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ニュースリリース
  • No.sh0234(2016/9/15)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン Vol.6 『バレエ×オーケストラ』

バレエジェンツ(とっておきアフタヌーンVol.3より)
©Ayumu Gombi

大友直人
©Rowland Kirishima

幸田浩子

日本フィルハーモニー交響楽団 ©山口敦

2017年の幕開け!サントリーホールがドラマティックな舞台になる ―
オーケストラとホールが贈る、平日午後のとっておき。静と動、柔と剛のコントラスト!
バレエジェンツの華麗なパフォーマンスと、ソプラノ、オーケストラが共演

 日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールは、平日のマチネでお届けするシリーズ「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」 の第6回を2017年1月12日(木)13:00開演 「Vol.6 バレエ×オーケストラ」 として大ホールで開催します。

 「とっておき アフタヌーン」は、さまざまなジャンルとのコラボレーションで、平日の午後にクラシック・コンサートの新たな楽しみを提供するシリーズです。同じテーマで出演者や演出に変化を加えることで新たな化学反応が起き、エンターテインメント性とクオリティの高さで、毎回大変好評を博しています。第1回と第4回は、オーケストラで織りなす本格的なミュージカルの世界を披露し、第2回と第5回は、歌舞伎×オーケストラをテーマに、山田和樹(日本フィル正指揮者)のタクトで、歌舞伎界の新鋭・尾上右近の舞が大編成の『春の祭典』や『ローマの松』と対峙するなど、大きな話題性と喝采を集めました。
 今回の第6回は第3回に引き続き、熊川哲也が芸術監督を務めるKバレエカンパニーから生まれた男性ダンサー5人組のユニット、バレエジェンツがオーケストラと再び出会います。トップダンサーとして活躍するバレエジェンツの座長・宮尾俊太郎による新振付で、誰もが聴いたことのあるドヴォルザークの『新世界より』や、ホルストの『惑星』から「ジュピター(木星)」を華麗に舞います。また日本を代表するオペラ歌手・幸田浩子と初共演するなど、動きのコントラストが目覚しいバレエとクラシック屈指の名曲を存分にお楽しみいただけます。この豪華プログラムを指揮・監修するのは、多彩なジャンルに造詣が深く、多くのアーティストが信頼を寄せる大友直人です。
 このシリーズは、1956年創立以来、音楽を通して文化を発信する活動を幅広く行う日本フィルハーモニー交響楽団と、1986年開館よりすべての人に身近な存在となるための様々な取り組みを行うサントリーホールが、より多くのお客様にクラシック・コンサートを楽しんでいただくことを願い、共同で開催しています。クラシック音楽にまだあまり馴染みのないお客様にも楽しんでいただけるよう、グループ割引(4人以上、1割引)や託児サービス(事前申込制、2,000円)を導入し、各回とも、幅広い層のお客様にご来場いただいています。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL03-3505-1002 FAX03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部
  TEL03-5378-6311 FAX03-5378-6161 http://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター TEL 03-5378-5911
 日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp/


― 記 ―

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.6
『バレエ×オーケストラ』

【日時】2017年1月12日(木)13:00開演(12:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
バレエジェンツ Ballet Gents
宮尾俊太郎(座長) Shuntaro Miyao
杉野 慧 Kei Sugino
益子 倭 Yamato Mashiko
篠宮佑一 Yuichi Shinomiya
栗山 廉 Ren Kuriyama
大友直人(指揮) Naoto Otomo, conductor
幸田浩子(ソプラノ) Hikoko Kouda, soprano
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

プロフィールはこちら

【曲目】
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 B178「新世界より」から 第4楽章 ★
Antonín Dvořák: Symphony No. 9 in E minor, B178 “From the New World” IV. Allegro con fuoco ★
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64 から 第2楽章
Peter Il’yich Tchaikovsky: Symphony No. 5 in E minor, op. 64 II. Andante cantabile, con alcuna licenza
ヨハン・シュトラウスII:ワルツ『春の声』 op. 410 ♡
Johann Strauss II: Frühlingsstimmen, Waltz, op. 410 ♡
フォーレ:レクイエム ニ短調 op. 48 から 第4曲「ピエ・イェズ」 ♡★
Gabriel Fauré: Requiem in D minor, op. 48 IV. Pie Jesu ♡★
チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
Peter Il’yich Tchaikovsky: Romeo and Juliet, Fantasy Overture
ホルスト:組曲『惑星』op. 32 から 第4曲「木星」 ★
Gustav Holst: The Planets, op. 32 IV. Jupiter ★
★ 振付:宮尾俊太郎 Shuntaro Miyao, choreography ♡ ソプラノ:幸田浩子 Hiroko Kouda, soprano

