
やわらかな色合いと風合いでありながら、強さとしなやかさを湛えた和紙。文字や絵を表わしたり、装飾や折り畳むなどの加工が施されてきました。天平の昔から現代まで、和紙を媒介とした多岐に亘る表現の数々からは、人々の活動の足跡を知るとともに、日本人の美意識が見えてきます。
本展では、和紙の発展を促した写経をはじめ、今に伝わる伝統的な造形、暮しの身辺を潤した品々など―現存する最古の戸籍から、イサム・ノグチの光の彫刻まで―を展示します。日本の文化を支えてきた和紙の魅力をご堪能ください。
会場: |
サントリー美術館 |
|---|---|
会期: |
2009年9月19日(土)〜11月3日(火・祝) |
開館時間: |
〔日・月・祝〕10:00〜18:00 〔水〜土〕10:00〜20:00 |
休館日: |
火曜日(9月22日、11月3日は開館) |
入館料: |
当日 一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料 |
割引: |
[和服割] |
音声ガイド: |
500円 |
主催: |
サントリー美術館、朝日新聞社 |
協力: |
三和プリンティング |


