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ニュースリリース
  • (2016/10/12)
  • サントリースピリッツ株式会社

「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」
今年度最高峰のオリジナルカクテル「カクテルアワード2016」決定!
作品名:「Cactus Flower(カクタス フラワー)」
受賞者:松下 知寛(まつした ともひろ)さん
[ダイニング&バー ダナドゥア(岡山県)]

 サントリースピリッツ(株)は、10月12日(水)、グランド ハイアット 東京(東京都港区)において「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」のファイナル(最終選考会)を開催しました。
 多数の応募の中から2度にわたる事前審査を経て、ショートカクテル部門(6作品)、ロングカクテル部門(6作品)の計12作品が最終選考された結果、最も優れた作品「カクテルアワード2016」は、松下 知寛さん(36歳、岡山県出身・岡山県「ダイニング&バー ダナドゥア」勤務)の「Cactus Flower(カクタス フラワー)」に決定しました。

 「カクテルアワード2016」受賞作となったカクテル「Cactus Flower(カクタス フラワー)」は、「テキーラ サウザ ブルー」「ルジェ クレーム ド ストロベリー」「マリブ」などをシェークし、パイナップルの葉やグレープフルーツの皮、パプリカなどを飾ったカクテルです。松下さんによれば、「『Cactus Flower』とは日本語でサボテンの花で、花言葉は『燃える心』。情熱的で色鮮やかな南国の花をイメージしたカクテルです。」とのこと。
 松下さんは、「このような賞をいただけたのも、先輩方や、お世話になっているお客様、家族に支えられたからだと思います。これからも、カクテルの美味しさを発信していきたい。」と受賞の喜びを語りました。
(賞品:ケンタッキー・ニューヨーク カクテルの旅、賞金:50万円。なお、「カクテルアワード2016」受賞者には、1年間「サントリー カクテル アンバサダー」として活動していただきます。)

▼「カクテルアワード2016」レシピ
「Cactus Flower(カクタス フラワー)」
●テキーラ サウザ ブルー 30ml
●ルジェ クレーム ド ストロベリー 10ml
●マリブ 10ml
●フレッシュライムジュース 10ml
●オランジーナ 適量

1.オランジーナ以外をシェークして、氷を入れたグラスに注ぐ。

2.オランジーナで満たし、軽くステアする。

3.パイナップルの葉、グレープフルーツの皮、パプリカ、ブラックオリーブを飾り、ストローを添える。

 

▼「カクテルアワード2016」受賞者プロフィール
氏名   松下 知寛(まつした ともひろ)
年齢   36歳
出身地  岡山県
勤務先  ダイニング&バー ダナドゥア (岡山県)

 

▼「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」受賞作品 *敬称略

作品名受賞者名勤務先
カクテルアワード2016 Cactus Flower
カクタス フラワー)
マツシタ トモヒロ
松下 知寛
ダイニング&バー
ダナドゥア
(岡山県)
最優秀賞 ショートカクテル部門 花笑み
(ハナエミ)
イナバ ヒロミチ
稲葉 広道
Bar eden Hall
新潟県)
ロングカクテル部門 Cactus Flower
カクタス フラワー)
マツシタ トモヒロ
松下 知寛
ダイニング&バー
ダナドゥア
(岡山県)
優秀賞 ショートカクテル部門 マリーゴールド ツチダ ヒロシ
土田 裕司
Shot Bar Angie
新潟県)
ロングカクテル部門 Sweet Garden
スイート ガーデン)
ナトリ アサコ
名取 麻子
札幌プリンスホテル
スカイラウンジ
Top of PRINCE
(北海道)

 

▼「ビームサントリー ザ・カクテルアワード」とは
 プロフェッショナルのバーテンダーを対象に、カクテルの創造性と技術を競っていただき、その年の最高峰のカクテルとして「カクテルアワード」を決定するものです。カクテルを貴重な洋酒文化のひとつとして将来にわたって育むことを目的として、1994年から毎年実施しています。
 本年度は、「ショートカクテル部門」「ロングカクテル部門」の2部門で、プレミアムバーボンウイスキー「メーカーズマーク」「メーカーズマーク 46」、ブルーアガベを100%使用した「テキーラ サウザ ブルー」「テキーラ サウザ ブルー レポサド」、フランス産フルーツリキュールブランド「ルジェ」14種のいずれかを20ml以上使用して創作したオリジナリティあふれる自由な発想の作品を募集し、8月中旬の1stステージ(書類審査)、9月6日(火)の2ndステージ(応募者本人の創作による試作審査)を経て、ファイナル(最終選考会)へ12作品(「ショートカクテル部門」6作品・「ロングカクテル部門」6作品)がノミネートされました。
 ファイナル(最終選考会)では、出場者に実際にカクテルをつくっていただき、「ネーミング」「味」「見栄え」「独創性」「将来性」「技術」「プレゼンテーション」の7つを基準に審査。各部門の優秀賞1作品ずつ、最優秀賞1作品ずつを選出。最優秀賞2作品の内1作品を「カクテルアワード2016」として選出しました。

 

以上