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ボス レインボーマウンテンブレンド CM動画

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撮影エピソード

サムネイル 80年代の若かりし宇宙人ジョーンズを再現 昭和のシーンは設定が80年代ということで、ジョーンズさんは衣装だけでなく、かつら、つけヒゲを使って、当時の宇宙人ジョーンズを再現したスタイルで登場。今よりちょっぴり若い外見を演出したことで気持ちが若返ったのか、監督のもとへ向かう足取りもいつも以上に軽く、スタッフの挨拶に片方の眉をクイッと上げて応えるなど、すっかりご機嫌な様子。「最初はラジオ番組のディレクターだよね!さぁ、行こうか!」と自ら率先して声を張り上げると、現場のムードは一気に明るくなった。

サムネイル 懐かしの名フレーズ復活に昭和生まれのスタッフも大喜び 大橋巨泉さんの“宇宙人”という言葉に敏感に反応し、解答者のジョーンズさんが慌てて否定するシーンで、監督から「感情表現豊かに」という指示を受けると、ファーストカットで早くもOKテイクを獲得。ここではさらに、台詞違いのお芝居も撮影。中でも一番盛り上がったのが、「はらさんに5点」という発言が飛び出した場面。クイズダービーとセットで語られ、流行語にもなった「はらたいらさんに○点」という名フレーズを、久々に聞いた年配のスタッフたちから嬉しそうな笑みがこぼれると、それを見たジョーンズさんもすっかり気を良くして、ニヤニヤしながら同じ台詞を
連呼するという一幕があった。

サムネイル 当時の映像を真剣にチェックし、昭和の稽古場を再現 稽古場のシーンでは撮影前、本篇にも採用されている蜷川幸雄さんのドキュメント番組(1984年放送)を、真剣な表情でチェックしていたジョーンズさん。「役者たちは何の演目の稽古をしているんですか?」、「この時代の演出家は、稽古でモノを投げる人が多かったんですか?」などと、監督に当時の演劇事情を質問し、役のイメージを膨らませていた。