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ニュースリリース
  • No.sh0255(2017/11/30)

バークレイズ証券株式会社 特別協賛
東京交響楽団&サントリーホール「こども定期演奏会」
2018年シーズン ≪音楽と感情≫

こども奏者とオーケストラ

左から司会:坪井直樹、ハープ:影山梨乃
指揮:田中祐子 (2017年)

日本初のこども向けオーケストラ定期公演
東京交響楽団音楽監督ジョナサン・ノットが初登場!

 東京交響楽団とサントリーホールは、「こども定期演奏会」2018年シーズン≪音楽と感情≫2018年4月21日(土)、7月7日(土)、9月24日(月・休)、12月1日(土)の4回にわたり開催します。

 「こども定期演奏会」は、こどもたちが定期的にコンサートホールに行く習慣を身につけ、生活の中にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという願いを込めた、日本で初めてのこどものためのオーケストラ定期演奏会です。2002年に開始したこのコンサートは、毎年継続して参加される方も多い人気公演として定着してきました。
 2018年のテーマは「音楽と感情」。4回それぞれの公演で、「笑って」、「怒って」、「泣いて」、「楽しんで」の4つの気持ちをオーケストラの演奏で感じていただきます。2018年度の指揮者は、2017年度(2018年3月24日)にも登場の飯森範親(東京交響楽団正指揮者)と、東京交響楽団音楽監督のジョナサン・ノットのほか、沼尻竜典、原田慶太楼が初登場。ソリストは福井蔵(ファゴット、東京交響楽団首席奏者)、晴雅彦(バリトン)、木嶋真優(ヴァイオリン)、鷲尾麻衣(ソプラノ)がそれぞれ出演し、各楽器、パートが活躍するプログラムをお届けします。司会の坪井直樹が指揮者とともにわかりやすく解説し、開演前のプレトークでは、こども定期演奏会やクラシック音楽について、より深く知ることができます。

 4公演分の年間会員券をご購入いただくと、特典としてイベント「楽器体験」、「サントリーホールのスタッフ(お客様案内係)体験」、「指揮者や楽団員との交流会」への参加応募ができます。様々な形でこどもたちが「参加できる」ことがこの演奏会の特長となっており、オーケストラの一員として演奏する「こども奏者」、2018年度シーズンのテーマ曲のメロディーやチラシの絵も、こどもから広く募集しています。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 東京交響楽団(川崎オフィス) TEL 044-520-1518

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 TOKYO SYMPHONYチケットセンター TEL 044-520-1511
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 TOKYO SYMPHONYオンラインチケット http://tokyosymphony.jp/ (1回券のみ)

― 記 ―

バークレイズ証券株式会社 特別協賛
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」
2018年シーズン《音楽と感情》
笑って、怒って、泣いて、楽しんで
Tokyo Symphony Orchestra & Suntory Hall
Subscription Concert for Children 2018
Supported by Barclays

【出演】
4公演とも オーケストラ:東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
司会:坪井直樹(テレビ朝日アナウンサー) Naoki Tsuboi, MC

プロフィールはこちら

第65回 「笑って (^o^)」
【日時】2018年4月21日(土)11:00開演(10:30開場)
【出演】指揮:ジョナサン・ノット ファゴット:福井 蔵(東京交響楽団首席奏者) *
【曲目】
ロッシーニ:オペラ『絹のはしご』序曲
ロッシーニ:ファゴット協奏曲より 第1楽章 *
シューベルト:交響曲第6番 ハ長調D.589より 第4楽章 ほか

第66回 「怒って (`´)」
【日時】2018年7月7日(土)11:00開演 (10:30開場 10:40~プレトーク)
【出演】指揮:沼尻竜典 バリトン:晴 雅彦 *
【曲目】
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』K. 492より「訴訟に勝っただと?!」
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」第2楽章 より
ベートーヴェン:無くした小銭への怒り(ロンド・カプリッチョ ト長調 作品129)(ピアノ・ソロ:沼尻竜典)
沼尻竜典:オペラ『竹取物語』より「怒りのアリア」 *
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14より 第5楽章

