
サントリー美術館の開館記念展として、日本の豊かな自然環境の源といえる「水」をテーマに、日本美術に表現されてきた「水」の造形美をご覧いただきます。<潤 水と生きる><流 水の表現><涼 水の感覚><滴 水をよむ>の構成で、館蔵品約180件により、水と人との係わりを捉えます。水そのものを表現した作品、水を抽象的に表現した伝統の意匠や水を連想させる素材や色合いを持つ作品を集め、展示空間全体から、水を感じとっていただければと思います。最も水に親しむ夏の気候のなかで、今展観が、暮らしに欠くことの出来ない水のありがたさと、その水を大切にしてきた日本の文化を見つめなおす機会となれば幸いです。
開館時間: | 〔日・月・祝日〕10:00〜18:00 〔水〜土〕10:00〜20:00 |
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休館日: | 火曜日 |
入館料: | 一般1,000円、学生(高校生・大学生)800円 |
主催: | サントリー美術館、朝日新聞社 |
前期(6月16日〜7月9日)、中期(7月11日〜7月30日)、後期(8月1日〜8月19日) ※円山応挙《青楓瀑布図》は後期(8/1〜8/19)に展示されます。また、その他の作品も展示替えがございます。詳しくはこちらをご覧ください。 |