【主催】日本フィルハーモニー交響楽団、サントリーホール
【後援】TBS
【チケット料金】S7,000円 A5,000円 B3,000円 ※未就学児童の入場はご遠慮ください
◎グループ割引 4名以上で10%OFF(対象はS、Aのみ)

*代表者1名様での申し込みとなります。

*申し込みは、9月21日(水)10時~、サントリーホールチケットセンター電話と窓口にて受付。TEL 0570-55-0017


◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第、締切。

*事前に託児の空き状況をご確認のうえコンサートチケットをご購入ください。

*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。

申込み先:TEL 0120-788-222(平日10時~12時・13時~17時) http://www.mothers-inc.co.jp/


【チケット発売】下記にて2016年9月21日(水)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
メンバーズ会員先行 2016年9月14日(水)10時~9月20日(火)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません
 ※日本フィル各会員向けも同期間にて販売。
日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード: 303-351】
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード: 34565】

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■バレエ:バレエジェンツ Ballet Gents
Kバレエ カンパニーの設立15周年を記念して、2014年3月に誕生したパフォーマンス・グループ。Kバレエのプリンシパル宮尾俊太郎を座長に若手俊英の男性ダンサー5名で結成。“舞台芸術のすばらしさをより多くの方へ伝えたい“という想いをコンセプトに、宮尾振付作品や、他ジャンルのダンスとのコラボレーションなどクラシックバレエのみにとどまらない、男性ダンサーならではのダイナミックなパフォーマンスをみせる。総合演出をKバレエ カンパニーの芸術監督である熊川哲也が手掛ける。2014年「1st Christmas Dinner Show」、2015年「Ballet Gents Summer Dinner Show」を開催。「2014-2015東急ジルベスターコンサート」や、2016年2月、日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールとの共催公演「とっておきアフタヌーンVol.3」に出演。TV・雑誌などにも多く出演し、活動の幅を広げる。
オフィシャル・サイト http://www.k-ballet.co.jp/gents/

座長:宮尾俊太郎 Shuntaro Miyao
北海道生まれ。14歳よりバレエを始める。2001年元パリ・オペラ座エトワールのモニク・ルディエールに見出され、フランス カンヌ・ロゼラハイタワーに留学。2004年10月Kバレエ カンパニーに入団し、バレエを始めてわずか10年、『ドン・キホーテ』で主演デビュー後、頭角を現し、数々の作品で主役の座を射止め、2015年12月にはプリンシパルに昇格。『白鳥の湖』『シンデレラ』『くるみ割り人形』『ロミオとジュリエット』など多数の作品で主演を務める、Kバレエを代表するダンサーのひとり。また、ドラマや映画、ミュージカル、CM・TV出演などバレエダンサーの枠を超えて多彩なジャンルで活躍の場を広げている。「2014-2015東急ジルベスターコンサート」ではボレロを踊る。Ballet Gentsの座長を務め、演出・振付を手掛けている。10月よりスタートするTBS系連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(毎週日曜 夜9:00)にレギュラー出演予定。
オフィシャル・ブログ http://ameblo.jp/shuntaro-miyao/

■指揮:大友直人 Naoto Otomo, conductor
桐朋学園大学を卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘に師事した。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。国内に限らず海外のオーケストラにも多く客演し、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団ミュージックアドバイザー。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。第8回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

■ソプラノ:幸田浩子 Hikoro Kouda, soprano
東京芸術大学首席卒業。同大学院、オペラ研修所を経て渡欧。数々の国際コンクールに上位入賞後、欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。シュトゥットガルト州立劇場、ベッリーニ大劇場、ローマ歌劇場等で活躍し、名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。帰国後は新国立劇場、二期会等オペラ出演の他、主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタル、またNHK「気ままにクラシック」、BSフジ「レシピ・アン」等のMCなど多彩な活動を展開。CDは≪スマイル―母を想う≫をはじめ多数のソロアルバムをリリース。第14回五島記念文化賞オペラ新人賞、第20回エクソンモービル音楽賞奨励賞受賞。第3代クルーズアンバサダー(クルーズ振興大使)。二期会会員。

■管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年に故渡邉曉雄が中心になって創立。首席指揮者にピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ(9月就任)、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、ミュージック・パートナー西本智実を中心とする充実の指揮者陣を軸に質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、「エデュケーション・プログラム」、「リージョナル・アクティビティ」、という三つの柱を中心に活動を展開、“音楽を通して文化を発信”している。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、2016年8月末までに197公演を実施し、現在も継続中。
オフィシャル・サイト http://www.japanphil.or.jp


以上