとうは、どんな顔をしていいか、わからない」というナレーションがインサート。「ボス レインボーマウンテンブレンド」を飲みながら、感動の別れのシーンで締めくくるのだった。

英語の通訳もこなすスーパー看護師 ジョーンズさんとの初対面で、寺島さんは「Nice to meet you〜」と堪能な英語を駆使して自己紹介。撮影中も、お互いに英語でコミュニケーションを図り、医師役のジョーンズさんと看護師役の寺島さんの息はぴったり。休憩中は、ジョーンズさんの言葉を共演者に通訳するなど、出演者のコミュニケーションの手助けをしていた。医師を支える看護師としての献身的な演技はもちろんのこと、本番以外でも現場を温かく見守り続けた寺島さんのおかげで、撮影はスムーズに進行した。

