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ニュースリリース
  • No.12957(2017/7/13)

イギリスの世界的な酒類コンペティション「ISC」にて
「響21年」が最高賞「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞

― 全部門のエントリー1,480品の頂点に ―

 サントリースピリッツ(株)は、「響21年」が7月12日(水)(現地時間)にイギリス・ロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第22回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC:International Spirits Challenge)2017」の授賞式において、「シュプリーム チャンピオン スピリット(Supreme Champion Spirit)」を受賞しました。

 今回「響21年」は、ワールドウイスキー部門最高賞「トロフィー」の受賞に加え、全部門の「トロフィー」の中から傑出した製品1品のみに授与される「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞し、本コンペティションにエントリーした全部門1,480品の頂点に立ちました。同商品の部門最高賞「トロフィー」受賞は5年連続5度目となります。

 なお、サントリースピリッツ(株)は、高品質で多彩な製品を生み出したワールドウイスキー部門のウイスキーメーカー1社に贈られる「ワールドウイスキー プロデューサー オブ ザ イヤー」を受賞しました。

 今回の受賞は、当社のウイスキーづくりにおけるブレンド技術および品質の高さに対する評価をより確固たるものにしたと、意義深く受け止めています。

●インターナショナル・スピリッツ・チャレンジについて
イギリスで毎年開催される酒類コンペティションで、本年は全部門で1,480品のエントリーがありました。ウイスキー部門は、世界のウイスキー蒸溜所のブレンダーやディスティラー・マネジャーなど約10名が、エントリーされた500品を超える世界のウイスキーをブラインドテイスティングし、賞を決定するという審査方法をとっています。ウイスキーづくりのプロフェッショナルがその卓越した味覚と嗅覚で厳正に品質を評価するため、大変権威あるコンペティションとされています。

●サントリーウイスキー「響21年」の特長
酒齢21年以上の希少な原酒を入念に吟味してブレンドしています。キーモルトは「山崎シェリー樽原酒」で、合わせるグレーン原酒も酒齢21年以上の円熟原酒を厳選しブレンドしています。甘いドライフルーツの香りとスパイシーな香味が特長です。口当たりはなめらかで、重厚かつ気品のある味わいと、奥行きのある余韻の長いアフターテイストが印象的です。
(700ml 25,000円

※希望小売価格(税別)。なお、価格は販売店様の自主的な価格を拘束するものではありません。

 

― 記 ―

▼コンペティション名
「第22回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2017」

▼受賞名、受賞対象
「シュプリーム チャンピオン スピリット」
ワールドウイスキー部門「トロフィー」
 :サントリーウイスキー「響21年」

「ワールドウイスキー プロデューサー オブ ザ イヤー」
 :サントリースピリッツ株式会社

▼授賞式概要
2017年7月12日(水) ※ロンドン現地時間
イギリス・ロンドンにて

▼サントリーウイスキーについてのホームページ
 http://suntory.jp/WHISKY/

  

以上