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ニュースリリース
  • No.12985(2017/8/25)

第39回「サントリー地域文化賞」決定

 公益財団法人サントリー文化財団(理事長 鳥井信吾)は、第39回「サントリー地域文化賞」を下記の5団体に贈呈することを決定しました。
 贈呈式は、9月29日(金)に東京にて行う予定です。
 本賞は、財団創立の1979年に制定され、今年で第39回を迎えます。音楽、演劇、美術、歴史・伝統継承、国際交流、コミュニティ活動などを対象とし、本年度の受賞者を加えると209件を顕彰、受賞者は全都道府県にわたっています。

◎受賞者は次の通りです。
奈良県上北山村 河合弓引(ゆみひ)き行事保存会
山深い秘境の地の歴史を伝える弓引き行事を純朴に保存継承
代表:河合弓引き行事保存会会長 山室 潔氏

岡山県新見市 新見庄(にいみのしょう)たたら学習実行委員会
中世たたら製鉄を市民参加で再現し、地域のものづくり文化を学習
新見庄たたら学習実行委員会実行委員長 橋本 正純(まさずみ)氏

徳島県徳島市 阿波木偶箱(でこはこ)まわし保存会
消滅の危機にあった貴重な伝統芸能を継承、調査・研究と普及活動を展開
阿波木偶箱まわし保存会会長 中内 正子氏

佐賀県鹿島市 鹿島ガタリンピック
笑顔と元気が広がるユニークな干潟スポーツの祭典を市民手づくりで開催
フォーラム鹿島代表世話人 坂本 鉄也氏

熊本県熊本市 橙(だいだい)書店
書店を核として、市民と作家が地域に根ざした文芸ネットワークを構築
橙書店店主 田尻 久子氏

◎「サントリー地域文化賞」について
サントリー地域文化賞は、地域文化の発展に貢献した個人または団体を顕彰するものです。原則として毎年5件を顕彰、受賞者には正賞として楯、副賞として200万円を贈呈しています。
選考にあたっては、地域の意見・評価を十分尊重するため、全国各地の新聞社ならびにNHKから推薦をいただいています。推薦いただいた候補について、書面審査のあと現地調査を行い、活動実績、その独自性、地域の文化向上に与えた影響、継続性および将来への発展性などの選考基準に照らした慎重な選考により、受賞者を決定します。

選考委員は次の通りです。
飯尾 潤氏  (政策研究大学院大学教授)
石毛 直道氏 (国立民族学博物館名誉教授)
佐々木 幹郎氏(詩人)
田中 優子氏 (法政大学総長)
藤森 照信氏 (東京大学名誉教授)
御厨 貴氏  (東京大学名誉教授)

◎「公益財団法人サントリー文化財団」について
サントリー文化財団は、サントリーの創業80周年を記念して、1979年2月に大阪で設立されました。その目的は、国際化、情報化、高度大衆化社会の時代に応えて、それを支える学術研究の育成、文化活動の振興ならびに国際理解の促進に寄与することにあります。2010年5月に財団法人から公益財団法人に移行しました。
ホームページ http://suntory.jp/foundation/


以上

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