第67回 「泣いて (T_T)」
【日時】2018年9月24日(月・休)11:00開演 (10:30開場 10:40~プレトーク)
【出演】指揮:原田慶太楼 ヴァイオリン:木嶋真優 *
【曲目】
ラヴェル:『亡き王女のためのパヴァーヌ』
チャイコフスキー:交響曲第6番 作品74「悲愴」第3・4楽章より
グラス:ヴァイオリン協奏曲より 第1楽章 *
ハイドン:交響曲第45番 嬰ヘ短調 Hob. I: 45「告別」より 第4楽章

第68回 「楽しんで ヽ(^o^)丿」
【日時】2018年12月1日(土)11:00開演 (10:30開場 10:40~プレトーク)
【出演】指揮:飯森範親 ソプラノ:鷲尾麻衣 *
    合唱:東響コーラス ** 合唱指揮:辻 裕久
【曲目】
J. シュトラウスII世:オペレッタ『こうもり』序曲/第2幕「歌え、踊れ」 **
モーツァルト:モテット『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』K. 165(168a)より「アレルヤ」 *
ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV 56より「ハレルヤ・コーラス」 **
ビゼー:『アルルの女』第2組曲より「パストラール」「ファランドール」 ※こども奏者との共演
ラター:『マニフィカト』より「グロリア・パトリ」 *&**
エルガー:行進曲『威風堂々』第1番 ニ長調 作品39-1 **

【年間会員限定イベント】
(1)サントリーホールのスタッフになってみよう!<第66回7/7開催、抽選で10名>
(2)楽器体験(オーケストラの楽器に触れることができます)
   <第67回9/24開催、抽選で60名、ブルーローズ(小ホール)にて>
(3)飯森さんと楽団員を囲んで(公演後、指揮者の飯森さんやオーケストラのメンバーとお話することができます)
   <第68回12/1開催、抽選で100名、ブルーローズ(小ホール)にて>
※(1)(2)(3)ともに4/21公演にご来場の年間会員のみご応募いただけます。

【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】公益財団法人 東京交響楽団/サントリーホール
【特別協賛】バークレイズ証券株式会社
【後援】港区教育委員会/東京都小学校音楽教育研究会

【チケット料金】年間会員券12,000円(全席指定・4公演分)、1回券3,500円
 ※小学1年生から入場できます。年齢に関わらず、チケットはお一人様1枚ご用意ください。
【チケット発売】
<年間会員券>
 2017年12月7日(木)10時~12月12日(火)先行発売
 2017年12月13日(水)一般発売
<1回券>
 2018年2月7日(水)10時~2月13日(火)先行発売
 2018年2月14日(水)一般発売
 ※先行発売は「東京交響楽団会員」「サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員」「現こども定期演奏会年間会員」が対象です。

サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00 休館日除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
TOKYO SYMPHONY チケットセンター 044-520-1511(平日10:00~18:00)
TOKYO SYMPHONYオンラインチケット http://tokyosymphony.jp(1回券のみ)
チケットぴあ 0570-02-9999
 【Pコード:年間会員券345-064、4/21= 346-264、7/7= 346-265、9/24= 346-266、12/1= 346-267】
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:年間会員券33118、1回券33145】

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【募集】
2018年度「こども定期演奏会テーマ曲」のメロディーを募集します。
採用された曲はオーケストラ用に編曲し、上の4公演で演奏されます。
作曲者は2018年こども定期演奏会にご招待(1組2名様)& DVDプレゼントの特典がございます。
・募集期間:2018年1月1日(月・祝)~2月2日(金)必着
・応募詳細:http://www.codomoteiki.net/theme-offer/

