
鏑木清方(かぶらききよかた)(1878〜1972)は、明治から昭和という激動の時代にあって、人々の暮らしに残る江戸情緒に美を見出し、近代日本画に独自の画境を開きました。また、清方は伝統的な日本美術に親しみ、自身の作品に反映させています。本展では、清方にとってのノスタルジア―古きよきものへの憧憬―に焦点をあて、清方芸術の魅力を探ります。清方の代表作はもちろん、初公開となる清方作品や清方旧蔵の肉筆浮世絵なども出品されます。
会場: |
サントリー美術館 |
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会期: |
2009年11月18日(水)〜2010年1月11日(月・祝) |
開館時間: |
〔日・月〕10:00〜18:00 〔水〜土〕10:00〜20:00 |
休館日: |
火曜日、1月1日 |
入館料: |
当日 一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料 |
割引: |
[和服割] |
音声ガイド: |
500円 |
主催: |
サントリー美術館、日本経済新聞社 |
企画協力: |
鎌倉市鏑木清方記念美術館 |
協賛: |
三井不動産、東京ミッドタウン |