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ニュースリリース
  • 〈ご参考資料〉(2017/9/19)
  • サントリーホールディングス株式会社
    サントリー食品インターナショナル株式会社

サントリーグループの仏飲料企業における新たな水資源保全活動について

― オランジーナ サントリー フランス社が、水資源保全活動について地域と新たなパートナーシップを締結 ―

 サントリーグループの飲料企業オランジーナ サントリー フランス社(Orangina Suntory France)は、同社メジュー工場の近隣に位置する自然公園グラン・パーク・ミリベル・ジョナージュ(Grand Parc Miribel Jonage)と、水資源保全活動についての新たなパートナーシップを6月20日(火)に締結し、9月16日(土)に現地で記念式典を実施しました。オランジーナ サントリー フランス社は、フランス国内で「オランジーナ」「オアシス」等の飲料ブランドを製造販売しているサントリー食品インターナショナル(株)のグループ企業です。

※仏現地時間


 オランジーナ サントリー フランス社は、今後、グラン・パーク・ミリベル・ジョナージュ内に拡がる森林の保全活動や子供向けの教育プログラムの実施サポートをはじめ、水をテーマにした施設の設置を行い、公園を訪れる地域の方々に楽しんでいただきながら、工場周辺の水と自然環境を守り、育む活動を推進していきます。

 サントリーグループは、企業理念の中核である「人と自然と響きあう」のもと、コーポレートメッセージ「水と生きる SUNTORY」を掲げ、様々な環境活動を展開しています。日本では、水を育む森を育てる「天然水の森」の活動を2003年から、次世代に向けた環境教育「水育」を2004年から実施してきました。2015年からはベトナムでも「水育」を実施しており、地元行政や地域の方々からも高い評価をいただいています。2017年1月には、サントリーグループの企業活動がグローバル化していることを踏まえ、“水”に関わる活動を行う際の基本理念としてサントリーグループ「水理念」を策定しました。
 サントリーグループは、今後も、国内外の300社を超えるグループ全体が同じ理念を共有し、事業にとってもっとも重要な資源“水”の保全に寄与する活動を、それぞれの地域環境に合わせて推進していきます。


▼サントリーグループのCSRについて
 http://www.suntory.co.jp/company/csr/

以上

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