サントリーホール こども定期演奏会特集ページ
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/kodomo2017_03/#interview
こども定期演奏会の最新情報や、指揮者のインタビューで演奏会の聴きどころを紹介しています。

サントリーホール公式 Twitter
@SuntoryHall_PR

こども定期演奏会の公式ホームページ
こども定期演奏会ネット http://www.codomoteiki.net/
演奏会情報のほか楽器紹介や音楽にまつわる情報をご覧いただけます。
「こども奏者」「テーマ曲」「チラシの絵」募集について詳細を掲載しています。

こども定期演奏会公式 facebook
https://www.facebook.com/codomoteiki

こども定期演奏会公式 Twitter
@Codomoteiki

 

【プロフィール】

全公演
■管弦楽:東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
1946 年、東宝交響楽団として創立。51年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホールでの主催公演のほか、川崎市、新潟市、八王子市などの行政と提携し、アウトリーチ活動も積極的に行っている。また、新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。教育面でも「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目されている。海外公演も多く、これまでに57都市で76公演を行ってきた。音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。2016年に創立70周年を迎え、同年10月にウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5カ国で公演を行い、各地で高評を得た。
公式サイト:http://tokyosymphony.jp/

4月21日(土)
■指揮:ジョナサン・ノット Jonathan Nott, Conductor
イギリス生まれ。ドイツのフランクフルトとヴィースバーデンの歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートし、ルツェルン交響楽団首席指揮者兼ルツェルン劇場音楽監督、アンサンブル・アンテルコンタンポラン音楽監督、ドイツ・バンベルク交響楽団首席指揮者を経て、2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督を務める。その抜群のプログラミング・センスに加え、古典から現代曲まで幅広いレパートリーを誇り、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、シカゴ響等のオーケストラ、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス等の音楽祭へ客演している。東京交響楽団へは11年10月定期演奏会でデビュー。この共演が決定的となり、翌12年10月には次期音楽監督の就任を発表。14年度より東京交響楽団第3代音楽監督を務める。また、レコーディング活動においても多彩な才能を発揮しており、16年にはウィーン・フィルとマーラーを録音するなど、今最も目が離せない指揮者である。

■ファゴット:福井 蔵 Osamu Fukui, Bassoon
15歳よりファゴットを始める。1986年東京音楽大学を卒業。在学中オーディションによる演奏会、卒業演奏会等多数出演、読売新人演奏会出演、第6回日本管打楽器コンクールに入選。89年東京交響楽団入団し、93年より同団首席奏者就任として活躍する。ソリストとして東京交響楽団をはじめ、他のオーケストラとも多数共演。2006年NHK名曲リサイタル出演した。霧生吉秀、菅原眸に師事。

7月7日(土)
■指揮:沼尻竜典 Ryusuke Numajiri, Conductor
リューベック歌劇場音楽総監督、びわ湖ホール芸術監督、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア音楽監督。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝以来、ロンドン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、フランス放送フィル、シドニー響等欧米各国のオーケストラに客演。国内においてもN響を指揮してのデビュー以来多くのオーケストラにおいて数々のポストを歴任。オペラ指揮者としてもケルン、ミュンヘン、ベルリン、シドニー、新国立劇場、びわ湖ホール等にて数々の演目を指揮、成功に導いている。2011年夏にはサイトウ・キネン・オーケストラへデビュー、14年1月にはオペラ《竹取物語》を作曲・世界初演、今後も国内外で再演が予定されている。91年第1回「出光音楽賞」、99年第7回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、01年第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞、04年第3回齋藤秀雄メモリアル基金賞、05年第46回毎日芸術賞、第23回中島健蔵音楽賞、11年文化庁芸術祭優秀賞、第61回芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。

