アート&アバウト六本木

美術館やギャラリー、街に点在するパブリックアート、本格的なコンサートホールなど、六本木はさまざまなアートをコンパクトなエリアで楽しめる街。
ここ六本木では、アートは難しいものではありません。散歩や買い物をするように、気軽にアートスポットへお出掛けください。

パブリックアートを探そう

Museums

サントリー美術館

伝統的な日本の美に触れる

1961年の開館以来、「生活の中の美」をテーマに、日本の古美術を中心としたさまざまな切り口の企画展を開催。絵画・漆工・陶磁・ガラス・染織など、国宝1件、重要文化財15件を含む約3,000件を収蔵。また、日本美術を気軽に楽しめるプログラムも展開している。

Public Art

  • A意心帰 (安田 侃)

    天井から地下に差し込む光を浴びて輝く大理石のオブジェ。石肌に触れ、穴に身を沈めてみると、自分を包むやさしい地球を感じられる。

  • BフラグメントNo.5
    (フロリアン・クラール)

    芝生の中に突如現れるこの作品は、月のパビリオンをテーマにした、ドイツ人作家によるもの。高さ6m、幅10mの大作。

  • E愛だけを・・・ (内田繁)

    けやき坂に現れる赤いベンチは、ジャズの名曲と同じタイトルを持つ。街のなにげないものから重力の感覚を取り除きたいと考えてデザインされた。

  • Cママン
    (ルイーズ・ブルジョア)

    六本木ヒルズでひときわ目を引く巨大なクモは、世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ六本木の象徴。体内に20個の大理石の卵を抱えたこのクモには、作家自身の母親への憧憬が込められている。

  • DKin no Kokoro
    (ジャン=ミシェル・オトニエル)

    六本木ヒルズ10周年を記念して制作され、歴史ある毛利庭園の池に佇む。池に沿って歩いていくと、徐々に形を変え、メビウスの輪のようにも見える。

  • Fブルーム
    (シラゼー・ハウシャリー、ピップ・ホーン)

    東京ミッドタウン前で、夜に青色の光を放つ美しいタワー。ブルームとは、想像力を解き放つ、広々とした草原を意味する。