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No.sm0093 (2008.10.23) サントリーミュージアム[天保山]
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●純粋なる形象 1955年以来、ブラウン社において40年以上にわたり、500点以上もの製品をデザイン・監修してきたディーター・ラムス。彼の手がけたプロダクトは、機械化大量生産の時代とともに誕生し、ひときわ特別な存在感を放ってきました。 |
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●インシデンタル・アフェアーズ インシデント(incident)とは、「偶発的な事柄」、「とるに足らない物事」などの意味を持ちます。日常生活の中で私たちを取り囲む物事は刻一刻と変化しています。その変化や偶発性にうつろいゆく美を見いだすことで、普段の何気ない事柄が新たな美意識として甦ります。本展では、この「インシデンタル」という言葉をキーワードに、国内外で活躍する現代美術作家約20名の作品を通して、現代の新しい美意識を探り、私たちの日常的な感覚の中に潜む新たな価値観や感覚を呼び起こします。 |
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●安藤忠雄建築展 [水の都・大阪] 大阪を拠点に活躍する建築家安藤忠雄は、その場の自然と歴史を取り込んだ独自の作品を次々に発表し、世界的な注目を集めています。本展では水とともにある関西一円の代表作をはじめ、09年春完成のヴェニスや計画中のアブダビなど海外のプロジェクトを、スケッチや模型、映像などで紹介します。また近年、力を注いでいる各地域での緑化プロジェクトもあわせて紹介します。水都大阪再生の機運が高まるなか、環境再生を考え行動した建築家安藤忠雄の軌跡をあらためて辿ります。 |
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●高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、「風の谷のナウシカ」から「崖の上のポニョ」まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に、高畑・宮崎監督がジブリ以前に手がけた作品も含め、1000点以上のレイアウトを集めた初めての展覧会。レイアウトはアニメの画面の設計図であり、ジブリ作品の魅力を支える根幹といえるものです。高畑・宮崎アニメのとっておきの「秘密」に触れる展覧会です。 |
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●クリムト、シーレ ウィーン世紀末展 1900年前後のウィーンは、クリムト、シーレ、ココシュカなど、才能あふれた芸術家たちが集まる芸術の都でした。本展はウィーン・ミュージアムのコレクションから、19世紀末のウィーンを彩った作家たちの名作を選りすぐり、ウィーンが最も輝いていた時代に花開いた芸術の魅力を紹介するものです。 |
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◎ 広報に関する問い合わせ
サントリーミュージアム[天保山] 広報担当:神谷、木下
〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10 http://suntory.jp/SMT/
TEL:06-6577-0006 FAX:06-6577-9200