CM情報

プレミアムボス ザ・マイルド CM動画

サムネイル

撮影エピソード

サムネイル 初めて演じる“川オタク”に気持ちが昂る貫地谷さん 撮影前、監督から「江戸時代が専門のジャーナリストで、川のことにめっぽう詳しい“川オタク”の役です」という説明を受けた貫地谷さん。「“川オタク”ですか…フフフッ♪」と楽しそうに微笑むと、さっそく絵コンテ片手に、初めて演じる役のイメージを膨らませていた。そこへ、再び監督が「何か質問は?」と声をかけると、「まだ分からないのでやってみます!」と即答。「そりゃ、そうだよね」と頭をかく監督と、素直すぎる貫地谷さんのやり取りに、現場はすっかり和やかな空気に包まれていた。

サムネイル 現場のムードを明るくする呪文は「開けゴマ!」 水上バスの船長に扮したジョーンズさんが、秘密のレバーを押して、勝鬨橋を開ける際に放つ「開けゴマ!」という台詞。アラビアン・ナイトの『アリババと40人の盗賊』でもお馴染みの洞窟を開く時の合言葉だが、語呂やフレーズが気に入ったのか、ジョーンズさんは本番前も「開けゴマ!」「開けゴマ!」と繰り返していた。独特のやや甲高い声の言い回しがなんともチャーミングで、その様子を見ていたタモリさんはにっこり。貫地谷さんも「かわいい。」と微笑んでいた。

サムネイル 船の扱いはお手の物のジョーンズ船長 休憩中、プライベート用のタブレット端末を持ち出し、保存された写真の中から一枚を選ぶと、「My ship!」と周囲に披露していたジョーンズさん。監督が「いいですね。」と羨ましそうにつぶやくと、すかさず「アメリカに来たら乗せてあげるよ。」と約束する場面が。実際に船を保有しているだけに、桟橋へ船を係留する時の動きや、ロープを結びつける手つきも慣れたもの。「今回は船上タクシーだから、僕のとはちょっとやり方が違うけどね」と言いつつ、テキパキと船長の役割をこなすジョーンズさんの頼もしい一面が垣間見えた。

サムネイル 屋形船で川遊び中、予期せぬハプニングが発生!? 江戸時代の隅田川にタイムスリップするシーンで、ジョーンズさんは船頭、タモリさんは川遊びを楽しむ文化人、貫地谷さんはタモリさんの連れの芸者という役どころで、屋形船に乗り込んだ。本篇では、黙々と船を漕ぐジョーンズさん、雅な着物姿の貫地谷さんに挟まれ、のんびりと釣りをするタモリさんが描かれているが、実は撮影当日、何度も魚を引き上げる動作で木そのものがへたったのか、「ベキッ!」と物凄い音を立てて竿が真っ二つに折れるハプニングが発生。呆気にとられたタモリさんは、「これは狙って撮れるもんじゃないよね」と苦笑いを浮かべていた。