しつ、こく「質」と「こく」にこだわりました。たっぷり果汁 × じっくり浸漬酒 サントリーチューハイ こくしぼり 新登場

  • ようこそ、こくしぼり工房へ。工房長の綾野剛です。いいところに来てくれました。ちょうど「こくしぼり」のコクについて、誰かと語り合いたいと思っていたところです。えっ?長くなりそうだから、やめてくれ?そうですか…。
    「こくしぼり」は、チューハイの「質」と「コク」に、しつ、こく、こだわることで生まれました。果実の風味を生かした、たっぷりの果汁。 手間を惜しまず、果実や果皮をていねいに漬けこんだ、果実浸漬酒。 この、ふたつの出会いが、しぼるだけでは味わえなかった果実の深いコクを実現したんです。あっ、失礼…つい話しこんでしまいました。 お急ぎでなければ、ほかの工房員たちの告白も聞いてやってはいただけないでしょうか? きっと「こくしぼり」のコクのように深い話をしてくれるはずです。

  • 「果汁プレス担当」は、果汁をしぼるだけ?いえいえ、むしろ、しぼってからが、 私の本領発揮です。果実のコクを最大限に引き出すためには、それぞれのフレーバーに最もふさわしい果汁を厳選することが重要なんです。 たとえば、「こくしぼりグレープフルーツ」には、果実の繊維をのこしながら、果皮の香りまで封じこめた果汁を採用しています。 そうして初めて、果実そのままの風味が楽しめる味わいに仕上がるんですから。 なんて、今でこそエラそうに言ってますが、実はぜんぶ工房長から学んだことです。

  • 「しぼるだけではコクが足りない」って言うワケですよ、あの人が。あ、工房長のことです。 どうすれば果実のコクが深まるのかを、考えては試す毎日で。そしてついに、果皮まで漬けこんだ“果実浸漬酒”を使うアイデアが見つかりました。 そうです!果汁と合わせるお酒にも、とことん果実を生かしたんです。 このひと手間が、かつてないコクを、見事に引き出してくれました! いつもクールな工房長も、この時ばかりは少年のような笑顔になっていましたよ。

  • こだわり抜かれた「果汁」と「果実浸漬酒」ベストバランスで合わせ、理想のコクを生み出す。 それが、私のミッション。 仲間たちの、数々の努力をムダにしないためにも、責任重大です。やっかいなのは、果実の種類によって、ベストバランスがいちいち変わるところ。 味、香り、色…五感を研ぎ澄ませ、ついに、果実それぞれの“極上の黄金比”を導き出すことに成功しました! 「ダメです」「ちがいます」しか言わないあの工房長が、「お疲れさまでした」って、そっと労ってくれてね。 あぁ、思い出すだけで目頭が…。

  • 「こくしぼり」はただでさえ、果実のコクにこだわっているチューハイです。それを越える上質なコクを、どうやって出したかって?まずは飲んでみてください。どうです?この深みのあるコクの正体は、隠し味。たとえば「芳醇ぶどう」には、“ワイン”と“ブランデー”を。「豊潤もも」には、“桃リキュール”と“ブランデー”をブレンドしています。手間とコストがかかりそう?その通り!でも、ひとつ上のコクを出すためには、いかなる手段も選ばない。それが、工房長の流儀ですから。

  • 工房長が、しつ、こく、こだわり抜いたラインナップがコチラです。ようやく、ここまで揃えることができました。 パッケージに“縦”に書かれた製品名、めずらしくありません?お客さまが、お店でひと目みてわかるようにと、工房長が考えたアイデアなんです。

  • 私たちの工房が初めてTVCMの舞台になりました。いつもの工房長よりも、カッコ良く撮れすぎでは?と思うのですが。 慣れないCM撮影で、みんな緊張していますね。