サントリー美術館

江戸時代に花開き、現代まで息づく歌舞伎の伝統を、絵画作品を中心に展観します。出雲阿国の舞台姿や四条河原の芝居小屋を捉えた作品、中村座を描いた菱川派の肉筆画、西洋の遠近法を駆使して劇場内部を描写した〈浮絵〉などから、歌舞伎における劇場空間の成立過程を追います。また、役者のブロマイドであった〈役者絵〉や、役者を支えた「贔屓」の観客、歌舞伎から影響を受け、江戸市井で流行したファッションなどにも焦点を当てます。

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歌舞伎座新開場記念展
歌舞伎 -江戸の芝居小屋-

2月6日(水)~3月31日(日)

※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。

江戸時代に花開き、現代まで息づく歌舞伎は、日本を代表する伝統芸能として、さまざまな変遷を経て発展してきました。その歌舞伎の大きな特徴の一つに、劇場内で行なわれる〈役者〉と〈観客〉の応酬があります。歌舞伎の歴史は、この〈役者〉と〈観客〉とを結ぶ〈劇場〉を中心に展開してきたともいえます。
本展では、2013年4月の第五期歌舞伎座新開場を記念し、近世における芝居小屋から、現在へとつながる歌舞伎の劇場空間が成立するまでの歴史を、絵画作品を中心に展観します。
また、役者のブロマイドであった役者絵や、役者の愛用品、歌舞伎役者の紋や舞台衣装から影響を受け江戸で流行したファッションなどにも焦点を当て、歌舞伎の発展を支えてきた〈役者〉と〈観客〉の姿を浮き彫りにしていきます。

会期

2月6日(水)~3月31日(日)

※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。

開館時間

10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)

※2月10日(日)は20時まで開館
※3月23日(土)は「六本木アートナイト2013」のため24時まで開館
※shop×cafeは無休
※最終入館は閉館30分前まで

休館日

毎週火曜日

入館料
一般 当日 ¥1300 前売 ¥1100
大学・高校生 当日 ¥1000 前売 ¥800

※中学生以下無料
[チケット販売場所]
サントリー美術館(火曜日、展示替え期間中を除く)
チケットぴあ:Pコード 765-435(前売・当日券共通)
ローソンチケット:Lコード 31647(前売・当日券共通)
セブンイレブン:セブンコード 020-121(前売・当日券共通)
イープラス
※前売期間は2013年2月5日(火)まで
※サントリー美術館受付での販売は、2013年1月20日(日)まで

割引

きもの割
きものでのご来館で100円割引

HP割
ホームページ限定割引券提示で100円割引

携帯割
携帯/スマートフォンサイトの割引券画面提示で100円割引

ATRo(あとろ)割
国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引

団体
20名様以上で100円割引

六本木アートナイト2013割引
3月23日(土)はアートナイト割引で入館料500円(一般、大学生・高校生共通)

音声ガイド

¥500 (英語版もございます)

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