■バリトン:晴 雅彦 Masahiko Hare, Baritone
大阪音楽大学卒業。文化庁派遣在外研修員としてベルリンに留学。ドイツ・ケムニッツ市立劇場「魔笛」パパゲーノで欧州デビュー後、ザクセン州立劇場、ラインスベルク音楽祭、スウェーデン・ヴァドステーナ音楽祭、新国立劇場に出演。チョン・ミョンフン、ペーター・シュナイダーや、レニングラード国立歌劇場管弦楽団と共演。「題名のない音楽会」に出演。咲くやこの花賞、大阪文化祭賞奨励賞、兵庫県芸術奨励賞受賞。大阪音楽大学教授。

9月24日(月・休)
■指揮:原田慶太楼 Keitaro Harada, Conductor
現在、アメリカのメジャー、シンシナティ交響楽団とシンシナティ・ポップス・オーケストラのアソシエイト・コンダクターという重要なポジションに就いている。1985年東京生まれ、17歳で単身渡米。インターラーケン芸術高校音楽科において、指揮をフレデリック・フェネルに師事。20歳でメーコン交響楽団アシスタント・コンダクターに就任。また、青少年の音楽活動が無かったメーコン市に青少年オーケストラを自ら設立し、音楽監督に就任した。2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、13年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、14・15・16年米国ショルティ財団キャリア支援賞を連続受賞。世界中のオペラハウスやオーケストラで活躍中。

■ヴァイオリン:木嶋真優 Mayu Kishima, Violin
2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクール優勝。00年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位受賞。11年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝、併せてその優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞した。15年秋にはケルン音楽大学大学院を満場一致の首席で卒業、ドイツの国家演奏家資格を取得。現在日本とヨーロッパに拠点を置き、意欲的に活動を行なっている。使用楽器は、ストラディバリウス1700年製 Ex Petri (上野隆司博士より貸与)。

12月1日(土)
■指揮:飯森範親 Norichika Iimori, Conductor
桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は正指揮者。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督に就任し、そのエネルギッシュな活動は高い評価を受けている。14年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。
オフィシャル・ホームページ http://iimori-norichika.com/

■ソプラノ:鷲尾麻衣 Mai Washio, Soprano
東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。ニューヨークとロンドンで研鑽を積む。国内外のコンクールで受賞。ニューヨーク ハンターカレッジ『安寿と厨子王』主演でNYタイムズ紙に絶賛された他、カナダの日加友好80周年記念ガラ・コンサートにも出演し、話題を呼んだ。帰国後も、東京二期会『魔笛』パパゲーナ、東京文化会館『奥様女中』セルピーナ、新国立劇場『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、同『こうもり』イーダ、日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』露の精・眠りの精等出演。コンサートにも、数多く出演し、華やかな舞台姿と美声で幅広く活躍している。二期会会員。

■合唱:東響コーラス Tokyo Symphony Chorus(合唱指揮:辻 裕久)
1987年に東京交響楽団専属のアマチュア混声合唱団として創立。「東京交響楽団と一体の演奏をし、より質の高い合唱付きオーケストラ曲のコンサートを提供する」ことを目的としている。指導には、演奏する楽曲の背景や歌詞に使用されている言語に精通した合唱指揮者、発声指導者、伴奏ピアニスト、言語指導者を招いている。公演毎に出演者を決定するオーディションを行うことで、常に演奏の質を高めている。2017年9月に創立30周年を迎えた。

全公演
■司会:坪井直樹(テレビ朝日アナウンサー)Naoki Tsuboi, MC (Announcer of TV Asahi)
1969年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒。93年アナウンサーとしてテレビ朝日入社。報道番組を主に担当し、現在は早朝番組「グッド!モーニング」(月~金)メインキャスター。母親が小学校の音楽教師だった影響もあり、幼い頃にクラシック音楽が好きになり、高校・大学時代は慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラに所属しヴァイオリンを弾く。これまで全日本大学オーケストラコンクールや「徹子の部屋」コンサート、各ファミリーコンサートや音楽祭などの司会を数多く務める。現在、高校生と中学生の2児の父親。


以上

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